2019年04月04日

2019年 冬アニメ 感想

●上野さんは不器用
あまりしゃべらずに本を読んでいる事が多い山下さんでしたが、上野さんの恋路を応援して何かと協力的で二人が仲良かったのが好印象。
芹澤優さんの声とお芝居が良かったです。

●えんどろ〜!
魔王も不幸にしないエンドロールが良かったです。

●転生したらスライムだった件
2クール目。日高里菜さんが声を当てているミリムが可愛かったです。2期があることも発表されましたがチート性能で楽に解決しちゃう展開はちょっと飽きてきましたね。

●ソードアート・オンライン アリシゼーション
学園モノが終わったと思ったら上に行きたければ俺を倒してから行け的な死亡遊戯のような展開に・・・。

●ケムリクサ
10話までは情報を小出しにするスタイルだったので、考察などしない自分としては各話の盛り上げが足りてないかなと感じていました。
小出しにされていた情報が11話で明るみにされエンディング曲に突入すると10話までに感じていた物足りなさが「すげえ!」「退屈って思っててごめんなさい!」に変わりました。
「すきにいきて」のメモは荒廃した世界なので「思うように生きて」かと思っていたら最終話では「”好き”のために生きて」と読み解ける作りになっていて、そこに気づくとほかの姉妹は好きを見つけていた事にハッとさせられました。
りんの「好きだ」が いい笑顔でしたね。たつき監督による高いシリーズ構成力が発揮された良い作品でした。

●荒野のコトブキ飛行隊
SHIROBAKOの水島努さん×横手美智子さんのコンビだったのでこれは絶対に面白いと決めつけて見はじめましたが、CGでの空戦を見据えて主要キャラがCGだったため表情にカクカク感が否めず、なのにサブキャラは手描きアニメーションで活き活きと動くので残念なことに。
飛行機の音だけやたらと気合が入っていてそれも浮いてしまっている感につながってしまったなと・・・。

●五等分の花嫁
割とラブコメ好きなので楽しんで見ていました。三女の三玖が一押し。次に一花。

●盾の勇者の成り上がり
何もしてないのになんで盾の勇者だけ理不尽な目に合うのかと序盤はイライラしっぱなしでした。王の娘をゴブリンスレイヤーの世界に異世界転生してやりたい。
日高里菜さんが声を当てているフィーロが可愛かったです(どう見てもチョコボ)。

●同居人はひざ、時々、頭のうえ。
猫パートが面白かったです。

●どろろ
小林靖子さんが関わっている作品は面白なと感じていて、どろろはすごくヌルヌル動くアクションというわけでもないし、各話のストーリーも目新しいものはないのに見終わったあとで今回も面白かったなーと思ってしまうんですよね。

●とある魔術の禁書目録V
前クールと同じで作画も演出も劇伴の使い所も悪いです。いつか良くなるのかなと追いかけましたが正直苦痛でした。

●モブサイコ100 II
よく動いてましたね。モブくんが精神的に成長しているのが良いですね〜。

●約束のネバーランド
来年に続く。

●ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
原作の良さはもちろんですが、こちらも小林靖子さんが関わっているので面白いですね。

●私に天使が舞い降りた!
今クールの一番はこちら。妹のひなたが好きでした、声が可愛い。このすばでもあった眼球が横向きの楕円形になる焦り顔の作画が好きです。
posted by ちびトロ at 21:41| Comment(0) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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