2017年08月10日

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 6話感想

GXではキャロルとの前哨戦を行った6話。AXZでも気合が入ったバトルのオンパレードでした。

ヤマタノオロチ的な龍を相手にする旧二課の装者たち。
ぶっ飛ばされて転げるビッキーのカットはすごく良かったです。ダメージを受けるシーンは決め技よりも難しいと思うんですよね。
体の回転を利用してマフラーで斬撃するビッキーの攻撃がかっこよくてふと感じたのですが、4期まで行っていつも戦っていると通常の攻撃方法ではもの足りなくなってきているなぁと。
正直な話、【千ノ落涙】と【MEGA DEATH PARTY】ではもう気持ちが上がらないですもん。
ただ戦うだけじゃなく誰かを守るとか自分に勝つといった熱くなる状況がスパイスになるんだろうなぁと。

イグナイトを使わせるためにオロチをリディアン音楽院へと仕向けるサンジェルマン。一度完封したのに再び使わせようとする更なる理由があるのか?
リディアンにいる未来さんを助けに行けとクリス。掛け替えのない人を失ったクリスならではの言葉。
未来さんを信じてその場に残りサンジェルマンと対峙することに決めたビッキー、リディアンにはアガートラームを纏ったマリアが立つ。
自分の底にある他人から拒絶されたくないという人類共通であろう思いを知って、それでも自分を殺して生き残るための術を授けるためにレセプターチルドレンたちに厳しく当たるマムの強さに触れたマリア。

『LiNKER完成に必要だったのは、ギアと装者を繋ぐ脳領域を突き止めること。その部位が司るのは自分を殺してでも誰かを守りたい無償の想い。それを一言で言うならば−−−ー』
『愛よッ!!』

フィーネの依り代になれなかったレセプターチルドレンは血を流すことで組織に貢献してもらいますとマム言っていたけど、試練を与えることで生き抜くためのしぶとさを身につけさせようとしてたんですね。


完成したLiNLERでビッキーの加勢に駆けつけたきりしら。君たちも操縦出来たのね・・・。
2話のバトルもそうでしたが、きりしらのバトル気合入りまくりでないです?よく動いて目に残る絵がかっこいい。
GXではミカに反撃されたダブルキックを今度は決めることが出来ました。・・・が、相手はファウスロトーブを纏っていない状態なんですよね。
パワーバランス的には、通常ギアと錬金術師がほぼ互角でギア<ファウストローブ<イグナイト<イグナイトキャンセル こんな感じでしょうか?

『我らは神の力をもってして、バラルの呪詛を解き放つ。月の遺跡を掌握するッ』

「神にケンカを売る」の具体的な中身が明かされました。黒バックの特殊EDは始まりの歌(バベル)の別編曲Ver.『アクシアの風』。
もう後半戦に突入かぁ・・・。早い。
posted by ちびトロ at 21:55| Comment(0) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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