2017年07月09日

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 2話 感想

シンフォギア恒例の2話でお披露目されるOP。54321のカウントダウンがかっこいい。装者たちのトレーニング風景にギアっぽいモノを纏う結社の3人(いきなりネタバレ)。
「紡ぐべき人の歴史の奪還」を目指すというサンジェルマンの発言が本編であったのでOPのギアっぽいものはカストディアン由来の技術ではなくキャロルのファウストローブのように錬金術による到達点のひとつなのかも?
あと風鳴訃堂がいましたね・・・。出てくるの?

さて本編。
マリアさんの曲のお披露目。
あの蛇「ヨナルデパズトーリ」はWikipediaによるとメキシコに伝承される伝説の神または悪魔。 邪神テスカトリポカの化身とも言われる冥界の悪魔なんだとか。
マリアさんの攻撃が通らないのはノイズが使う「位相者障壁によるダメージの減衰」とはまた別のダメージの無効化。
これまたカストディアン由来の技術ではなく人が作り上げた技術ということなんでしょうね。
400年前のフィーネ・・・女海賊だった(?)。


Bパートの再戦では旧F.I.S組の「旋律ソロリティ」が1話エンドに続いて再び登場。
バトルシーンのアングルや動きがとにかくかっこいい。この曲を早くフルで聴きたいです。マリアさんのグーパンチが炸裂!お約束になりつつありますね〜。
輸送機を支えるきりしらを応援する手に力が入ります。操縦士よ「割と可愛い子が」ってなんだよ、めちゃかわいいでしょ!
効果時間を超過して襲いかかるバックファイアの中でもシンフォギアへの適合のきざしがマリアさんにチラリと。
その一瞬を永遠にしてみせると叫ぶエルフナインもかっこいいぞー。


結晶に埋まっているティキの存在が気になります。完全状態のダインスレイヴの設定画に目玉の造形があり、ティキの仮面(?)とそっくりなんですよね。本編でも言っていたような気がしますが、ティキはヒト型の完全聖遺物?


今回きつかったのが分解されるステファンを救うために脚を撃たざるを得なかったクリスとそれを避難するソーニャ。
理屈では割り切れないとはいえソーニャに対し憤りも覚えるし理解もできる。錬金術で脚を治したりできないの?(安直)
シンフォギアなので良い落とし所を見せてくれると信じますよ。
posted by ちびトロ at 20:08| Comment(0) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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