2015年01月24日

首の可動で思案中

※追記※
figma小野田坂道の「前傾姿勢で前を向く」ポーズ。制作中の男性素体でも取り入れたいと思っていたのですが、男性素体にfigmaの頭部を使用する場合、頭に埋まっている通常のfigmaジョイントを使用したまま、「前傾姿勢で〜前を向くポーズ」を取らせるにはどうしたら良いかずっと考えています。アイアンマンの床バンポーズの時の頭の動きね。

頭部パーツに使用されているfigmaジョイントの首側の軸が、首パーツのほぼ全てに収まってしまうので、可動を埋め込むスペースが取れないのです。

figma小野田坂道のレビュー画像を見ると後頭部の首筋に可動を可能にするスペースがあるようで、以前、figmaアーチャーの加工をした時のような分割の仕方でした(自分の方法では襟足の髪の毛を首に貼り付けるやっつけでしたが・・・)。襟足を表現しつつ上を向かせるには頭部を加工するのが正解(というと語弊があるかもですが)で、それ以外の方法を考えるとノドボトケ辺りが伸びるとか、気持ちの悪いギミックになるんだろうなあ・・・。

もう一点考えているのが、首のパーツが背骨辺りまで移動できる方法。使用する頭部を加工できないなら首のパーツがめちゃ動けばいいんじゃね?って理屈です。
胸部パーツが前後に可動できるので同じ要領で行けば簡単だろうと思っていたら・・・で、煮詰まっているのが現在です。首を後ろに動かすと鎖骨の下にある可動機構がごっそり見えちゃってスマートじゃない。リボルテックのレウス装備は鎖骨辺りのパーツに軟質パーツが使われていたので曲面に追従していたのですが、レジンだけでやるとなるとすり合わせが大変・・・。
しばらく掛かりそうです。
posted by ちびトロ at 15:14| Comment(0) | 男性素体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]