2014年11月26日
天羽奏28
これくらいに磨いたパーツが20パーツできました。
(全33パーツ)
あと15日・・・。
ピンク色の部分は95パーセントくらい磨きました(画像は過去のものです)。
軸穴の所が手付かずだったりします。固定フィギュアならしなくていい部分ですが、可動フィギュアだとそのぶん表面積が増えます・・・。
手付かずの頭は現在、このくらい。
・髪の毛3パーツ
・ヘッドフォン5パーツ
・槍1パーツ
・顔2パーツ
・腰2パーツ
あと10日で残りのパーツを95パーセントまでもって行って、残りの5日で気になった部分の調整に充てたいです。
皆さん、「表面処理」っていいますが、どんな道具でどのようにやっているんでしょうね?
自分は・・・
1:缶サフ吹き→大きな凹みにはエポパテ、光硬化パテ。
2:スポンジヤスリ(新しいスーパーファイン)orペーパー(320番)をかけて缶サフ→
3:小さな凹みに壁補修パテ。
4:スポンジヤスリ(使用して目地が詰まったスーパーファイン)or目地の詰まった320番をかけて1200番瓶サフをブラシ吹き
1〜2を3回くらい、3〜4を5回くらいするのですが、もっと短縮できるのでしょうか?
いまの状態でもなかなか綺麗な表面にならないので回数が少ないくらいなのでしょうか?
600番や800番のペーパーを買うべきなのですが、ホームセンターが地味〜に遠いのよね。
缶サフたっぷり→600→800→傷凹み確認(埋めは光硬化か瞬着)→缶サフ→細かい傷確認→1000→缶サフ→ウェスで研く。
…ですかね。繰り返しても全行程合わせて3回くらいです。
自己流ですが、仕上がった物は商品原型としてプロにOKをもらってるので効果はあるかなと。
こうして教えていただくと、自分の使用している番手が大きすぎて何度もサフを吹くことになっているみたいですね・・・。
商業原型をされている方なので缶サフたっぷりの前段階でかなりの精度で出来上がっているということもありますか・・・?。
教えていただいた方法で今後やってみたいと思います。まずは600番と800番と1000番を買ってくるところから。
量産時に、シリコンの食い付きを防いだり、型劣化遅延の意味もあって、表面はツルッツルにしてました。
仕上げ段階はもう目の埋まったものではなく、番手の細かい物の方が良いかと。
自分はスポンジヤスリを殆ど使っていないので、そこはあまりどうこう言えませんが。
買い出しが遠いときこそゴッソリまとめ買いです!(笑)
研きに入ればゴッソリ減りますしね。
なんか偉ぶってますね、すみません。ではこれで…
色々と予定がつまって来て、奏さんを買いに行けるか怪しくなってまいりました(白目
自分は、
サフ→400で凹凸を無くしキズ凹みがあればパテなどで埋め、サフ→400で均一化→問題無ければ600で更に細かいキズ消し→(目立つキズなどがあれば埋めて400から)→1000で仕上げ→サフ
という感じです。私は素人なので詳しくはないのですが、、、
探してみたら800番の小さくカットしたものが残っていたので水研ぎしてみましたが、ナニコレ!ってくらい気持ちが良くてびっくりです。目地の詰まったもので800番の代わりができていると思っていたのですが全く違いました・・・。
そもそも何故水研ぎをしなくなったのかを忘れていましたが、壁補修材は埋めるのが楽なのですが、水を使うとふやけて再度くぼむので、それで止めていたことを思い出しました。
明日ペーパーをガッツリ買い込んできます。ありがとうございます。
私は、キャラグミン組む時は、パーテイングラインがきつい時しか
320は使いません。
通常は600スタートで、800→1000と上げていきます。
スポンジやすりは、造形村のものを利用しています。
もう一息ですね。無理せず、頑張ってください。
奏さんは夏でも再販できればする予定でいます。でも版権が毎回降りるという確実性はないとだけ・・・。
やはり1000番までは行くものなんですね。粗い目でいくら回数を増やしてもうまくいかないはずだ・・・と痛感です。ありがとうございます。
320番は原型の粗い時からも使っていて、目地が詰まれば番手が細かいものと変わらないだろうと思い込んでいたんですよね・・・。先ほど800番で水研ぎしてみて違いを思い知りました。
新たな世界が開けたようで水研ぎが楽しいです。