2010年08月01日

di:stageを少ない枚数で使う工夫

久しぶりのdi:stageです。
なかなかdi:stageでの遊びが広まらないのがちょっと寂しいなと思いつつも、データを作ったりそれを使用するためにdi:stageをかなりの枚数購入しないとダメというのはハードルが高いことも理解できます・・・。

なるべく安く背景ペパクラで遊べるように、スチレンボードで作れる音楽準備室和室のデータも作りました。

でも毎回スチレンボード買うのも・・・。
しかも数が増えるとかさばるし・・・。


そういう事でもっと何とかできないかと考えたのが今回のお話。
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di:stageは1枚525円、壁をつくるために使用する枚数が4枚、床が2枚で合計6枚必要に。
この時点で手を出すのを控える人が多いのではと。


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じゃあ厚紙を使用して壁を省けば・・・
1mmまでの厚紙やプラ板の根元しか挟めないため、このようにヘタレてしまいます。


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じゃあ厚いプラ板を挟めば・・・
さっきも書きましたが1mmまでしか挟めません。


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よろしい、では分厚いプラ板を挟めるようにしましょう。


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中央の円形、4ヶ所のツメ。
干渉する5ヵ所を削って、バインダーを大きく開けるようにするだけでOKです。


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壁となるプラ板(画像はアクリル板ですが)の両サイドを挟めば固定できるので、バインダーの加工は2つだけで済みます。
作業自体も簡単なので15〜20分くらいあれば出来ると思います。
手を切らないように注意。


2010_08010010.jpg
これだけ大きなプラ板なら部屋の壁を丸々再現できます。
A4用紙が2枚必要でその境目が気になるという場合はコンビニのプリンターでデータ印刷すれば良いです。
しかもプラ板なので両面テープで四隅を貼りつけ、簡単にはがせます。


バインダーを5ヵ所削るだけでかなり遊びやすくなると思うのですが、どうでしょう?
実際ペパクラを使ってやってみないと伝わらないでしょうか・・・。
前に作ったfigmaけいおん用のペパクラでは梓が入りそうに無いので、5人用に作り直そうかなー。


posted by ちびトロ at 21:31| Comment(4) | ペパクラ 背景紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする