2020年12月28日

2020年 秋アニメ感想

●アクダマドライブ
絵柄はあまり好みではないのですが、なんとなく見てました。


●アサルトリリィ Bouquet
毎話、登場人物に名前が振ってあるのが良かったです。ないとわからないですからね。
絵が綺麗でした。太ももの作画に気合が入ってましたね。
見た目はそうでもないのですが、白井夢結に「スットコドッコイですわ」と言った楓・ジョアン・ヌーベルがお気に入りでした。


●池袋ウエストゲートパーク
1話完結の構成でしたが、それ故にマコトへの依頼から解決までが一直線で物足りなかったです。
中盤でドラマの主題歌だった黒夢の曲が流れたり、最終話のエンディングで窪塚洋介さん(しかも結構上手い)が声優で参加したりと遊び心がありました。

●おちこぼれフルーツタルト
アイドル系アニメはお腹いっぱいなのですが、きらら系なので見ました。
5人の中では金髪サイドテールの貫井はゆがお気に入りでした。元ミュージシャンやロックが好きという設定が全く生きてなかったですけど。


●神達に拾われた男
異世界転生モノ。いい人たちばかりで何も起こらなかった・・・。


●くま クマ 熊 ベアー
異世界転生・無双モノ。でも、たまに小悪党が出てきてスカッとぶっ飛ばしてくれるのでそれなりに楽しめました。
くまゆるとくまきゅうが可愛かったです。ティルミナさんが好みでした。


●ご注文はうさぎですか? BLOOM
シンフォギア1期を途中で降りたエンカレッジフィルムズがアニメ制作だったので心配していましたが、きれいな作画で安定していましたね。


●ゴールデンカムイ(第3期)
アシリパと杉本が別行動をしていたので前半中盤は物足りなかったのですが、終盤で面白くなってきました。年明けも続きをやってくれるのかなあ?


●ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN
面白くない異世界転生モノだと『市井の人たちは魔物に苦しめられていた』みたいなセリフとそれっぽい絵の1枚で省略されてしまうところなのですが、1話でネウロイの攻撃から逃げる人たちや力及ばないながらも戦場で応戦する軍隊を描いてくれたので501が存在する意味があるのだなと。こういうのって大事なんですよ、実は。
ただ、最終話で宮藤芳佳の魔法力が理由なく復活したのが引っかかりました。それまで「調整弁の加減の仕方」とか「枯渇したら貯まるまで使えない」とか理由をつけて制限していたのに最終話で仲間のピンチによって復活するならそれまでの宮藤の「守りたい」は数値としては低かったから?ってことになってしまうなと。
主人公補正と言ってしまえばそれまでですが、前半中盤で理由をつけたなら復活のときも理由がないと萎えちゃう。


●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII
魔物は人間界で共存できるかというような内容でした。


●ドラゴンクエスト ダイの大冒険
昔、大好きな原作だったので楽しみにしていましたが、展開が早いというか緩急が弱く駆け足な印象が・・・。
印象的な劇伴もない・・・。
CGでのバトルシーンは動きやアングルや止めが効いててかっこいい。


●魔王城でおやすみ
囚われの姫が気持ちよく寝るために寝具をあつらえるコメディ。
途中から見はじめたのですが、月刊少女野崎くんやダンベル何キロ持てる?の監督と知り、面白さも納得。
人間味あふれる魔物たちに愛着がわきますし、姫が悪者に見られかねないシーンでも面白くオチをつけられるところが上手い。


●魔女の旅々
内容はキノの旅ですね。


●魔法科高校の劣等生 来訪者編
いつもどおりのお兄様無双でした。



今季一番は「魔王城でおやすみ」でした。
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2020年10月03日

2020年夏アニメ 感想

●天晴爛漫!
西部開拓時代のアメリカ横断レースのお話。
話が面白くなってきたのは最後のあたりで(殺し屋みたいな人が出て来たところ)レースそっちのけという・・・。

●宇崎ちゃんは遊びたい!
チョコミントを歯磨き粉と言われると怒るのに一人で映画を見ることは人格否定のようにバカにするヒロイン。ちょっと引きましたわ。

●炎炎ノ消防隊 弐ノ章
1期を見たから続けて見たのですが、キャラが増えるばかりで話が進まないですね。

●彼女、お借りします
主人公が自己保身ばかりで・・・。絵柄は可愛いし安定していただけに残念。チンコで恋してんじゃねーぞと言った友達のほうがよほど主人公だった。

●ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld
やっと完結しました。

●デカダンス
立体機動装置と「この世界は作られた世界」というよくあるお話でした。

●とある科学の超電磁砲T
バストアッパーの回などギャグ回もありつつクライマックスは巨大で強大な敵と戦う王道の作りでした。面白かったです。

●放課後ていぼう日誌
春アニメ放送だったけど夏に延期しました。釣り糸でサギの脚が切断されてしまう話など、マナー違反者のせいで負の側面もあると作品内で語ってくれるところに好感。
黒岩部長がかわいい。

●モンスター娘のお医者さん
動物の擬人化は好みじゃないのですが、症状に向き合う姿勢が良かったです。

●やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完
ヒッキーも雪乃下もめんどくさいなと思いつつ、収まるところに収まりましたね。由比ヶ浜はもらっていきますね。誕生日同じなので。

●Re:ゼロから始める異世界生活 第2期
死に戻りの回数が増えるだけでセーブポイントより前に進まなくなってしまいましたね。


今季1番は放課後ていぼう日誌です。次がレールガンと俺ガイルです。

posted by ちびトロ at 15:01| Comment(0) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

2020年春アニメ 感想

コロナウイルスの影響で作画スタッフにも感染者が出たり、アフレコブースでの感染を懸念して収録ができなかったり、5月頃になると緊急事態宣言で不要不急の外出が制限されたりで、制作途中で中断を余儀なくされるアニメがいくつも。
その中で自分が視聴を続けたものがこちら。

●乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
タイトルの通り転生モノ。カタリナ役の内田真礼さんのお芝居が可愛い。
自分が処刑されないためにという打算はあったけど攻略キャラの心の救いになっていくところは見どころがありました。


●かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
毎週笑わせてくれました。
最終話ラストにCONTINUE YES →NO と書かれてあったそうなのですが、3期もやってほしいですね。


●グレイプニル
コインを集めると願いが叶うといった設定は少年誌っぽいなと。
お色気要素がなかったら見ていたかと問われると「途中で切りました・・・」と言うでしょう。


●波よ聞いてくれ
ラジオのお話し。主人公のミナレ役の人のお芝居がうまくて成功した感じがあります。あのお芝居ができる人は少ないかも。
キャラクターも癖が強くて濃ゆい感じで良かった。
最終話で地震が起こり道内が停電しているなか聞こえるのはラジオの音声のみって状況は2011年の震災を思い出してちょっと来るものがありました。


●BNA ビー・エヌ・エー
グレンラガンを作っていた会社制作なので動画の動きが面白いですね。
絵は面白いけど、劇中伴奏が印象に全く残らなくて「この作品と言えばあの劇伴だよね」という音楽を聞けば絵が思い出せるようなものがなかったんですよね。そこはちょっと残念。


●プリンセスコネクト!Re:Dive
今期一番!
ペコリーヌもコッコロちゃんもキャルも別ベクトルのかわいいの要素があり、他のギルドメンバー・・・「プリンにしてやるの」の幽霊やクリームソーダをぶくぶく泡立ててヒゲをつくる子どもたちも可愛かったです。
ソシャゲのアニメ化って世界を救う系の重い話になりがちですが、キャラの性格をアニメ内でちゃんと描いていないのに「重い話をされてもなあ・・・」と、ハマることがなかなかできず。
このすばの監督ということもありギャグ多めで楽しく見られて、「まず、キャラクターを好きになってもらって、ソシャゲにも来て欲しい」という意図が感じられました。
作画もキレイで可愛らしかったです。


●放課後ていぼう日誌
主人公が何か始める系の話が好きなので視聴継続!
ですが3話で放送が止まってしまいました。おのれコロナウイルス・・・。
気だるそうな部長とデコしっぽの夏海が好きです。主人公は声が高すぎてちょっとキンキンする。


●本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
高すぎる魔力が自分を蝕む「身喰い」にある程度の解決がつき、神殿に所属すると癖のあるお付きの人達や貴族社会の問題に巻き込まれる事が焦点になった今期。
このペースで行くと司書になれるのは何クール先になるのか・・・。


●とある科学の超電磁砲T
本家のとあるシリーズより確実に面白いです。
posted by ちびトロ at 20:24| Comment(2) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

2020年冬アニメ 感想

●異種族レビュアーズ
異種族の風俗レビューという内容だったのですが、東京MXでは4話あたりで放送中止に。
ほぼ規制が入っていたので打ち切られる意味がわからないのだけど。面白いかと言われれば「そうでもない」かと。


●痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
ソードアートオンラインのように命の危険もなく普通にゲームしていたのが逆に新鮮で楽しく見ていたのですが、
毒ダメージを放置する運営がとにかく酷い。ボスキャラの全HPを削るまで毒効果が継続されるゲームはそうそうないと思うのだけど・・・。
なんて思っていたら他のプレイヤーも防御貫通攻撃やノックバック攻撃でメイプルの弱点をついてきていて面白くなりました。
スキル「発毛」でもこもこになった時の顔が可愛い。


●映像研には手を出すな!
女子高生がアニメを作るお話しですが、技量が女子高生レベルじゃない・・・。
クリエイター肌で時間や予算を顧みない二人の手綱を引く金森氏が良いキャラクターでした。


●推しが武道館いってくれたら死ぬ
女性アイドルと女性オタの話だったから見られたものの、女性アイドルと男性オタだったら酷いものになっていただろうな・・・。というか話が作れない。
えりぴよさんが一番可愛いと思う。


●織田シナモン信長
武将が犬に転生したというネタは面白いのですが、武将時代の逸話と犬としての笑いがいまいちハマらないというかオチが弱いと言うか。
ギャグアニメとしては笑いどころが少ないかなと。


●虚構推理
事件の真相を調べるのではなく「嘘だが聞いている人が納得できれば良い架空の話」をでっちあげるお話。
「嘘の真実」を真相だと相手に思い込ませるための会話が延々と続けられるので、鋼人七瀬の回は長くて途中で飽きました。
一生懸命説明しているけどこれ嘘なんだよな〜と思ってしまうと真面目に視聴しなくてもいいよね・・・と思ってしまって。
おひいさまかわいいです。警官の紗季さんも好きです。シンフォギアの安藤創世さんぽいでしょ。


●空挺ドラゴンズ
飛行船に乗って龍を狩る人たちのお話。
龍を狩るための作戦とかバトルを期待したのですが(モンハン脳が過ぎる)どちらかと言うと飛行船内の日常物語的なお話しが多かったなあ。


●7SEEDS
壊滅した地球にコールドスリープ?させられた人たちのお話。
話は面白いのに作画が綱渡りで集中できない・・・。


●ソマリと森の神様
残り1年弱で活動停止するゴーレムを父と慕う人間の子のお話。
水瀬いのりさんと小野大輔さんの声とお芝居が最高。ピクサー映画のラフ背景画のような、書き込みは少ないんだけど色の組み立てが美しいと感じる美術が好きです。


●とある科学の超電磁砲T
コロナの影響か知りませんが3回くらい放送が飛びましたね。
記憶操作されて黒子を始めとする友達が美琴を覚えていない中、それでも距離が近づいて行く感じが「出会うべくして出会うようになっている」ようで大変よろしい〜。


●ドロヘドロ
表現はグロいけどCGのカクカク動きが逆に生々しさを抑えてくれて見やすいものになってるな―と。
手描きアニメで表現されるときつかったと思います。


●プランダラ
ファンタジー世界でスケベ主人公とお色気ヒロインアニメか・・・と視聴切りをしようかなと思っていたら現代兵器が登場して盛り返しました。
ただ、こちらも作画がひどくてバトルシーンが見られたもんじゃないなと。


●へやキャン△
5分アニメ。
スタンプタリーを集めるという趣旨で1〜2ページの短編原作を使用していく方法はうまいな〜。
スタンプが徐々に増えるエンディングでは途中で台紙を紛失したりと細かい演出が効いていてGood。


●へんたつ
FGOを見ていたら急に始まったのでびっくりしました。鬼と猫がダラダラと話をするだけなのですが、へんたつは先に発売されたDVD版も購入するくらい好きです。


●群れなせ!シートン学園
安定しているようでしていないようで崩れきらず耐えた作画でした。ランカとジンたちの話よりライオンとインパラの行方のほうが面白かったかも。


●八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ
二期にありがちな「テコ入れの新キャラがあまり活躍しない」現象が・・・。名古屋あるあるが減っちゃったのが残念。


●ランウェイで笑って
小さいけどモデルになりたい子とデザイナーになりたい主人公のお話。楽しく見ていましたが、イラついている登場人物がやたら多くありませんか?


●理系が恋に落ちたので証明してみた。
恋心を数値で証明してみようというお話。後輩の奏言葉が可愛かったです。説明係のリケ熊が説明をほぼ放棄している点はもうちょっとどうにかして欲しい。


●Fate/Grand Order絶対魔獣戦線バビロニア
ガレージキットを出している人がいたので名前は知っていた山の翁がどうしてラストに登場したのかよくわかりませんでしたが、ケツァルコアトルのバトル作画が良かったのでヨシ。
フォウくんがかわいい。
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2020年02月29日

劇場版SHIROBAKOをみてきました

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みてきました。
公開当日なのでネタバレしませんが、足掻いて、あがいて、足掻き倒す物語。
現在、日本も大変で気分も落ち込みがちだけど見たあとで自分も足掻いてみますかって思えるような気持ちにさせてくれるエンタテインメントでした。
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2020年02月20日

どうでしょうDVD第29弾発売

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どうでしょうのDVDが発売されました。
カブで高知の桂浜に行ったやつです。

つい最近のように感じますが、収録は2010年の作品なので10年前。
10年前・・・。

今回、DVDとBDで発売となりましたが、今までDVDで発売されていたのでBDを買うとパッケージの大きさが変わっちゃうし〜と思ってDVDにしました。
しかし、BDもパッケージをDVDの入れ物と同じにしたとのこと。
これを知ったのが発売前日でした。
もうどうしようもないね。


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予約特典はてんとう虫ヘルメット。
柄がナナホシテントウですね。


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こちらは円盤発売の前日にコンビニに並んだ一番くじ。
3回引いてB賞、H賞、G賞が出ました。

B賞が出るなんてここ数年では一番の幸運でした。
地球の歩き方編集で国内のカブ企画が収録されています。
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2020年01月17日

水曜どうでしょう最新作

1月15日(水)に東京MXで水曜どうでしょうの最新作が放送となりました。
まだ見られない地域もあるのでネタバレはやめておきます。
昨年10月のどうでしょう祭2019で見た第一話でしたが、最終的には第何夜まで行くのか楽しみです。
posted by ちびトロ at 00:35| Comment(0) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

2019秋アニメ感想

●アズールレーン
艦これと違って「何のために戦うのか」と理由を求めたり葛藤することが描かれていて、「アプリゲームのアニメ化」の中では楽しめる内容でした。普通はそこまでやってようやくスタートラインなんですが、人気キャラ出しておけばいいだろ的なアプリアニメが多くて・・・。
ラフィー役の長縄まりあさんの声が良いです。11話〜13話が来季末に延期しちゃいましたけども。

●慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜
駄女神っぷりがこのすばのアクアとかぶるかなと心配していましたが、駄女神と言うよりはツッコミ系でしたね。
表情がコロコロ変わって画面が楽しい。

●ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld
長いですね・・・。結構飽きてきた・・・。話の進み具合もテンポが遅いので3週くらい撮りためてから一度に見てました。

●ちはやふる3
安定の面白さ。歳を重ねて体力が落ちても気力を失わない、かるた会の原田先生が最高にかっこいい。

●ハイスコアガール II
ギャグあり恋愛あり、1期も楽しく見ていましたが、期待通りの面白さでした。
格ゲーは苦手ですが、あの頃ドンピシャ世代なので懐かしくてミニスーファミ買っちゃいました。昇龍拳も撃てませんが。

●旗揚!けものみち
尻姫様のくだりは面白かったですが、あとは何してたっけ?とあまり覚えていないアニメでした。
これ、キャラのテコ入れが無くなったら話すことがなくなるのでは?

●BEASTARS
狩りをする側とされる側が同じ場所にいるっていう普段意識していないけど人間の世界もそうかも・・・。

●Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-
毎回ギャグパートとバトルパートがあって作画も綺麗で、Fateシリーズの小難しい設定は少なめで楽しめました。
2クールものなの?

●放課後さいころ倶楽部
最近耳にすることが多いボードゲームってこんな感じなのね。
そういえば、子供の頃に遊んでいたドラクエのパルプンテっていうゲームもボードゲームなのかしら?

●ぼくたちは勉強ができない!(第2期)
1期は緒方理珠推しでしたが、今期は古橋文乃と桐須先生です。

●僕のヒーローアカデミア(第4期)
切島大活躍の回は面白かったのですが、そこへたどり着くまで9話くらい使っていたのでちょっとダラけたかなと。
1〜3期に比べて密度が薄まった気がします。
劇場版面白いよ!

●本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
本が好きだけど紙がない。異世界転生ものは知識はあるのでなんとかなるだろうと思っていたら転生した体は熱に殺される病を持った体で、高価な魔術具じゃないと治療できないという制約があり・・・。
異世界で無双するだけの作品が多い中、そういう点で見どころがありました。

●ライフル・イズ・ビューティフル
知らない世界を見せてくれる系の作品は好きだけど、弾も飛ばない射撃競技は地味すぎる・・・。焦点を合わせようとするシーンで視聴者をドキドキさせる演出を入れてみたりしたらどうだろうか。
あまりにも淡々と進むしギャグパートはオチがついていないし、OP曲はアイドルマスターだしでちょっとおもしろくなかったです。

●私、能力は平均値でって言ったよね!
OP曲は畑亜貴さんで中毒性がある感じが良かったのですが、本編は・・・。作画をもうちょっと頑張ってほしかった。
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2019年10月07日

2019年 夏アニメ感想

●戦姫絶唱シンフォギアXV
今期はこれを語らずして何を!って感じで、TVシリーズ完結の名にふさわしい熱さ・作画でした。
キャロルの復活だけでなくオートスコアラーの再登場までやってくれるなんて流石にそこまではないだろうなと思っていた適合者達の想像を超えてくるなんてすげえよチームシンフォギア。


●ダンベル何キロ持てる?
これを見始めて筋トレを初めた人も多そう。自分のそのひとりです。
毎回テンポよく楽しめましたし、新人のファイルーズあいさんのお芝居と声も良かったです。
「肉のお兄さんだよ」のセリフも好きでした。

●ソウナンですか?
お色気描写が多々ありましたがそんなことはどうでも良いと、サバイバル情報が適度に盛り込まれていてフムフムと見ていました。
ウサギ実食回を避けず生き物を食べるとはこういうことだと見せてくれた点も高ポイント。

●鬼滅の刃
2クール目。善逸や伊之助もいいキャラしていましたし(善逸はちょっとうるさい…)バトルシーンも毎回気合が入っていて見どころが多かったです。

●手品先輩
ポンコツ手品のえちちな先輩でしたね。どことなくだがしかしの枝垂ほたるに似てました。
おかっぱ地味目の助手くんが邪魔になっていなくて良いバランスでした。

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかU
1期はダンジョンの話が多かったですが、今期はファミリア同士の抗争がメインでしたね。
そういうのあんまり好きじゃない・・・。

●Dr.STONE
科学ファンタジーという少年ジャンプらしくない内容かもですが、なかなかおもしろかったです。
ライオンを素手で一撃という時点で科学関係ないただのファンタジーだったかもしれないけど。

●からかい上手の高木さん2
いつもどおりからかわれる西片君を見る番組。1期でもいいましたが女子3人組のボサボサヘアー、ミナちゃんがかわいい。


●荒ぶる季節の乙女どもよ。
岡田麿里さんの脚本はちょっと棘が強いというか性的要素が強いと言うかもうちょっとマイルドに・・・と、思うことがあるのですが、今回はそれを全面に押し出していましたね。テンポが良かったのでプラスになりましたが。


●彼方のアストラ
少年ジャンプで宇宙モノも珍しい感じ。ピンチで補正がかかりまくりでしたがそれなりに楽しめました。

●コップクラフト
ケイ・マトバ役の津田健次郎さんの声が渋くてかっこいい。このすばのハンスの時からいいなあと思っておりました。
ティラナ・エクセディリカも可愛かったです。ストーリーはそんなに・・・。



見てたけど感想なしの作品。
●炎炎ノ消防隊
●ロード・エルメロイU世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-
●かつて神だった獣たちへ
●ヴィンランド・サガ
●まちカドまぞく
●とある科学の一方通行
●通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
●ありふれた職業で世界最強
●ナカノヒトゲノム【実況中】
posted by ちびトロ at 19:07| Comment(0) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

シンフォギアXV、放送終了

昨晩、見終わってから5回見返しました。
とてもいい着地点というかきれいに終わりました。
きれいに終わりすぎて「これシンフォギア?もうちょっと荒々しく終わりそうなものだけど」と思ってしまったほど。
なので、終わってしまった・・・とロスになるような感覚がまだ訪れていません。

終わったことを受け入れたくないのかな?受け入れたからこそスッキリしているのかな?と自問自答してみるけど答えは出ません。
まだ、公式HPの用語解説も更新されていないし、ライブの有無すら出ていないのでロスタイム的な感覚もあるのかも。

シリーズ7年半、自分が追い続けたのは7年間、シンフォギアはとても楽しめたコンテンツでありました。

まだまだ楽しみますよ。
レイアとファラの可動フィギュアを作るまで、そしてその後はキャロルやエルフナインも。
装者のギアVer.も作りたい。

やれることはまだあるので。

シンフォギアの映像化に関わったスタッフの皆さん、シンフォギアをこの世に生み出してくれてありがとうございましたッ!!
posted by ちびトロ at 22:38| Comment(0) | 映画・TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする