2015年03月02日
SHIROBAKO 3巻買いました
スタッフコメンタリーはまだですが、本編は観ました。
原画のえまっちが能率とクオリティーの両立に悩む回。3DCGクリエイターのみーちゃんがやりたいことをやれないジレンマに悩む回を収録。これだけだと重苦しい内容ですが、ムサニ制作の【えくそだすっ!】最終話プロットがようやく完成するというカタルシスで重苦しい気持ちが救われます。
同梱されている【えくそだすっ!】1話は、売れないアイドル3人組【トレイシー】が殺人事件の濡れ衣を着せられ逃亡を開始するまでのストーリー。
ガイシャであるマネージャーが書いた『あ』というダイイングメッセージ。
トレイシー3人の名前が「あかね」「あや」「あるぴん」で、どう転んでも3人が追われるというところに笑いが。
12カ国、総移動距離5万キロの逃走劇が始まる、らしいです。
そこから円盤3巻収録の【えくそだすっ!】最終話のプロット完成に至る部分を観るとより入り込める、というニクい演出となっております。
【えくそだすっ!】本編開始前に、実際の制作スタッフのクレジットがエンドロールとして流れるか、ムサニのスタッフ名が流れるかを選択できます。エンドロールで「制作 宮森あおい」とか「原画 安原絵麻」を見つけるとニヤリとできます。
動画には「久乃木愛」という名前もありました、2クール目からえまっちに懷いている子です。
実は久乃木さん、1クール目最終話の飲み会のシーンでセリフはありませんが登場しているんですよね。
2クール目からは原画マンになったようです。
録画している人は見つけてみるとおもしろいかも。
スタッフコメンタリー好きにはたまらない作品です。
後ろのポスターのタイトルとか挿入アニメとかの
元ネタ探しも楽しいですね。
スタッフコメンタリーで作品製作時の裏話を聞けると得したような気になりますね。アンデスチャッキーにも元ネタ的なものがあるみたいですね。