2009年08月22日

figmaサイズ 笹の葉ハルヒ 製作1

今年の頭にfigmaの改造でキョンの妹私服ver.を作りました。

当時から気になっていましたが、「figmaの改造である」ようにしたかったので無理やりfigma間接を使いました。
そのことに悔いというか、ちょっと消化しきれないモヤモヤがありました。
次回小さいキャラを作るときは違うアプローチの仕方をしようと思いながら、つい最近ある閃きが・・・。

そんな訳で、『笹の葉ラプソディ』の中学生ハルヒの製作が始まります。


2009_08220003.jpg
まぁ、大体このくらいの大きさだろうと、大雑把に。
小さすぎたら胴をもう少し伸ばします。

顔はプライズ品の北高HR01のハルヒ
胴体と腕は要らないガシャポンフィギュア(作品名不明)
足はバンダイのトレフィグ鶴屋さん


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各部の構造です。
肩関節の凹部を前に持ってくることで腕組みが出来ないかな?という試みも。
(胸も無いので邪魔にならないだろうと)
首はボールジョイントの方が隙間が小さくて良いんですが、顔パーツの交換が出来なくなるんですよね・・・。
そこをどうクリアしようかと悩み中です。


2009_08220002.jpg
肩ジョイントはfigmaの構造で小さくしたものを作りました。
Tシャツがオレンジ色なので近い色の画鋲やプラ棒をハンズで探しました。
精度が低いので保持力は余りありませんが、まずは実験という事で。


今回の目玉というか、閃いたことです。
2009_08220006.jpg
肘関節にネオジウム磁石を使います。
※画像では0.8mm幅と書きましたが、正しくは3mm幅で0.8mm厚でした。

これで上腕と前腕に軸を差し込むスペースを作らなくて済み、しかもfigmaジョイントのような膨らみもなくなります。
上腕・前腕を大きな間接とするイメージはずっとあったのですが、杭を繋ぎとして打ち込むのはメンテナンスを考えると厳しいかなと思っていたので磁石にしました。


2009_08220005.jpg
肘関節のせいで他のジョイントの軸が深くさせないのが、低身長キャラの泣き所。


2009_08220007.jpg
キョンの妹では各ジョイントの軸を短くカットしたため、肘関節は硬くなるわ手首パーツはポロポロ取れるわで、遊ぶときに結構ストレスです。

両者を比較すると肘がかなりスマートになりました。

とりあえず問題の出る部分はクリアできたと思うので、あとは作っていくだけですね。
posted by ちびトロ at 01:43| Comment(6) | figmaサイズ 笹の葉ハルヒ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする