2013年10月02日

2013年夏アニメ感想

順不同です。一個人の感想なのでこういう人もいるんだな−と言う感じで気楽に読んで下さいね。


●戦姫絶唱シンフォギアG[2期]
『二課装者の成長を描くための2期』と捉えるなら大満足の出来でした。
翼さんは後輩(響)を助けようとして一度は失敗し、2度め(クリス)で成功したってところに成長を感じましたし、クリスは1期からの悩みを成長することで解決できたのですが、響は最初から響だったんですよね。過去が明かされてブレるのかとおもいきや、真っ直ぐに一直線でした。1期で戦う理由を見つけたのでそこをブラさずにやってくれたことに拍手を。

ですがF.I.S組との絡みを期待して観た分には30点以下の出来でした。
二課の装者3人に対して相手側に3人を登場させたということはぶつかり合いを期待しない方がおかしい。
1期での、ぶつかり合い響き合いこそがシンフォギアだと、そこに打たれて適合したんだという人にとってはF.I.S組と絡まない展開は肩透かし以外の何物でもなかったと言わざるを得ません。
F.I.S組と何度かバトルしながら、月の落下から人類を救済する方法の意見の食い違いを見せて、二課側の成長を描きながら、ウェル博士がその合間で計画進行する流れも可能だったと思うんですが・・・。
(それだとなのはA'sになっちゃう?)
響の過去と人助けが結果的に悪い方向へ進んでしまうことと、調の言う正義を振りかざす事が噛み合っていなくて、最後は響がごちゃごちゃ言うな助けさせろって解決しちゃった感が。


●犬とハサミは使いよう
シンフォギアGを週に5回くらいは見るので他のアニメは削るかもなーって感じで、初回の放送日が遅かったものはバンバン切りました。
で、犬と〜は初回放送日が早かったので観ました。
・・・作画良くないし、彩色が派手すぎてなじんでないし、話が面白くないし・・・。
主人公の犬はヒロインをあんまり貧乳貧乳言うもんじゃないよ。


●戦勇。[2期][5分アニメ]
ラストも締まらなかったなー・・・。掘り下げないのにキャラ出過ぎで。


●Free!
途中で凛がかなり面倒くさいキャラになりましたね。数回負けただけで水泳やめるとか八つ当たりとか。
怜が了承なければ辿り着かないラストだったわけで、2期ありきの結末だとは思いますが、昔の4人で再び泳げたので過去の因縁は全て解決、2期では怜を支える+3人のチームで続けるためのラストだと思えば。
まあ、凛の学校の他部員はいい迷惑ですよね・・・。
遥が主人公のようですが、なぜに彼の周りに人が集まるのかよくわかりませんでした。それを言っちゃうとハレームアニメはほとんど成立しないか・・・。


●サーバント×サービス
ルーシーの男性に免疫がない感じ、疎さが良かった。OP曲好きです。MONACAの曲は好みのものが多いです。
オチがあまり落ちてないのはいただけませんでしたが。ぬいぐるみと小山力也さんの声のギャップが良い。


●ロウきゅーぶ!SS[2期]
12話の盛り上がりはなかなか良かったですよ。


●劇場版「空の境界」
劇場版を30分ずつにすると内容がよくわかりませんね。規制のせいか画面が常時暗いですし。ヨダレ流しすぎ。笑っちゃったもの。


●<物語>シリーズセカンドシーズン
2回も総集編が入るってどうなんだ?【つばさタイガー】は凄く良かった。
【まよいキョンシー】は事故に遭わなかった真宵さんが観られる以外には内容が薄すぎてやる意味がなかったような・・・。
【なでこメデューサ】がまだまだ続きそうってこうとは2クール?


●げんしけん二代目
OVAなども含めると今期で4期分くらいやっている(とCMで言ってた)ようですが、げんしけんを初めて観ました。
そういえば秋葉原駅の山手線ホームに広告看板があったなーと。
腐女子の妄想世界は男から見るととんでもなくありえないものですが、『ファンタジーなんだ』と言われてしっくり来ました。
斑目先輩良いキャラですね。
作画が毎回安定して良いです。


●きんいろモザイク
4〜5人の女性キャラがキャッキャウフフな4コマ漫画原作のアニメで外国人がいるものは初めてだったので新鮮でした。
陽子と綾がセットとは言え、綾のおどおどが頻繁にありすぎて鬱陶しかったり。
陽子押し。


●私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
見当違いな頑張り方に、うまくいかなきゃ他人のせいというのがなんとも・・・。
友達をビッチとか言うようになったら人間失格じゃないかなー。
オチのためとはいえ、前フリがクドいくらい長いことがあり、15秒スキップのボタンを押すこともありました。
弟くんが不憫。


●銀の匙 Silver Spoon
農業のことを全く知らない視聴者目線の主人公なので入り込みやすく適度に笑い要素もあってテンポが良かった。
吉野押し。


●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
アーチャーのカードを取り込んでバトルするところはよく動いてカッコ良かった。
Fateキャラを使って遊べればいいやーって感じのノリだったんでしょうか?


●進撃の巨人
いつ地下室へいくのー?
バトル時に消費する作画の枚数が半端無いと思うので仕方ないとは思いますが、エレンが迷っている所で時間取り過ぎ、と思うことが何度かありました。
バトルシーンはよく動いてかっこいいなーと思えるのですが、感情移入できるキャラがいないので世間で大騒ぎしているほどいまいち盛り上がれません。
自分は大抵、主人公キャラに感情移入するのですが、エレンに魅力を感じないんですよね・・・。大きくなるしか能が無いところが・・・。
主人公としての内面的な成長を観たいと。


●とある科学の超電磁砲S[2期]
シスターズ編は長くやり過ぎたせいでグダグダしていまいちでしたが、サイレントパーティ編は話数が少ないのでまとまっていてなかなか良かったんじゃないかと。
12話13話はテンポも良くて熱くて良かった。
シスターズ編では単身で解決つけようとしていた美琴がサイレントパーティ編では友達を信じて託せるようになったのは大きな成長でした。
上条さんが出ないのが若干の心残りではあります。
posted by ちびトロ at 00:14| Comment(2) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする