2018年04月17日

ZBrush2018 導入

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無事、アクティベーション完了しました! これでcoreではない完全なZモデラーになれる!!
回線が貧弱すぎて1.1GBのインストールファイルのダウンロードが失敗したり、administratorでOSにログインする方法でつまずいたりとなかなか大変でした。

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一番つまずいたのはここ。
オークさんのインストールガイド15ページ、ウェブブラウザをfirefoxにしたところ画像2枚目のエラーで進めなかったのでIEに変更して進めました。 adoministratorでOSログインするのにずいぶん手間取りましたわ・・・。

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2018年04月07日

出力品

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DMMさんから届きました。

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出力依頼時に一纏めにしたパーツたちですが、目立たない位置にサポート材が来るように個々のパーツを回転させてから出力されています、ありがたい。
毛先もシャープ、これだけ接写しても積層痕がわからない精密さ、すごい!


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ニッパーで挟むように削ってみると、ろうそくやチョコっぽい削り心地。

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ちょっと切込みを入れて捻るように力を加えるとぱきっと割れます。

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指紋と比べると積層痕がとても小さいことがおわかり頂けるかと。
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2018年03月31日

出力用データをまとめる方法

自分用メモです。

1/12スケールの小物を1個ずつ複数作り、それを1個ずつ3Dプリントへ依頼すると、注文時には発送代金などが予め含まれているためお値段が膨らんでしまいます。1個×複数注文では複数注文分の送料が取られているということに。できればまとめて1注文としたい。
そんなお話です。

まずは完成データのエラーチェックから。
【netfabb】という基本的には無料のエラーチェックソフトをインストールし日本語化します。
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もう日本語化していますが・・・。
起動時に真ん中のタブを選択します。左のはおそらく有料。

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日本語化パッチを別にインストールするのではなく、上部バーから言語設定で変更できます。ありがたい。

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これで日本語化は完了。


次にエラーチェックです。
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ファイルを表示させると大抵はエラーがありますと表示されます。

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123D DesignやFusion360で作成したデータはメッシュ数が少ないのでエラーが消えるのですが、ZBrushCoreのデータはメッシュ数が多いのでエラーが消えないことが多いです。自分のデータ作りが未熟なせいかも・・・。

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開き直って、パーツをエクスポート。
それじゃエラーが消えないとお思いでしょうが・・・

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最後の最後にエラー修復してくれる項目があるので「最適化」をして「エクスポート」。
最初にやっといてよ・・・。

作成したデータをひとつずつエラーチェックにかけたら今度はそれらを一つにまとめます。

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FDM式の3Dプリンター「Finder」を買った時についてきたFlashPrinterと言うソフトです。
FlashPrinterが無料でインストールできるかどうかは知りません・・・。各自調べて下さい。

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複数のデータを重ならないように配置して。

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stlファイルとしてまとめれば完成。

ファイルを全部まとめてDMMさんへ出力依頼に出し「造形不可」と言われるとどのファイルがエラーを吐いているのかわからないので、エラーチェック済みのファイルを1個ずつアップロードして確認するほうが最終的に早道だと思います。全部のファイルが出力可能ならファイルを1つにまとめると。
posted by ちびトロ at 13:54| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

メッシュ数

ZBrushCoreでのモデリングにようやく少し慣れてきました。
今までは123D DesignやFusion360で作っていた小物のモデリングですが、今回Coreで作ってみたのでDMMへ出力依頼をしようとデータをアップロードしてみたのですが反応なし。
ヘルプページを見ると100MB以上はzipファイルにして100MBに収めないとダメなようで。

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その時のファイルがこちら。黒くなってしまっているのはメッシュ数が多すぎるから。
形状を構成するために小さな三角形をいくつも組み合わせているわけですが、三角形の数が多すぎて黒く潰れてしまっているってことなんですね。

ファイナルファンタジー7のキャラポリゴンを思い出してもらえると伝わりやすいのですが、ポリゴン数はかなり少なく抑えられています。
スキレットの形状を造るためにこの数は明らかに多すぎで不要です。

ZBrushCoreは面の数を増やせても減らす機能がほぼ無いので(あるにはあるけど・・・)たとえデータを作ったとしても出力を外部に委託するとなるとパーツを小分けにして依頼に出す必要があるわけで、送料が依頼時に予め含まれている場合、その代金は依頼件数毎にかかるわけです。

解決策は自分で光造形機を買って自分で出力するか、メッシュ数を減らせる無印版を買うか、ですね。

今できることは123D Designで作り直すこと。
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こうなりました。

ZBrushCore 7,970,280メッシュ 266MB
123D Design  40,490メッシュ 1,9MB

この歴然たる差ですよ。
宝くじで30万円当たればZBCoreをアップグレードできて光造形機も買えるのに・・・。


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形状を見るためにFDM方式(ニョロニョロ式)のプリンター「Finder」で出力してみました。
1/8スケールならまだしも、1/12スケールの小物はきれいに出なくて辛い・・・。
posted by ちびトロ at 21:41| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

ゆるきゃん△ なでしこ

個人的に今季一番のゆるキャン△。
一番好きななでしこをモデリングの練習を兼ねて作りたくなりました。

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設定画を見ながら。目が離れすぎちゃった・・・。

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作りたいのは「美味しそうに食べるなでしこ」だなあと本編観てて再確認したので表情変えました。 いろんな食べ物の食玩持たせると面白いかも?

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気分転換になでしこを1/13スケールくらいで出力してみました(1/12のつもりがちょっと小さかった)。

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眉・目・口は凹モールドにしたのですが、浅すぎて出力にはほぼ反映されませんでした。もっと深くても良いのね。雑な手が割とちゃんと見えるという不思議。あとでアナログ手直しするなら手のパーツくらい雑でも良いのかなーって。
posted by ちびトロ at 22:52| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

プレラーティのけん玉

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玉のクロスしてるパーツがうまく作れませんでしたがまあ練習なので。

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丸い筒状で出っ張りがあるモデルはサブディビジョンレベルを上げたりクレイポリッシュすると出っ張りが丸まってしまうのが難点だなあ・・・。 面の押出し時に頂点付近に面を沢山作れば良い話だけど、バランス整える時に沢山の面が邪魔になる。今回のはFUSION360 のほうが作りやすい形状だったかも。


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そうそう、制作中に困ったことが。
画面中央の黄色い立体が固定表示されたままになり、他の立体を拡大縮小・視点変更しても黄色立体は画像の状態のまま固定されてしまいました。全ての立体を削除しても黄色立体は画面上に残ってしまうというもの。

「ツール→ツールコピー」しておいてから、このエラーが出ていない.zprを開いて、「ツール→ツールペースト」するそうです。
posted by ちびトロ at 17:44| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

FUSION360のデータをZBrushCoreへインポートする方法

Fusion360で作った武器なんかのモデルをZBrushCoreへインポートする方法をやっと理解したので忘れない内に書いておきます。

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こりたFUSION360。
データファイル右下のV●を開き「ウェブ上の詳細を開く」をクリック。

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ウェブページが開きます。
上部バーに書き出しアイコンがあるのでOBJを選択。

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登録しているメアドへ変換ファイルが届くのでダウンロード。

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ZBrushCoreを起動。
「ツール」からインポートを選択しダウンロードしたOBJファイルを挿入できます。

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右バーからも可能です。

Coreへ挿入したファイルは随分小さかったので(上の画像の鎌は拡大後です)、FUSION360で計測しながら作ったサイズでは無くなっているかもしれません。
posted by ちびトロ at 20:26| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

サンジェルマンの銃

「小物・ミニチュア作りのためのZBrushCore超入門講座」の内容で作ってみます。
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カクカクしたところは良いんだけど、曲面を含んだ突起作りは工程と修正が増えるので脳みそが煮えるように辛いです。

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なんとか完成しました。

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出力。

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一番きれいなモードでも1/12スケールで出力するとこんな感じです。FDM式ですし。

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なんとか完成させることが出来てホッとしました。挫折するとソフト触りたくなくなりますからね・・・。
posted by ちびトロ at 23:40| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

ZBrushCore練習中

昨年末にZBrushCoreでミニチュア小物を作るための本が発売されまして、粘土系ではないカチッとしたモノも作りたいので購入。

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キャビネット。カチッと完成させた後でぐにゃりと変形させる方法。最初からぐにゃりと作るのは難しいですが、これなら楽チンですね。
あとで何回か反復して手順を覚えよう。

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テーブルとマグカップ。
低ポリゴン状態の丸棒をいじって曲線いっぱいの脚作り。

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椅子。
低ポリゴン状態から面を増やしつつモデリングしていく方法は「操作に慣れた上で完成形をイメージしつつ面を増やしていく」っていうのがハイレベル。工程多くて疲れてきました・・・。

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完成。何度も反復しないと覚えられそうもない上にちょっとサボるとすぐに忘れそうです。

posted by ちびトロ at 21:05| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

がまぐちとアタッチメント

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AXZ放送開始前にモデリングしていたがまぐちを出力してみた

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1時間で作ったガタガタモデリングだったけどFDM式プリンターで出力するだけならそれでも大丈夫みたい。

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プロクソンのペンサンダー用アタッチメントを出力。一番使いやすい形を複数作って番手の違う神ヤスを貼るのだ。貼り替えのたびにテープの粘着力が落ちる心配がなくなる。
posted by ちびトロ at 22:09| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする