2017年04月16日

Fusion360

教本に載ってるチェスの駒を作成するというお題。

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エッジループの上下に新たにエッジを追加すると形状が大きく歪んでしまうという問題に随分ふり回されました。『挿入モード』なる機能が初期状態では「単純」になっていて、

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これを「固定」に切り替えることで解決しました。
この機能の切り替えをしないって教本に書かれてないんだもの(激怒)。
Twitterで泣きついたところ、フォロワーさんに助けて頂きました、ありがとうございます。

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できたー。
posted by ちびトロ at 22:34| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

Fusion360

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ペットボトルキャップの応用編。
曲面に接するソリッドを「押し出し」で作るマッチシェイプ、新たに作ったスケッチ平面にスケッチを描いてロフト機能でソリッドにする…。ロフトで作った面は膨らませたり絞ったり出来るとのことで123D Designより便利(大変そうだけど)。


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応用編に突入。今回は小物入れ。
今までは解説済みでも工程を端折ること無くすべて記載されているという親切な内容でしたが、この図を見て自分でやってみろと。

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線分・円・円弧・フィレット・トリム・回転を使ってスケッチ。回転でソリッド化。


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蓋スケッチを回転させると壺ごとすべてが消えるエラー?で随分悩みました。左側にある「ボディ」を表示させてから回転させるとうまくいきました。 ボディを非表示にしていたので、回転させたスケッチが立体になった瞬間に非表示にされるってことかしら?
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2017年04月08日

Fusion360

腰の調子が良くなるまで1日1モデリングを目標に教本を進めています。

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スケッチを軸回転させてソリッドモデルを作り、中心から4点に穴を「押し出し」で開けフィレットで角を丸める。今までのおさらい的な感じでした。こういうワンクッションがあると「身についてる」感を味わえて続けられそう。

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太陽のボタンというモノを作成。
作業工程が左下のタイムラインに残っているので失敗したところまで遡り修正を行う…と。尖ったギザギサ12個を作ってしまった、丸めたギザギザをひとつずつ12個ぶん作り直してもいいけどタイムラインを遡り1個丸めると12個全部が丸まってくれるという機能でした。過去に遡って現在をやり直す系アニメみたいな機能。


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ボトルキャップ。スケッチで半面を描いてぐるっと回転させソリッドモデルに。「シェル」で厚み2mmに凹せました。
画像は123D Designには無かった検査というモノ。「断面解析」を使えばペットボトルキャップもほらこの通り真っ二つに。


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昨日作成したキャップにキャップカバーを作るよ!という内容。
ぴったりかぶせると3Dプリントした際に歪みがあり修正が大変とのことで大きめにシェルして突起を配置するという内容でした。 
教本通りにうまく行かない作業がちょいちょい出てきました・・・。
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2017年04月03日

Fusion360

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今日も練習。フック状の鉛筆キャップ。スケッチでフックを描いてパスをつけて円状に太らせる、みたいな。鉛筆が入るように一部を中空に。

局面があるギアをモデリング出来るようになりたいなぁ。
でZBrushCOREで人のモデリングして、宝くじが当たったら出力から複製まで業者さんに・・・。
そんなウマイ話になりたい。
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2017年04月02日

Fusion360

3DCAD系のモデリングソフトFusion360をインストールしてみました。
操作は123D Designに似ていますが、回転軸を事前に設定した上で回転させるという点は違いがあります。ちょっとメンドイですがそのお陰で回したい位置から回せるというメリットもありますね。

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そんなわけで教本に記載されている鉛筆と鉛筆キャップを作りました。

曲面のあるメカモデリングが出来るようになるのが目標です。
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2016年11月08日

ZBrushCoreでモデリング

インストールがなかなかうまく行かなかったZBrushCoreですが、気が向いたら触るようにしています。

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はじめての。
押し出す、引っ込める、MOVEでひっぱるの3つでこれしか出来ませんでした・・・。

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2つ目。
押し出し、引っ込め、MOVEでひっぱる、Shiftを押しながら均す(NEW!)。

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そして昨晩。
上記の4つの機能でここまで。ブラシの大きさや圧の設定に少しずつ慣れてきて表面が滑らかになってきました。アナログ作業のときに「自分がこれくらい凹ませたい」と思った範囲や力加減をブラシの大きさと筆圧のような機能を頻繁に切り替えて操作していく感覚。それを前回の時より掴んだ気がします。

左右対称に勝手に作ってくれるので、目や口の高さが斜めになった!ということもないし、片側からならうまく作れるけど・・・なんて人も一番うまい状態で左右作れますね。
デジタルソフトは機能の配置場所を覚えたり操作に慣れるのが大変ですが・・・。

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2016年10月27日

ZBrushCoreを買いました

10万円以上する3DモデリングソフトのZBrushですが、機能制限をかけた廉価版が登場しました。
その名もZBrushCore。

しかもペンタブレットが付属して2万3000円弱(税込み)で購入できるとのこと。
3Dには苦手意識が強いのですが、えいやっと飛び込んでみようと買ってみました。

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箱。A4サイズのペンタブレットが入ってます。
↓コレを買いました。
ワコム WACOM
CTH-690/K2 [Intuos 3D ペン&タッチ Mサイズ ブラック]

必要なソフトをインストール。まずはペンタブレットを動かすためのソフトを入れ、ペンタブが大きなマウスとして扱えるようになりました。

次にZBrushCoreのライセンス登録をしてソフトをインストールするのですが、ユーザー情報の登録で誤ったのかCDcode(CDキー)という専用の番号が通りません。
ツイッター上で泣き言を言いましたら親切なフォロワーさんから助言をいただきました。とても心強かったです。ですが・・・解決せず。

公式ハッシュタグをつけてつぶやきました所、日本支部のスタッフさんが対応してくださることになり、いくつか方法を試しましたが解決できずアメリカ本社の対応待ちということになりました。

うーん、何が良くなかったんだろう・・・。メールアドレスの入力ミスかなぁ・・・。

※追記※
やはりメールアドレスの登録でスペルミスがあったようです。
正しいアドレスにソフトインストール用のシリアルが書かれたメールを送って頂き、無事にセットアップすることが出来ました。
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初ZBrushCore造形。
豚っぽいものが出来ました。 

posted by ちびトロ at 21:04| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

スケッチで描いた線を太くする方法

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ドヴェルグ=ダインの遺産制作でも大活躍した模様を書く方法。


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スケッチで描いた線に四角や丸のスケッチを通すことで太くする・・・みたいな方法です。


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ですが、カップの取っ手のようなスケッチのあと丸を描くと、取っ手と丸が「ひとつのスケッチ」と認識されてしまって、丸だけ起したいのに画像のように全部起き上がってしまう現象が。


で、いろいろ試したのがこちら。
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スケッチとスケッチの操作の間にソリッドの操作を混ぜる。
そうすることで「ソリッドの前にスケッチ描いたでしょ?アレと同じ平面で描くの?描かないの?選んで。」という選択表示が出ます。この後でスケッチを描く面を選択すれば一番最初のスケッチとは別のモノだという認識で動いてくれます。

ここが理解できなくて数カ月前に何度目かの挫折をして123D Designから離れました・・・。


posted by ちびトロ at 23:49| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドヴェルグ・ダインの遺産

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123D Designでドヴェルグ・ダインの遺産(シンフォギアGX)を作ってみました。


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基本的にソリッドとツイークの組み合わせなのですが、蓋の傾斜の凸モールドはスケッチで描いた後で凹ませることで出来ました。
横面の模様はスケッチで線を描いた後、中心線に別のスケッチ(四角形)を配置し「線にそってソリッド化させる」という方法を取りました。

スケッチというと、何故か線の始点と終点が結ばれていなかったり、1個目の線と2個目の線は同一のものとして扱ってほしくないのに同一になっていたりと困っていたのですが、徐々に慣れてきました。
その辺りのまとめも後で書きたいなと。

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でも出力したら模様は潰れそう・・・。
1/12スケールにすると横幅1.5cmくらいにしかならない気がする。

posted by ちびトロ at 12:48| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

鏡面複製

忘れてもここを見ればOKシリーズ。

鏡面複製です。
単純なコピペではないので左右対称なパーツを作りたい時に便利。
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鏡面複製したいソリッドと、線を準備しておきます。


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ミラー機能を選択、複製したいソリッド、反転させる目安の線を選択。


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出来ました。


これだけでも良いのですが、線を引くのが面倒くさいという場合はこちら。

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ソリッドの面を反転用の壁にしてしまおうという方法です。
左右対称な武器に効果抜群です。



posted by ちびトロ at 21:47| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする