2009年12月05日

di:stage ひと工夫

棚にfigmaを収納するとき、取り出しにくいと感じたことはないでしょうか?
自分はブログ用の撮影で組み換えをするので「1個だけ取り出したい」という事がよくあります。
でもdi:stageを階段組みにしていると余分な物まで出てしまって困ります。


2009_11260002.jpg
これが階段組みです。


2009_11260006.jpg
考えてみたのがこちら。
一見すると階段組みのように見えますが・・・


2009_11260005.jpg
実は各ベースは独立して組み立ててあります。
長い支柱を使うので、ベースの下にfigma台座を使用することができ、余りがちな台座を使えて、単体でも取り出せます。
グレーの部分には、上の画像のように独立のベースユニットを置きます。

でも長い支柱が足りないんですよねー。
透明な8mmのプラ棒を買ってみたのですが、支柱を立てる経が7,9mmで泣いたことも・・・。
(削るのも手間ですしね〜)

短い支柱が余っているので、「短い支柱×2本=長い支柱1本」にするパーツを作ってもらいたいです。
レイヤーユニットでも代用できるのですが,ベースユニットに接続させる出っ張りがあるので見栄えが悪いんですよねー。

これから「カールじいいさんの空飛ぶ家(3D)」を見てきます。
3D映画を観るのは初めてなので楽しみです(n‘∀‘)η
posted by ちびトロ at 20:45| Comment(2) | ペパクラ 背景紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

di:stage用ペパクラ 電車製作 3 完成

di:stage用のペパクラが完成しました。

2009_12040003.jpg
ペパクラ専用用紙や厚めのクラフト用紙で印刷すればdi:stage4枚で作ることができます。
普通紙で印刷するとdi:stage6枚使うかもしれません。


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データを反転して印刷すると長椅子も可能です。


2009_12040005.jpg
扉を合わせることも可能です。


2009_12040002.JPG
涼宮ハルヒの憂鬱にも登場する阪急電車っぽいテクスチャのものも作りました。


2009_12040008.jpg
組み立て時のワンポイント。
「用紙サイズに合わせて印刷」といった項目を選択して印刷すると、用紙の両サイドに若干余白ができます。
そこを切り取らず、折り曲げてバインダーでとめることでdi:stageの使用枚数を6枚→4枚に減らすことができます。


2009_12040009.jpg
印刷枚数を抑えるために、背景用紙に切込みを入れ組み立てることで座席を再現する構造にしています。
詳しくは画像参照。


電車のファイルを貼っておきます。
プリンターの印刷用紙設定でA4サイズに合うようプリントアウトしてください。
distage_train_1.jpg

distage_train_2.jpg

distage_train_3.jpg


阪急電車っぽいデザインも貼っておきます。
distage_train_hankyu1.jpg

distage_train_hankyu3.jpg



※追記※
2009_120エ0001.jpg
遊んでみました。
通学風景。


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色を変えて、下校。


2009_120エ0004.jpg
大河、久しぶりの登場です。


2009_120エ0003.jpg
ハルヒ「異世界人にあってみたいんだけどね」
キョン(ハルヒー! となりとなりっ!!)


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満員電車(※モデルガンでもやっちゃダメ、絶対!)


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はちゅね、はじめてのおつかい


初めてdi:stage用のペパクラを作ってみましたが、他の人に使ってもらおうと思うと準備が大変ですね。
組みやすいように、印刷枚数を少なく設計して、組み立て解説を作って、組んだあとの撮影もしてとなると、それで遊ぶ所まで辿り着けないというか、遊ぶ前に力尽きるというか・・・。

次回作も着手してます。でも誰得な感じです、需要がないかも。

posted by ちびトロ at 23:38| Comment(12) | ペパクラ 背景紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

di:stage用ペパクラ 電車製作 2

2009_11280052.jpg
進捗率90%くらいです。
車窓からの景色と座席下の金網模様を追加。
床下のハッチは複数結合させたときに重複するので削除しました。


2009_11280053.jpg
データを反転させてくっつけたもの。
でもdi:stage12枚(最低でも8枚)使っちゃうんですよね・・・。


2009_11280054.jpg
長椅子も可能に。


2009_11280055.jpg
figmaをぎっしり並べて満員電車もできますねー。
posted by ちびトロ at 01:05| Comment(8) | ペパクラ 背景紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

di:stage用ペパクラ 電車製作 1

昨日電車に乗車中ふと「電車内のペパクラ作れそう」と思ってしまいまして、その場で案をまとめました。

手すりは拡張セットの長い柱を使って・・・
荷物棚は思いっきり簡略化することで手間を減らして・・・
天井の丸み(車体の丸み)は拡張セットの柱にペパクラ紙を差し込むことで再現できるよね・・・

そういえばfigmaブログで配布されているdi:stage用のペパクラを組み立てた事が無かったことを思い出し、ダウンロードして作ってみました。
一度作ると「どこを簡略化すれば組み立てやすいのか、設計しやすいのか」という事を知ることが出来ますね〜。

2009_11230001.jpg
次は実際にdi:stageを使って各パーツの位置を書き込んでいきます。
A4用紙を縦にすると、天井の丸みを拡張セットの柱にギリギリ挿す事が可能でした。

頑張ったのは座席。
別パーツにせず切り込みを入れて、やまおりたにおりする事で椅子っぽくすることができました。
(ただ、この選択がのちのち面倒なことに・・・)


2009_11230002.jpg
某掲示板のスレにて、上が要らないということでばっさりカットしました。このほうがスッキリしますねー。
扉の横幅も指摘を受けたので大きくし、拡張セットの柱をさせる場所まで椅子を縮小。
エフェクトクリップ(中)のクリップ部分を外し、細い柱を使うことで、手すりを再現。

座席の高さが合わず、ハルヒのが前のめり気味になってしまいます。
折り目の位置を変えると、座席下部の横面とのりしろの修正が必ず入ってくるのでかなり面倒・・・。


2009_11230003.jpg
色をつけてみました。ここで、ちびトロのライフはもう0よ!の状態に。
あとは座席の修正と、荷物棚の修正、天井付近の広告(要る?要らない?)、車窓外の流れる景色(要る?要らない?)


figmaブログで配布されている教室や和室や道場のように平面のみのペパクラなら簡単ですが、そこにもうひと工夫しようとすると数段面倒な事態になりますね・・・。
もうひとつ作りたいペパクラがありますが、やりたくなくなってきた(´・ω・`)
posted by ちびトロ at 00:04| Comment(8) | ペパクラ 背景紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする