2009年08月29日

di:stageを買ってきました。その1

汎用台座「di:stage」を買ってきました。
簡単に言うと、「台座だけど工夫次第で遊べる要素もある」という感じです。
「di:stage」は「ディステージ」と読みます。


まずはパッケージを紹介です。
2009_08290001.jpg
店頭で実物見てびっくりしました。箱がでかいと。
家に帰ってfigmaの箱と比べてみると全く同じでした。
並べやすいようにしてあるんでしょうね。


2009_08290002.jpg
でも厚みはfigma2箱とdi:stage3箱で同じくらいという具合ですね。


2009_08290003.jpg
箱から出してみました。
ダンボールはやりすぎじゃない?ここまで厳重でなくても破損しないと思うのですが。


2009_08290004.jpg
ダンボールとプチプチを取ると説明書と袋が。
袋の中にはさらに袋があってパーツが小分けされていました。


2009_08290005.jpg
di:stageの箱にも工夫がいっぱい。
箱の余白にはフキダシが付いていたり、台座にかぶせる紙の型紙が付いていました。
この型紙を切り出しておけば、作りたい台紙の上に型紙を置いて枠を切るだけで専用の台紙が完成するわけです。

いや、これ、何気にすごいですよ。
あるのと無いのとでは、台紙への取り掛かりゲージのたまり具合が格段に違ってきます。
自分も面倒だなと思ったのですが、撮影のために仕方なくやってみると意外と短時間で出来たので、これはやってみると面白いです。


今回は5つ買ってきました。
パーツは一箇所にしたほうが管理が楽なのでまとめる事に。
2009_08290006.jpg
ダイソーの事務用品売り場にあるA4用紙の入れ物にぴったり収まるサイズでした。


とりあえずまとめるために箱を切り貼りしてパーツを分けました。
2009_08290007.jpg
左側のパーツは透明で見づらいので、下に黒い布を敷きました。
右側のパーツは似た形状をしているので、分けておいたほうが後々便利かなと。


次回はdi:stageを実際に扱ってみます。
posted by ちびトロ at 18:07| Comment(0) | figma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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