2013年11月14日

ガデ子胸像 組立解説

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顔2種なので並べてみました。
※現在はてへぺろ顔のデカールはありません。


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AK-GARDEN【4】〜のイラスト顔

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AK-GARDEN【3】までのイラスト顔です。

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全7パーツ。※現在は胸パーツを廃止しています。
肌色1色のカラーレジンなので髪の毛などは塗っていただくことになります。
髪の毛、リボンは白色レジン、顔パーツは肌色レジンです。
肌色は女性素体と同じ調色依頼をしております。
デカール付属予定。


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前髪パーツは原型の画像を見ながら整えてください。


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リボンと変速ポニーテールの説明です。
加工後、このようになります。

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リボルバージョイント4mm球を使用します。

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リボンパーツは塗装後、接着しても大丈夫です。
そのほうがポロリ率が下がるかもしれません。

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ジョイントの先が刺さるように後頭部に2mmの穴を掘って下さい。

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ジョイントの軸穴を2mmで掘ります。
貫通させないように注意です。


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6mmのボールジョイントを使用します(リボルバージョイントやオビ球)
後頭部パーツが丸く、軸を収めるスペースがあまり無いので、軸をカットして下さい。
※3mmの軸穴を掘る場合、貫通させないように少しずつ確認しながら進めて下さい。
軸穴が緩くジョイント軸がプラプラする場合は、穴に瞬着+アルテコスプレーで渋みを出して下さい。


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仮組み状態です。


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顔の裏面を削るとうつむきが大きく出来るようになります。
可動フィギュアに付けたい場合はやっておいたほうがいいかもしれません。


●デカールの貼り方●2013_11180003.JPG
顔は2種類付属しています。デカールも2種。
3セットつけているので、ホコリを巻き込んでいたり白目の輪郭がぼやけているもので練習してみて下さい。


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片目ずつ作業します。
画像では水がありますが、無いものとして読んで下さい。
デカールを剥がしやすくするためにデザインナイフで軽く切り込みを入れます。
外側のデカールは不要になるのでこちらにも切り込みを入れて取り除きやすくしておきます。


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水にデカールをさっとくぐらせます。
10秒〜20秒待ち、デカールが台紙から動くようになったら作業開始。
面相筆ですくうようにするとデカールを傷つけずに作業できるかと。


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マークセッターとマークソフターを用意します。
セッターは糊の役目、ソフターは曲面になじませるための軟化剤です。


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マークセッターを顔に塗ります。


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デカールを置きます。


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マークソフターを塗ります。
セッターとソフターが混ざりますが、大丈夫。


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位置を決めます。


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前髪をかぶせてみて、バランスを見ながら微調整します。


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ティッシュをこよりにして不要なセッターやソフターを吸い取ります。


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頬の赤みはタミヤウェザリングマスター(Hセット)のピンクをすり込みます。
口の中はアクリル絵の具で塗りました。
クリアスプレー(つや消し)を吹いてフィニッシュです。

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女性素体(中サイズ)と合わせて遊べます。
髪の毛の塗装はMr.カラー『ブルーFS35622 イスラエル砂漠迷彩色』をベースに、クリアグリーンとクリアブルーを徐々に足していきグラデ塗装しました。


posted by ちびトロ at 00:45| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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