2021年09月04日

2台目の光造形機を購入

スライサーソフトのChituBoxのアップデートから外れて一世代遅れた機種となってしまった(らしい)光造形機のSonicMiniが1万7500円(税込み送料込み)でセールになっていたのでSK本舗さんで購入しました。
ちなみに1台目もSonicMiniなので出力設定をいじらなくて済むから同じ機種が2台ある方が自分としては嬉しいなと。


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液晶ディスプレイを点灯させて異常がないか確認


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コピー紙を1枚挟んでZ軸のキャリブレーションを行って


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設置
ちなみに左側はレジン臭を屋外に放出するためのダクトを設置しています。
2台目も入るように箱を大きくしないと・・・。


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テスト出力します。
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2021年08月13日

金色フィラメント

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金色フィラメント全然使えないと散々愚痴りましたがプリント速度を標準の60mm/sから半分の30mm/sに遅くしたら画像2枚目のようにまともにプリントできました。

それでもちょっと隙間ができたりしてるのでもっと遅いほうが良いのか・・・?
いつもより倍時間がかかってしまう。

ただ、それでも灰色やウッド色の通常プリントよりもきれいにはならないわけで・・・。
posted by ちびトロ at 22:51| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月04日

ZBrushでスジボリ今回こそ本当に完結編

ZBrush2021.5でスジボリに便利な機能が追加されたとのこと。


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Thick Skinという機能。


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日本語化していても英語で書かれている・・・。


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ブラシ操作で彫り込むので、Thick Skinでスジボリするのは最後の最後になりそう。ポリゴン数を上げなきゃ綺麗にできないし。



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2021年02月21日

Formwear3Dの使い方

3ヶ月ぶりにFormwear3Dを起動したところ英語で注意書きが表示され、少ないサポートで出力できる箇所を見つけてくれる自動回転のボタンを押すとエラーメッセージが出てしまったのでアップデートを入れることにしました。

が、

操作方法が大幅に変わっているところがあり、まとめを作り直さないとわからなかったので記しておきます。


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まずはオートサポート生成させる方法。
言語を日本語にしているのに所々英語なのがムカつきますね。

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お次はシングルサポートの付け方
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「先端接触の深さ」でモデルに接している玉をモデル寄りにするか外に逃がすように移動できる。
薄い部分で玉が貫通してしまうときに使えそう。


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想像していたサポートと違う・・・。
消し方です。

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シングルサポートを複数設置したあとで一つだけしたい場合はサポートをクリックして黄色い表示なったらDeleteキーを押すと消せます。




オートサポートは便利だけど、「サポートが付いてほしくないところにサポートができちゃった」際に回避できる方法
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オートサポート時、
モデルに接触する「サポート球体」のサイズを変更する方法。
「サポート球体」をどれだけ深くに設置させるかを指定する方法。

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ここにあるよ


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球体の深さ


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サポートをもぎる際、球体が残るように千切れると出力品はえぐれない。
凸はヤスリで削り落とせばいいけど、えぐれてしまったら埋めたあとで削らないといけないので2度手間。


posted by ちびトロ at 16:06| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月02日

インターセクションマスカーの使い方

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ZBrush2020辺りで導入されたインターセクションマスカーの使い方を解説します。
忘れたときに思い出せるように。



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条件を整えないと機能が発動しません。
サブディビジョンレベル、穴、ポリグループの一部非表示があるとダメです。



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ズボンと脚のサブツールが交差している部分にマスクがかかりました。


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「投影」や「Smooth groupsブラシ」や「Zリメッシャー」などを使ってズボンを低ポリ化しています。


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できました。


手数が増えるので大変さは増しますが、きれいな嵌合が手に入ります。
まあきれいな嵌合を維持して3Dプリントできるかどうかは別の問題ですが・・・。
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2021年01月26日

ZBrushでのスジボリ


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ZBrushでのスジボリを快適にできないだろうかといつでも模索してまして、今回は今までやっていたことの改訂版です。



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パーツを複製し、そのうちのひとつを低ポリゴン化し、ポリグループ分けします。


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ポリグループ分けした境界線に「ベベル」を入れます。
この時生まれた新たなポリグループが削りパーツになります。


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Mモデラーのベベルの設定はこちら。


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削りパーツっぽくなってきました。


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ZモデラーのQメッシュで厚みを付けます。
クリースをかけます。


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以上。


posted by ちびトロ at 23:30| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

インサートメッシュブラシ

インサートメッシュブラシでフリルを作る方法がちょっとだけ進化したので改定です。


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ブラシの作り方。ここは変更なし。


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クリースを入れたところにフリルを這わせるためです。


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【クリースエッジ】をオンにして【フレームメッシュ】をクリックすることでクリースがかかっているところにフリルを付ける事を学習させます。


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【頂点結合】を押すとフリルの一片一片がくっつきます。
これをオンにしないとバラバラのフリルになります。


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クリースをかけたところをクリックするだけで円状のフリルが作成されます。
フリルの大きさはブラシサイズの大小で決まります。
posted by ちびトロ at 23:05| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

デュラハン

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パーティメンバーが揃ったので敵もほしいなと。

UPしてみると客観的に見られるようになって直したいところが出てきますね。
靴を小さく
下腿を伸ばして脚を長く
剣も長く




posted by ちびトロ at 23:02| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

小物色々

どうぶつの森を遊びつつ、光造形機も稼働させています。
どんな形状のパーツを、どんな向きで、どれだけサポートを付ければ脱落せずにプリントできるのか探っている状態です。
プリンターの露光時間や引き上げ時間などの詰めはまだです。そこまでできる気がしない・・・。

サービスでレジン缶を2本つけてもらったのですが、すでに1本使い切ってしまいました。
このランニングコストを回収できる小物パーツ販売などを考えないとな〜なんて思っています。

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このすばのfigmaが4人揃ったのでシュワシュワを作ってみました。


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光プリンターを購入したSK本舗さんが2周年キャンペーンをしていたので参加。


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4回プリントしてやっと成功(実は裏面はちょっと欠けてる・・・)。


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自分で遊ぶ用にゆんゆんも作っています。
原型をシリコン型で複製して・・・という面倒な作業なく手元に白色出力品が出てくるのは嬉しいです。


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ちゃんと出力できればですが・・・。


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となりのフィギュア原型師より、めんそくんです。
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2020年05月15日

Formware3Dの使い方

無料のスライサーソフトCHITUBOXのスライス具合とラフトの形状がいまいちだなぁと思い始めていたトコロ、TwitterでFormware3Dが良いよと教えていただき、そう言えばSonicMiniを購入した時のキャンペーンで付いていたなと思い出しました。

とは言え、ソフトを開いてみても上部バーにアイコンがたくさんあり、日本語化パッチが適応されているとは言え不自由な日本語?っぽくてイマイチ意味がわからない・・・。

検索しても使い方をまとめたサイトもない。あるのはSK本舗さんが作った?ページのみ。

何とか出力データまで行けたかな?という内容を画像にしたので貼っておきます。

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まだこの内容で出力していないので、わかったことがあれば後日修正していきます。
posted by ちびトロ at 22:58| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする