2018年01月20日

プレラーティのけん玉

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玉のクロスしてるパーツがうまく作れませんでしたがまあ練習なので。

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丸い筒状で出っ張りがあるモデルはサブディビジョンレベルを上げたりクレイポリッシュすると出っ張りが丸まってしまうのが難点だなあ・・・。 面の押出し時に頂点付近に面を沢山作れば良い話だけど、バランス整える時に沢山の面が邪魔になる。今回のはFUSION360 のほうが作りやすい形状だったかも。


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そうそう、制作中に困ったことが。
画面中央の黄色い立体が固定表示されたままになり、他の立体を拡大縮小・視点変更しても黄色立体は画像の状態のまま固定されてしまいました。全ての立体を削除しても黄色立体は画面上に残ってしまうというもの。

「ツール→ツールコピー」しておいてから、このエラーが出ていない.zprを開いて、「ツール→ツールペースト」するそうです。
posted by ちびトロ at 17:44| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

FUSION360のデータをZBrushCoreへインポートする方法

Fusion360で作った武器なんかのモデルをZBrushCoreへインポートする方法をやっと理解したので忘れない内に書いておきます。

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こりたFUSION360。
データファイル右下のV●を開き「ウェブ上の詳細を開く」をクリック。

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ウェブページが開きます。
上部バーに書き出しアイコンがあるのでOBJを選択。

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登録しているメアドへ変換ファイルが届くのでダウンロード。

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ZBrushCoreを起動。
「ツール」からインポートを選択しダウンロードしたOBJファイルを挿入できます。

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右バーからも可能です。

Coreへ挿入したファイルは随分小さかったので(上の画像の鎌は拡大後です)、FUSION360で計測しながら作ったサイズでは無くなっているかもしれません。
posted by ちびトロ at 20:26| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

サンジェルマンの銃

「小物・ミニチュア作りのためのZBrushCore超入門講座」の内容で作ってみます。
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カクカクしたところは良いんだけど、曲面を含んだ突起作りは工程と修正が増えるので脳みそが煮えるように辛いです。

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なんとか完成しました。

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出力。

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一番きれいなモードでも1/12スケールで出力するとこんな感じです。FDM式ですし。

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なんとか完成させることが出来てホッとしました。挫折するとソフト触りたくなくなりますからね・・・。
posted by ちびトロ at 23:40| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

ZBrushCore練習中

昨年末にZBrushCoreでミニチュア小物を作るための本が発売されまして、粘土系ではないカチッとしたモノも作りたいので購入。

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キャビネット。カチッと完成させた後でぐにゃりと変形させる方法。最初からぐにゃりと作るのは難しいですが、これなら楽チンですね。
あとで何回か反復して手順を覚えよう。

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テーブルとマグカップ。
低ポリゴン状態の丸棒をいじって曲線いっぱいの脚作り。

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椅子。
低ポリゴン状態から面を増やしつつモデリングしていく方法は「操作に慣れた上で完成形をイメージしつつ面を増やしていく」っていうのがハイレベル。工程多くて疲れてきました・・・。

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完成。何度も反復しないと覚えられそうもない上にちょっとサボるとすぐに忘れそうです。

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2017年12月26日

がまぐちとアタッチメント

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AXZ放送開始前にモデリングしていたがまぐちを出力してみた

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1時間で作ったガタガタモデリングだったけどFDM式プリンターで出力するだけならそれでも大丈夫みたい。

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プロクソンのペンサンダー用アタッチメントを出力。一番使いやすい形を複数作って番手の違う神ヤスを貼るのだ。貼り替えのたびにテープの粘着力が落ちる心配がなくなる。
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2017年12月02日

メモリーフィギュア 2

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123D Designでワイルドアームズ3のメモリーフィギュアを作ってみました。
ゲームのセーブをしてくれます。
胴を一体化してしまったので色塗りがちょっと変になっちゃいましたが。

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出力〜。

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サポート材を取りました。

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2017年11月29日

バナナノイズ

久しぶりのバナナ。
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めくれた皮を1パーツで分割して、さらに頭を分離したかったはずなんだけど、頭を分離するためのパーツを削除してしまったことに今気づいた・・・。
posted by ちびトロ at 00:21| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

今再びのバナナノイズ

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ラフモデルを作ったので形状チェックのため出力。

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粗目モードで。シンフォギアGXスタッフ本裏表紙のバナナノイズさんでした。
手前の腕が長すぎました。

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アナログ原型の嵌合がうまく作れなくて一旦断念したことがあるので再挑戦的な意味で。

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仮出力したものを見ながらデーターの修正と作り込み。
分割してキットにしてみたいです。

posted by ちびトロ at 21:18| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

出力時のサポート

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サポートが細すぎて途中で折れてしまいました。

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自動サポート後に手動でもサポートを増やせるのでラフトを増やしつつサポートの細いところを補助的に追加しました。


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トレーディングフィギュアサイズです。

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結構時間かかりますね。



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マントだけ別パーツにして全2パーツで出力。まだ試したことのない粗いモードで。
サイズが小さいこともあってか薄いパーツは出力できずに隙間ができた。まあエポパテ盛れば良いんだけども。
データ調整のための仮出力としてなら良いのかも。実際、マントが首を通らずに無理やり押し込んだし。次は首から上も分割しよう、という気付きになりました。
posted by ちびトロ at 23:39| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

3Dプリンターを買いました

3Dモデリングの勉強をしていると『これ出力してみたいなあ』『画面上ではよく出来たと思うけど実際に手にとってみると直したいところが出てくるのでは?』と思うことが多々ありました。

11月のAK-GARDENでプラス分が出れば買おうかなと思っていたのですが、どうせ買うなら早いほうが良いのかなと思って購入決定。

光造形機はお高くて手が出ないのでFDMというニュルニュル式のプリンターを買うことに。
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Finderです。
Amazonでお値段68,000円(税込み)。フィラメントも付属しておりました。


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amazon商品ページの動画を見ながら配線をと思ったら画像のような差込口がなくて10分くらい困りました。
ちょっとした仕様変更をしてて動画が更新されてないみたい。

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届いたものはこうなってました。


Amazon商品ページの動画を参考に本体の設定(言語を日本語に)します。プリントに影響する土台の水平出しを本体ディスプレイの説明に従って進めます。ちょっと低いよ!行き過ぎた、今度は高い!という警告音が結構うるさい。


付属していたメモリーカードをプリンター本体に挿してみたけど中国語だし、フォルダの先に進んでみても読めるようなデータが無くて困りました。
検索して【Flash print】という出力用のソフトをインストール。出力用のSTLデータを読み込み、サポートつけは自動でやってくれるソフトらしいです。
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解説サイトが無かったので作りました。STLデータを読み込みます(上部バーのデータ取り込みやファイルをドラッグ&ドロップでも大丈夫)。
このソフト、ほぼ直感で行けるのですが、ソフトがフリーズしやすいです・・・。

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サポートをつけます。

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自動でサポート付けしてくれます。

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スライスは積層を荒くするか細かくするか選べます。

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プリントします。

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しばらく動かないのですが、樹脂を溶かす為に温度を上げている途中らしいです。

出力中は本体ディスプレイに進捗パーセンテージや残り時間が出るのでありがたいですね。

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出力したデータはこちら。

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標準の積層で出力(出力5分)。

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一番きれいな積層で出力(出力19分)。
1/12スケールの小物だとモールドがすべて潰れます。

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Amazon商品ページの動画だと片手で外れるテーブルですが、実際はメッチャメチャかたいです。

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黒→Form2 白→Finder。

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サポートの事を全く知らずに出したためラフトががっちりついた下面・・・。

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物体をZ軸(上)に移動させれば下面のサポート面積は小さく出来るのね。













posted by ちびトロ at 22:08| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする