2021年10月07日

2021年夏アニメ 感想

●死神坊ちゃんと黒メイド
ラブコメだと思っていたら主人公に呪いをかけた魔法使いがメイドのアリスのお母さんを手元に置いてる展開に発展したので続きが気になります。


●白い砂のアクアトープ
他所の水族館のスタッフが「二度と来ませんよーっだ」って言ったきり出てこなかったのであれ?と思っていたのですが、2クールものなんですね。
そういえばPAworksのアニメは連続2クール物が多いんだったと思い出しました。


●転生したらスライムだった件 第2期 第2部
魔王の会議に出て10人いた魔王が8人になったくらいですかね進展は。もうちょっとスピーディーに進めて欲しい・・・。


●ピーチボーイリバーサイド
種族間の差別や対立を無くすのではなく個人としてどう折り合いをつけるかというところに焦点があるのがイイなと。
目に桃が浮かぶとすごい力が発揮されるところに説明が欲しかったけど、それは続編があればということでしょうか。


●魔法科高校の優等生
魔法科高校の劣等生を妹視点で描いたらこうでしたという内容。お兄様はほぼ空気。


●女神寮の寮母くん。
えちちなハーレムアニメ。最近日常モノでコミケ回が無いなと残念でしたが、これで見られてよかった。


●ヴァニタスの手記(カルテ)
女性向け作品は絵柄が命みたいなところがあるので終始作画がハイクオリティでしたね。


●乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X
2期になると各登場キャラの立ち位置もほぼ固定されているので面白さが半減するなあという印象を覆せなかったかな?


●カノジョも彼女
ハーレムラブコメ


●現実主義勇者の王国再建記
異世界転生して国を立て直すという展開は新鮮で面白かったのですが、自国の軍が反旗を翻したり隣国が戦をふっかけてきたりと結局異世界転生モノは戦いからは逃れられないないのね・・・。


●チート薬師のスローライフ〜異世界に作ろうドラッグストア〜
でもこちらの異世界転生モノは戦いませんでした。ノエルの「るー」が可愛かったです。


●小林さんちのメイドラゴンS
こちらも即売会回がありましたね。
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2021年06月30日

2021年春アニメ 感想

●聖女の魔力は万能です
聖女の力で大抵なんとかなる、イケメンが寄ってくる。俺TUEE系の女性版といった感じでしょうか。
ラスト3話くらいは絵はきれいだけど動きが足りてなく緊迫感のあるシーンなのに悲壮感が足りてなかったかな。


●戦闘員、派遣します!
このすば作者の原作だそうで。
絵は崩れはしないもののもうちょっとクオリティを高めて欲しかったというのが正直なところ。
美人でスタイルが良いけど金や権力に汚い剣士や、人を呪えるけど大事なところで失敗して毎回死んじゃう大司教とか設定は良いのに画面の作り?テンポ?絵コンテ?がイマイチなのか【このすば】のように爆笑に至らない・・・。
好きなんだけどなんというか惜しいなという印象でした。


●ひげを剃る。そして女子高生を拾う。
テーマがテーマだけに「周りの人間理解ありすぎだろう(ご都合)」というのが拭い切れなかったですねー。


●恋と呼ぶには気持ち悪い
こちらは健全な年の差ラブコメ。ヒロイン一花役の小坂井祐莉絵さんの声が可愛くて聞き取りやすかった。
天草 亮役の豊永利行さんはダイの大冒険でポップ役もされてるんですね。検索するまで気づかなかった、すごい。


●僕のヒーローアカデミア(第5期)
映画への繋ぎなのか、学内対抗戦がずっと続いて面白くなかった・・・。心操くんのところは良かったけど。


●やくならマグカップも
ご当地盛り上げアニメの色が濃く、肝心の陶芸ネタが少なかったのが残念。


●ゴジラ S.P <シンギュラポイント>
特撮に興味がないので1話だけ見て切るだろうなと思いながら視聴を始めました。
特異点やアーキタイプやオーゴソナルダイアゴナライザーなど、意味は全くわからないのになんとなく見てしまっていました。
ペロ2と神野銘がかわいかったからと云うのも理由の一つ。


●SHAMAN KING
久しぶりのアニメ化。前のは見られる地域に住んでいなかったので未視聴です。
原作をすっかり忘れていましたが、漣はシャーマンファイトの審査官を殺めちゃってるんですね。
改心したからと仲間のような雰囲気を出しているのがちょっと・・・。


●究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら
ソードアート・オンラインをイメージしながらおふざけ方向に走ったんだろうなという内容でした。


●スーパーカブ
10話まではカブという無骨なバイクを擬人化するとこういう人間になるのだろうなと主人公子熊をわりと好意的に捉えていました。
しかし11話で真冬の川に転落した椎を救助する際のアレヤコレヤがどうしても許容できず。

漫画版では救助の際に消防へ電話するべきかと逡巡しているそうなのですが、アニメではそこが全カットされていました。
冬の寒さを克服すべく、ハンドルカバー・風防・ウールのインナーを準備する回をじっくり見せておきながら、自転車が壊れてしまうほどの転落をした子の怪我や低体温症を一切心配せず濡れたまま風防の外のカゴに乗せて走り出すという控えめに言っても頭オカシイ行動を子熊に取らせてしまいました。
リアルな描写をしてきたのならそれに倣うべきで、ここは萌えアニメのように何もない体で行きますと言われても見ている人は受け入れられないだろうと。
それでこの作品に対する位置づけがガクッと下がりまして。


各クール撮り貯めたものを円盤に焼くというアニメが1本2本あるのですが、今回は全くありませんでした。
日常系でおもしろいものがないクールは辛い・・・。
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2021年04月02日

2021年冬アニメ 感想

●裏世界ピクニック
どの作品でもそうなんだけど、「作者の好きなもの詰め込みました」って感じがしました。
今クールは花守ゆみりさんが主役を演じる作品が多かったですが、ゆるキャンのなでしこを想像していると空魚は花守さんが演じているとわからなかったです。


●俺だけ入れる隠しダンジョン
ハーレム系でしたね。


●怪病医ラムネ
ストレスや抑圧した感情が奇怪な症状として現れるというお話。


●怪物事変
キャラデザが好みでした。キャラクターも良かった。黒目が小さいキャラってお約束のようにツンツンしてるので普段は好かんのですが、織はちゃんと謝れるしいい子でした。
花守ゆみりさん演じる紺がかわいいです。


●五等分の花嫁∬
二乃が一気にデレましたね。三玖が好きなのでスポットライト多めの回が多くて楽しめました。もうひとりお気に入りの一花が闇落ちするとは・・・これでレースからは脱落ですかね?
続編決定とのことで嬉しい。


●たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語
ギャグ多めのハーレム系でしょうか。タイトルの「たとえば」と「ような」は要らないのでは?
こちらも主役は花守さん。


●転生したらスライムだった件(2期)
最後は主役が飲み込んで(スライム)解決するのでいかに主戦場に近づけないようにストーリーを展開させるのかな(ワンパンマン的な話作り)と思っていたら、シオンとゴブゾウが死んじゃった時は驚きました。
まあ、最後はスライムが解決したんですけど。


●Dr.STONE(2期)
毎週楽しみに見ていました。3期も楽しみです。


●のんのんびより のんすとっぷ(3期)
今期は新キャラ多め、ひかげとこのみ絡みの回が多かったですね。新谷良子さんの声が好きなのでもっと色んな作品で聞きたい。


●はたらく細胞!!
今回は10話くらいと短かったですし、はたらく細胞BLACKの印象が強かったのであまり覚えていない・・・。


●はたらく細胞BLACK
体内の状況が悪くなるとこの体の持ち主もうちょっと体に気をつけよ?と思うですが、「あれ?自分はどうだろう?」となってしまいました。


●BEASTARS(2期)
草食動物と肉食動物の間に弱肉強食以上の関係が生まれるのかという感じでしょうか。もうちょっとテンポ早めでお願いしたい。


●PUI PUI モルカー
Twitterでモルカーの単語が頻繁に出てくるので見てみたら確かに可愛かったし面白かったです。プイプイの音がいいアクセントに。


●ホリミヤ
内容は色んなキャラの話を見せていく感じなのかな?だとしたらタイトルでホリミヤって限定してしまうのはどうなんだろうと思ったり。
カップルになっちゃうと話の起伏が作れずに面白くなくなるのが世の常・・・。


●無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜
絵が綺麗でした。淡々と進む感じがして派手さがないかな?


●約束のネバーランド Season 2
最終話の駆け足な感じはどうしたのかと検索してみたらアニメオリジナルの終わり方だったらしい。
1期は面白かっただけに残念。


●ゆるキャン△ SEASON2
今期も安定して面白かったのですが、キャンプのうんちくが減って観光が増えてしまったのが残念。


●Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season(後半クール)
長かったですね・・・。途中から飽きちゃいました・・・。


●ワールドウィッチーズ発進しますっ!
やたら早口でした。


●ワンダーエッグ・プライオリティ
絵が綺麗でした。思春期の不安定さで死んでしまった子を助けるために精神世界(?)で戦うわけですが、どうして死んだ子が生き返るのか、分身のような卵はどこから来たのかとか、そういった説明はないんですね・・・。続きがあるような感じでしたが見るかどうか・・・?


●進撃の巨人 Final Season
てっきり今回で終わると思っていたのに冬までお預けだなんて。


今季1番は五等分の花嫁∬、次がゆるキャン△ SEASON2です。
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2021年02月17日

どうでしょう円盤第30弾

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どうでしょうの円盤を受け取りにローソンへ。
今回はどうでしょう祭2019でアンケートを取ったどうでミー賞50位のうち偶数が収録された円盤。
今までの円盤を持っている身としては早く【四国R-14】を出してほしいのですが・・・。
くじは1回のみでしたがA賞が当たった!

どうでしょう祭2019の内容が特典映像として収録されているとのことで今回も買いましたよ。


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予約特典の福助さんは想像していたよりかなり小さかった・・・。

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一番くじとフィギュア其の17もあったので購入。


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フィギュアはおそらくシクレの大泉さんマネキン。


ミスターのマネキンも欲しくなりますねー。

くじ1回とフィギュア2個でA賞とシークレット。今日はついてました。
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2020年12月28日

2020年 秋アニメ感想

●アクダマドライブ
絵柄はあまり好みではないのですが、なんとなく見てました。


●アサルトリリィ Bouquet
毎話、登場人物に名前が振ってあるのが良かったです。ないとわからないですからね。
絵が綺麗でした。太ももの作画に気合が入ってましたね。
見た目はそうでもないのですが、白井夢結に「スットコドッコイですわ」と言った楓・ジョアン・ヌーベルがお気に入りでした。


●池袋ウエストゲートパーク
1話完結の構成でしたが、それ故にマコトへの依頼から解決までが一直線で物足りなかったです。
中盤でドラマの主題歌だった黒夢の曲が流れたり、最終話のエンディングで窪塚洋介さん(しかも結構上手い)が声優で参加したりと遊び心がありました。

●おちこぼれフルーツタルト
アイドル系アニメはお腹いっぱいなのですが、きらら系なので見ました。
5人の中では金髪サイドテールの貫井はゆがお気に入りでした。元ミュージシャンやロックが好きという設定が全く生きてなかったですけど。


●神達に拾われた男
異世界転生モノ。いい人たちばかりで何も起こらなかった・・・。


●くま クマ 熊 ベアー
異世界転生・無双モノ。でも、たまに小悪党が出てきてスカッとぶっ飛ばしてくれるのでそれなりに楽しめました。
くまゆるとくまきゅうが可愛かったです。ティルミナさんが好みでした。


●ご注文はうさぎですか? BLOOM
シンフォギア1期を途中で降りたエンカレッジフィルムズがアニメ制作だったので心配していましたが、きれいな作画で安定していましたね。


●ゴールデンカムイ(第3期)
アシリパと杉本が別行動をしていたので前半中盤は物足りなかったのですが、終盤で面白くなってきました。年明けも続きをやってくれるのかなあ?


●ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN
面白くない異世界転生モノだと『市井の人たちは魔物に苦しめられていた』みたいなセリフとそれっぽい絵の1枚で省略されてしまうところなのですが、1話でネウロイの攻撃から逃げる人たちや力及ばないながらも戦場で応戦する軍隊を描いてくれたので501が存在する意味があるのだなと。こういうのって大事なんですよ、実は。
ただ、最終話で宮藤芳佳の魔法力が理由なく復活したのが引っかかりました。それまで「調整弁の加減の仕方」とか「枯渇したら貯まるまで使えない」とか理由をつけて制限していたのに最終話で仲間のピンチによって復活するならそれまでの宮藤の「守りたい」は数値としては低かったから?ってことになってしまうなと。
主人公補正と言ってしまえばそれまでですが、前半中盤で理由をつけたなら復活のときも理由がないと萎えちゃう。


●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII
魔物は人間界で共存できるかというような内容でした。


●ドラゴンクエスト ダイの大冒険
昔、大好きな原作だったので楽しみにしていましたが、展開が早いというか緩急が弱く駆け足な印象が・・・。
印象的な劇伴もない・・・。
CGでのバトルシーンは動きやアングルや止めが効いててかっこいい。


●魔王城でおやすみ
囚われの姫が気持ちよく寝るために寝具をあつらえるコメディ。
途中から見はじめたのですが、月刊少女野崎くんやダンベル何キロ持てる?の監督と知り、面白さも納得。
人間味あふれる魔物たちに愛着がわきますし、姫が悪者に見られかねないシーンでも面白くオチをつけられるところが上手い。


●魔女の旅々
内容はキノの旅ですね。


●魔法科高校の劣等生 来訪者編
いつもどおりのお兄様無双でした。



今季一番は「魔王城でおやすみ」でした。
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2020年10月03日

2020年夏アニメ 感想

●天晴爛漫!
西部開拓時代のアメリカ横断レースのお話。
話が面白くなってきたのは最後のあたりで(殺し屋みたいな人が出て来たところ)レースそっちのけという・・・。

●宇崎ちゃんは遊びたい!
チョコミントを歯磨き粉と言われると怒るのに一人で映画を見ることは人格否定のようにバカにするヒロイン。ちょっと引きましたわ。

●炎炎ノ消防隊 弐ノ章
1期を見たから続けて見たのですが、キャラが増えるばかりで話が進まないですね。

●彼女、お借りします
主人公が自己保身ばかりで・・・。絵柄は可愛いし安定していただけに残念。チンコで恋してんじゃねーぞと言った友達のほうがよほど主人公だった。

●ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld
やっと完結しました。

●デカダンス
立体機動装置と「この世界は作られた世界」というよくあるお話でした。

●とある科学の超電磁砲T
バストアッパーの回などギャグ回もありつつクライマックスは巨大で強大な敵と戦う王道の作りでした。面白かったです。

●放課後ていぼう日誌
春アニメ放送だったけど夏に延期しました。釣り糸でサギの脚が切断されてしまう話など、マナー違反者のせいで負の側面もあると作品内で語ってくれるところに好感。
黒岩部長がかわいい。

●モンスター娘のお医者さん
動物の擬人化は好みじゃないのですが、症状に向き合う姿勢が良かったです。

●やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完
ヒッキーも雪乃下もめんどくさいなと思いつつ、収まるところに収まりましたね。由比ヶ浜はもらっていきますね。誕生日同じなので。

●Re:ゼロから始める異世界生活 第2期
死に戻りの回数が増えるだけでセーブポイントより前に進まなくなってしまいましたね。


今季1番は放課後ていぼう日誌です。次がレールガンと俺ガイルです。

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2020年07月02日

2020年春アニメ 感想

コロナウイルスの影響で作画スタッフにも感染者が出たり、アフレコブースでの感染を懸念して収録ができなかったり、5月頃になると緊急事態宣言で不要不急の外出が制限されたりで、制作途中で中断を余儀なくされるアニメがいくつも。
その中で自分が視聴を続けたものがこちら。

●乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
タイトルの通り転生モノ。カタリナ役の内田真礼さんのお芝居が可愛い。
自分が処刑されないためにという打算はあったけど攻略キャラの心の救いになっていくところは見どころがありました。


●かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
毎週笑わせてくれました。
最終話ラストにCONTINUE YES →NO と書かれてあったそうなのですが、3期もやってほしいですね。


●グレイプニル
コインを集めると願いが叶うといった設定は少年誌っぽいなと。
お色気要素がなかったら見ていたかと問われると「途中で切りました・・・」と言うでしょう。


●波よ聞いてくれ
ラジオのお話し。主人公のミナレ役の人のお芝居がうまくて成功した感じがあります。あのお芝居ができる人は少ないかも。
キャラクターも癖が強くて濃ゆい感じで良かった。
最終話で地震が起こり道内が停電しているなか聞こえるのはラジオの音声のみって状況は2011年の震災を思い出してちょっと来るものがありました。


●BNA ビー・エヌ・エー
グレンラガンを作っていた会社制作なので動画の動きが面白いですね。
絵は面白いけど、劇中伴奏が印象に全く残らなくて「この作品と言えばあの劇伴だよね」という音楽を聞けば絵が思い出せるようなものがなかったんですよね。そこはちょっと残念。


●プリンセスコネクト!Re:Dive
今期一番!
ペコリーヌもコッコロちゃんもキャルも別ベクトルのかわいいの要素があり、他のギルドメンバー・・・「プリンにしてやるの」の幽霊やクリームソーダをぶくぶく泡立ててヒゲをつくる子どもたちも可愛かったです。
ソシャゲのアニメ化って世界を救う系の重い話になりがちですが、キャラの性格をアニメ内でちゃんと描いていないのに「重い話をされてもなあ・・・」と、ハマることがなかなかできず。
このすばの監督ということもありギャグ多めで楽しく見られて、「まず、キャラクターを好きになってもらって、ソシャゲにも来て欲しい」という意図が感じられました。
作画もキレイで可愛らしかったです。


●放課後ていぼう日誌
主人公が何か始める系の話が好きなので視聴継続!
ですが3話で放送が止まってしまいました。おのれコロナウイルス・・・。
気だるそうな部長とデコしっぽの夏海が好きです。主人公は声が高すぎてちょっとキンキンする。


●本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
高すぎる魔力が自分を蝕む「身喰い」にある程度の解決がつき、神殿に所属すると癖のあるお付きの人達や貴族社会の問題に巻き込まれる事が焦点になった今期。
このペースで行くと司書になれるのは何クール先になるのか・・・。


●とある科学の超電磁砲T
本家のとあるシリーズより確実に面白いです。
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2020年03月31日

2020年冬アニメ 感想

●異種族レビュアーズ
異種族の風俗レビューという内容だったのですが、東京MXでは4話あたりで放送中止に。
ほぼ規制が入っていたので打ち切られる意味がわからないのだけど。面白いかと言われれば「そうでもない」かと。


●痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
ソードアートオンラインのように命の危険もなく普通にゲームしていたのが逆に新鮮で楽しく見ていたのですが、
毒ダメージを放置する運営がとにかく酷い。ボスキャラの全HPを削るまで毒効果が継続されるゲームはそうそうないと思うのだけど・・・。
なんて思っていたら他のプレイヤーも防御貫通攻撃やノックバック攻撃でメイプルの弱点をついてきていて面白くなりました。
スキル「発毛」でもこもこになった時の顔が可愛い。


●映像研には手を出すな!
女子高生がアニメを作るお話しですが、技量が女子高生レベルじゃない・・・。
クリエイター肌で時間や予算を顧みない二人の手綱を引く金森氏が良いキャラクターでした。


●推しが武道館いってくれたら死ぬ
女性アイドルと女性オタの話だったから見られたものの、女性アイドルと男性オタだったら酷いものになっていただろうな・・・。というか話が作れない。
えりぴよさんが一番可愛いと思う。


●織田シナモン信長
武将が犬に転生したというネタは面白いのですが、武将時代の逸話と犬としての笑いがいまいちハマらないというかオチが弱いと言うか。
ギャグアニメとしては笑いどころが少ないかなと。


●虚構推理
事件の真相を調べるのではなく「嘘だが聞いている人が納得できれば良い架空の話」をでっちあげるお話。
「嘘の真実」を真相だと相手に思い込ませるための会話が延々と続けられるので、鋼人七瀬の回は長くて途中で飽きました。
一生懸命説明しているけどこれ嘘なんだよな〜と思ってしまうと真面目に視聴しなくてもいいよね・・・と思ってしまって。
おひいさまかわいいです。警官の紗季さんも好きです。シンフォギアの安藤創世さんぽいでしょ。


●空挺ドラゴンズ
飛行船に乗って龍を狩る人たちのお話。
龍を狩るための作戦とかバトルを期待したのですが(モンハン脳が過ぎる)どちらかと言うと飛行船内の日常物語的なお話しが多かったなあ。


●7SEEDS
壊滅した地球にコールドスリープ?させられた人たちのお話。
話は面白いのに作画が綱渡りで集中できない・・・。


●ソマリと森の神様
残り1年弱で活動停止するゴーレムを父と慕う人間の子のお話。
水瀬いのりさんと小野大輔さんの声とお芝居が最高。ピクサー映画のラフ背景画のような、書き込みは少ないんだけど色の組み立てが美しいと感じる美術が好きです。


●とある科学の超電磁砲T
コロナの影響か知りませんが3回くらい放送が飛びましたね。
記憶操作されて黒子を始めとする友達が美琴を覚えていない中、それでも距離が近づいて行く感じが「出会うべくして出会うようになっている」ようで大変よろしい〜。


●ドロヘドロ
表現はグロいけどCGのカクカク動きが逆に生々しさを抑えてくれて見やすいものになってるな―と。
手描きアニメで表現されるときつかったと思います。


●プランダラ
ファンタジー世界でスケベ主人公とお色気ヒロインアニメか・・・と視聴切りをしようかなと思っていたら現代兵器が登場して盛り返しました。
ただ、こちらも作画がひどくてバトルシーンが見られたもんじゃないなと。


●へやキャン△
5分アニメ。
スタンプタリーを集めるという趣旨で1〜2ページの短編原作を使用していく方法はうまいな〜。
スタンプが徐々に増えるエンディングでは途中で台紙を紛失したりと細かい演出が効いていてGood。


●へんたつ
FGOを見ていたら急に始まったのでびっくりしました。鬼と猫がダラダラと話をするだけなのですが、へんたつは先に発売されたDVD版も購入するくらい好きです。


●群れなせ!シートン学園
安定しているようでしていないようで崩れきらず耐えた作画でした。ランカとジンたちの話よりライオンとインパラの行方のほうが面白かったかも。


●八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ
二期にありがちな「テコ入れの新キャラがあまり活躍しない」現象が・・・。名古屋あるあるが減っちゃったのが残念。


●ランウェイで笑って
小さいけどモデルになりたい子とデザイナーになりたい主人公のお話。楽しく見ていましたが、イラついている登場人物がやたら多くありませんか?


●理系が恋に落ちたので証明してみた。
恋心を数値で証明してみようというお話。後輩の奏言葉が可愛かったです。説明係のリケ熊が説明をほぼ放棄している点はもうちょっとどうにかして欲しい。


●Fate/Grand Order絶対魔獣戦線バビロニア
ガレージキットを出している人がいたので名前は知っていた山の翁がどうしてラストに登場したのかよくわかりませんでしたが、ケツァルコアトルのバトル作画が良かったのでヨシ。
フォウくんがかわいい。
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2020年02月29日

劇場版SHIROBAKOをみてきました

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みてきました。
公開当日なのでネタバレしませんが、足掻いて、あがいて、足掻き倒す物語。
現在、日本も大変で気分も落ち込みがちだけど見たあとで自分も足掻いてみますかって思えるような気持ちにさせてくれるエンタテインメントでした。
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2020年02月20日

どうでしょうDVD第29弾発売

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どうでしょうのDVDが発売されました。
カブで高知の桂浜に行ったやつです。

つい最近のように感じますが、収録は2010年の作品なので10年前。
10年前・・・。

今回、DVDとBDで発売となりましたが、今までDVDで発売されていたのでBDを買うとパッケージの大きさが変わっちゃうし〜と思ってDVDにしました。
しかし、BDもパッケージをDVDの入れ物と同じにしたとのこと。
これを知ったのが発売前日でした。
もうどうしようもないね。


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予約特典はてんとう虫ヘルメット。
柄がナナホシテントウですね。


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こちらは円盤発売の前日にコンビニに並んだ一番くじ。
3回引いてB賞、H賞、G賞が出ました。

B賞が出るなんてここ数年では一番の幸運でした。
地球の歩き方編集で国内のカブ企画が収録されています。
posted by ちびトロ at 00:02| Comment(0) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする