2014年05月21日

風鳴司令の軟質パーツを固定へ

WF2014Wで出品した司令ですが、申請数は10個で再販希望の声を結構頂きました。
軟質素材の準備の大変さから10個という数だったわけで、軟質素材の量産化はできればもうしたくないと今でも思っていることは変わりありません。

では、軟質素材にしているパーツを硬質レジンに変えてみたらどうでしょうと言うお話。

でも、可動域に制限をかけないように軟質素材を選択しました。
よく動く司令の可動域が制限されるなら硬質化することに意味がないので、可動域を制限しないように各部の調整をしてみてはどうだろうかと。

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胴体のシャツ部分が軟質素材だった所。
風でふわっと舞っているようにできればなぁと。


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腰を落としてみます。このくらいまで曲がれば大丈夫かな?


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司令といえば頭をなでなでする大きな手のひら。
初出展の時も付けたかったのですが、手が回らなかったのです。
余分に抜いていた握りこぶしのパーツの指をカットしてから真鍮線を埋めて光硬化パテで指先を作りなおしました。
まだ粗いですが。


2013_05210011.jpg
もう一つ、軟質素材だった所。まくった袖です。
袖の前面をスライドさせることで硬質パーツ化を実現できないものかと思って実験中。
腕をおろした時と肘を曲げた時のソデのラインがなるべく自然になるようにしたいです。


新作申請で出すよと断言はできませんが、善処したいと思っています。
夏は申請終わってますし、WF2015冬はギア奏さんとぶどうさん再販(?)で手一杯でしょうし、可能性があるなら2015Sでしょうか?気の長い話ですね・・・。
posted by ちびトロ at 22:23| Comment(0) | ワンフェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする