
まずは分割部を把握するためにお湯で温めて慎重に接着を外していきます。

スカート部と下半身はしっかり接着されていて外すのが大変でした。
スカートを破らないように注意。
爪が伸びていて見苦しかったのでモザイク掛けました(´・ω・`)

首を可動化
頭側に凹を彫り込み、首側にボークス造形村のMMユニットを挿し込みます。

腰を可動化
帯の部分に厚みがあるのでMMユニットを挿し、胸部にはイエサブの関節技の凹ジョイントを使います。
ピッタリ合いました。

MMユニットは人生ゲームの人のような棒と丸玉の中央をくぼませたようなパーツが別々についているので、ダブルボールジョイントとして使用するときは○=○の=の部分の長さ調節が可能です、便利。

腰側はこのような感じで

胸部の可動域を確保するために若干浮かせないといけないので、干渉しても大丈夫なように隙間にはPVCシートを使うことにしました。

脚の可動化
気温や経年でヘタれないように硬い素材で整形されていました、怪我しないよう慎重に作業すると一箇所で30分くらいかかります。
力入れすぎて指が痛い・・・。
しかも酷い出来(´・ω・`)もともと膝を軽く曲げていたポーズだったので直立させると膝裏がバックリと見えてしまいます。
肩にはアッセンブルボーグの6mm玉を使用(収めるために軸を短くしています)
腕パーツはfigma灼眼のシャナを使用(肩口と袖口を短く調整)
手首パーツにはfigma関羽雲長の手首パーツの軸を移植

これじゃあダメだということで仕舞っていたミクロレディを引っ張り出しました。
右足に熱収縮チューブをかぶせてみましたが、膝が曲がらないので後ほど没に。
ブーツはトレフィグを切りだして新造しました。

改造前と比べると随分背が高くなりましたが、バランスはまあまあ良いかと。
目線が1方向だと遊びづらいですね・・・ダブり分を使ってデカール貼ろうかなー。
さらに探した結果、ミクロレディの灰色と赤色が見つかったので付け替えました。
腕パーツにパテ盛りして塗装しなおして・・・。
それはまた次回に。
モザイクでなぜか卑猥にみえる…
既存のフィギュアをお湯ポチャで分解するのは、楽しい&恐怖ですよね。
自分もよくやるのですが、接着が強いものはつい力任せになっちゃうんですよね。(そしてそういう時に限ってパーツが裂ける)
商品としては接着がはがれてはいけないし、でも改造する時ははがれやすくないと困るし…
うーんこれぞ改造家のジレンマ。
改造>何か色々と勉強になりました。
凄過ぎて真似は出来ませんが(;´Д`)
自分も接着が強い場合は力技になります。
綺麗にはがれると妙な達成感があったりしますねー。
デッドマスターは角がないと可愛らしいお嬢さんですよね。持ってないですけど・・・。
ワンコイン リタを可動化されたんですね。
何という素晴らしい技術力!
シルエットも固定より良くなって素敵すぎます。
ところで高さはどのくらいなんでしょうか?
125mmならちょうど1/12になるみたいですよ。
最近のちびトロさんはプライズ改造からペパクラ製作まで
幅広く頑張っていらしゃって、その潜在能力と意識の高さに
羨望の眼差しで拝見させて頂いてます。
おゆまるの件も挫けずにがんばって下さいね(^o^)
ワンコインリタは10.2cmでした・・・やはりあと一回り足らない感じです(´・ω・`)
最近はジャックが行き詰まっているのでお手軽で満足度の高いもので誤魔化している感じです。