2010年08月08日

figma改造 上条当麻 製作14

今回は照明を上・左右の3箇所から当てて撮ってみました。
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・左上表情 → 左目の位置を修正

・右下表情 → 鼻が欠けていたので
        瞬着で盛り直した透明な部分を絵の具で塗りましたが
        ちょっと濃すぎましたね・・・

・左下表情 → やり直したけどやっぱり納得いかない・・・
        ごまかそうと上まぶたを描き足すと
        ドツボにはまっていきます
        修正(削り)しすぎてレジンがぼろぼろになったので
        また作り直します・・・ 
        そろそろ嫌になってきた(´・ω・`)


posted by ちびトロ at 23:23| Comment(6) | figma改造 上条当麻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソルトをみてきました

涼宮ハルヒの消失を見たときにもらえた1000円券があったので見てきました。
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画です。

CIAに所属しているアンジー演じるイヴリンが尋問したロシア人に「おまえはスパイだ」と言われ逆にCIAから追われてしまうという始まりなのですが・・・。
イヴリンというキャラに魅力がないんですよね、なのでどんなに激しいアクションをしても感情移入が出来ませんでした。
似た様な映画で「ボーン・アイデンティティー」シリーズがありましたが、格闘アクションやキャラの知的さやカーチェイスは完全にボーンシリーズのほうが出来が良かったと思います。

上映開始から、早いうちに主役に感情移入できるようなエピソードや笑える要素を入れずに、イヴリンはスパイなのか・そうではないのかという部分を上映時間の大半を使って行ったり来たりしていたのが良くなかったのかなーと。


あとレオナルド・ディカプリオのインセプションも見たのですが、こちらは世界観というか夢の中のシステムの解説が多くて(よく練られていましたがそれを短く説明して欲しかった)主人公コブに感情移入するまで気持ちを維持することが出来ませんでした。

posted by ちびトロ at 00:21| Comment(0) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

キョンの妹 腕パーツ、足パーツ改修

ずっと気になっていた点を改修しました。

・肩の位置が下 → ジョイントの向きを上下逆に変更
・肘関節のジョイント膨らみ → 上腕前腕を笹の葉ハルヒタイプに変更
・脚が長すぎる → 大腿下腿を削る

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全高は5mmくらい縮まりました。
肘関節はfigmaジョイントの保持力が高いせいで固かったのですが、磁石に変更したので可動が楽に。


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結んだ毛を除いた高さは10.4cm


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キョンは14.5cm


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笹の葉ハルヒとの身長差もこんなものかと。
キョンの妹の目は筆で描いたのですが、いま見てもよく描いてあるなー。
ピントが合わなくてもうこのサイズの目は描けない・・・。

posted by ちびトロ at 20:21| Comment(4) | figma改造 キョンの妹&シャミセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

figma改造 上条当麻 製作13

新しい転写シールが届いたので新顔を作り、前回のデカールも貼り直しました。
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右側二種は新規です、叫び顔とやれやれ。
ところで相談なのですが、左側二種って目が離れすぎですか?
自分は少し離れ過ぎかなと思うのですが、客観的に見るとどうなのかわからないので教えて頂けたと。
左下が全くに似てない・・・これは作り直しましょう(´・ω・`)


posted by ちびトロ at 22:47| Comment(10) | figma改造 上条当麻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

di:stageを少ない枚数で使う工夫

久しぶりのdi:stageです。
なかなかdi:stageでの遊びが広まらないのがちょっと寂しいなと思いつつも、データを作ったりそれを使用するためにdi:stageをかなりの枚数購入しないとダメというのはハードルが高いことも理解できます・・・。

なるべく安く背景ペパクラで遊べるように、スチレンボードで作れる音楽準備室和室のデータも作りました。

でも毎回スチレンボード買うのも・・・。
しかも数が増えるとかさばるし・・・。


そういう事でもっと何とかできないかと考えたのが今回のお話。
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di:stageは1枚525円、壁をつくるために使用する枚数が4枚、床が2枚で合計6枚必要に。
この時点で手を出すのを控える人が多いのではと。


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じゃあ厚紙を使用して壁を省けば・・・
1mmまでの厚紙やプラ板の根元しか挟めないため、このようにヘタレてしまいます。


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じゃあ厚いプラ板を挟めば・・・
さっきも書きましたが1mmまでしか挟めません。


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よろしい、では分厚いプラ板を挟めるようにしましょう。


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中央の円形、4ヶ所のツメ。
干渉する5ヵ所を削って、バインダーを大きく開けるようにするだけでOKです。


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壁となるプラ板(画像はアクリル板ですが)の両サイドを挟めば固定できるので、バインダーの加工は2つだけで済みます。
作業自体も簡単なので15〜20分くらいあれば出来ると思います。
手を切らないように注意。


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これだけ大きなプラ板なら部屋の壁を丸々再現できます。
A4用紙が2枚必要でその境目が気になるという場合はコンビニのプリンターでデータ印刷すれば良いです。
しかもプラ板なので両面テープで四隅を貼りつけ、簡単にはがせます。


バインダーを5ヵ所削るだけでかなり遊びやすくなると思うのですが、どうでしょう?
実際ペパクラを使ってやってみないと伝わらないでしょうか・・・。
前に作ったfigmaけいおん用のペパクラでは梓が入りそうに無いので、5人用に作り直そうかなー。


posted by ちびトロ at 21:31| Comment(4) | ペパクラ 背景紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする