2024年04月24日

ティアキン チューリ7

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オオワシの弓を作りました。
模様や金具のジグザグしているところが大変でした。


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どうやって背中に固定させようか・・・。
不格好だけど固定専用パーツを作った方がポロリがなくて遊びやすそうです。



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オオワシの弓を仮出力。
自分の手のひらの長さと同じだったので『これサイズあってるの?』と不安になります。


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弓を掴む足パーツを作ったのでポージング。


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でも完全には掴めないので足に弓の形のくぼみを作り、そのくぼみへはめ込む形にしようと思います。


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posted by ちびトロ at 20:48| Comment(0) | フィギュア製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月20日

このすば クリス3

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泣き顔を制作しました。
作画監督が違うけどこのすばで見たことがある系統の顔・・・というくらいのクオリティにはなっているはず。

今回はアニメ放映中に完成させるくらいの勢いで行こうと思うので小さな修正箇所は無視して突き進んでみようと思います。
そこにこだわりはじめたら数年かかってしまうので・・・。
posted by ちびトロ at 16:12| Comment(0) | フィギュア製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月16日

このすば クリス2

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クリスと言えばカズマの魔法「スティール」でパンツを盗られたシーン。
股に手は挟めませんが、「パンツ返してー」のポーズっぽい前傾は取らせたいです。


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腰パーツをくるりと回すことでお腹の縦線が横線になるようがんばりました。
もう少し下っ腹をポコッとさせたいけどこれ以上は通常時におかしく見えちゃうためこのぐらいの塩梅で止めておきます。

髪の毛の襟足がマフラーに干渉するので頭が上を向けるかどうか・・・。
posted by ちびトロ at 23:58| Comment(0) | フィギュア製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このすば クリス1

この素晴らしい世界に祝福を!の3期が始まりました。期待通りに笑わせてくれます。面白いです。

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1話のラストで打出の小槌をカズマからスティール?したクリスを見て、以前パーツのみ揃えるところで放置していたことを思い出しました。
正面以外全部だめ・・・でした。
それだけ成長していると思いたい。


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可動を仕込みつつ仮出力し少しずつブラッシュアップ。

マフラーのしわのなびき方が気に入らないといった『他の人は顔の出来よりは気にしていない』って箇所を無視すれば割とさくさく進みます。
でも好きで作ってるのに優先順位が低いからと無視していいのか?と脳内会議が開かれ度々紛糾します。
でもちんたらしてたら数年完成しない事は過去の例からも明らかなわけで。
どんどん老いることを考えたら多少の粗やこだわりは捨てて見切りをつけるのも大事かなと思います。


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仮出力して全身を組んでみたら思っていたより1p以上大きかったので胸・腰・下半身を縮めました。
原作では身長が明かされていないみたいだし、少年と間違われることもあるらしいのでそんなに大きくはないだろうという事で進めます。
腕も少し縮めた方が良いかも?

肩にかかってる系の布はパーツとしての厚みが出るためマッシブになりがち。
動かしたとき布ではなく硬質パーツのため肩の丸みがそのまま出てしまうのが困りどころです。
posted by ちびトロ at 00:06| Comment(0) | フィギュア製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月10日

粘土埋め

イベントに向けて粘土埋めを開始しました。
とても嫌いな作業です。

ですが、今回かなり目からウロコな発見があったので記しておこうと思います。

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これは原型をポピー粘土に埋めてずれ防止のダボを打ち込む前の状態です。

この状態にするためには粘土をプラスチックの丸棒で平らにし、原型が埋まるように粘土をほじって穴を作り、その穴に原型を置き、原型と穴のキワを粘土で綺麗に埋めていく、という作業工程です。

原型と穴のキワを粘土で埋める作業の際、私は「1パーツごとに綺麗に埋めなくては」という何の根拠もない使命感のもと、くるくると土台を回して作業していました。
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こんな感じ。

土台をくるくると回す作業は「粘土埋める体勢」をやめて「土台を回すための体勢」になるため、そのたびに「集中しなおす」という工程が挟まります。
フィギュアを作り始めて十数年、このことに気づいていませんでした。
むしろ、加齢で体がすぐに疲れるようになったのでそれまでの作業の仕方では体がもたない、何かを変えなければという思いで今回の気づきに至ったのかもしれません。


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1パーツごとに埋める角度を決めてから粘土に穴を掘り、そこへ原型を落とします。
こうすることで作業中に原型が移動して全体のバランスが崩れてしまうことが防がれます。

次に、これが一番大事なことで、
全パーツの片側を綺麗に埋める。


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次に土台を180度回転させ反対側の全パーツを埋める。
これで土台を回す回数を1回で済ませられます。
姿勢をくずす回数が1回で済むので集中力が途切れないのです。

説明のために1回だけと書きましたが、パーツの角度や小ささのために埋めにくい所は出てくるので、そういう箇所は最後に一か所ずつ煮詰めていきます。


これに気づいたあと作業をしていると以前よりさくさくと進むので、ほんの少しだけですが粘土埋めが楽しかったです。
以前は10時間作業して10パーツも埋められなかったこともありましたし。
今回はこのパーツ数で4時間半くらいでした。

フィギュア制作を始めた頃くらいにこのことに気づくか、説明されているブログに出会えていればと悔やまれます。
スラムダンク三井寿の「なぜ俺はあんなムダな時間を…」が痛いほどよくわかります。
もうちょっと粘土埋めと仲良くなれていたのに・・・。

posted by ちびトロ at 22:02| Comment(0) | フィギュア製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月04日

ティアキン チューリ6

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チューリが立った!


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素立ち状態の時にリーバルがちらつくことがあるのでリト族っぽくなってるはず。


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figmaティアキンリンクは15pらしいのでチューリは14pにしてみました。
ワンフェスで展示されているデコマス(彩色見本)を見ましたが最近の美少女プラモくらいのサイズはあったと思うので。
画像のリンクは13pくらいです。


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わさっと飛んだり。


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矢を射るポーズ。


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座ると可愛いです。
アカリホラウオとか食べて欲しいです。


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それだともう少し手が顔に向かってほしいと感じたので肘の可動域をアップさせました。
posted by ちびトロ at 20:52| Comment(0) | フィギュア製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月01日

ティアキン チューリ4

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チューリ君の脚にジョイントを仕込んでいきます。
いつも作ってる1/12スケール人間より大きいので、余っている8mmのジョイントを入れられると喜んでいたのですが、軸が干渉したため調整が大変でした。
結局大変さからは逃れられないのだなあ・・・。


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矢を射るポーズの時に弓を握った足にするか、ダボで接続するだけにするかどうしようかなと悩み中です。





posted by ちびトロ at 22:07| Comment(0) | フィギュア製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月26日

ティアキン チューリ3

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頭部に可動を仕込んでいきます。
人間型の可動フィギュアは後頭部にジョイントの軸を挿すことが通例ですが、チューリは飛ぶので、飛行時は見上げている状態になるのでジョイントは後頭部じゃなく顔側に配置します。

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玉ジョイントと旧リボの二重ジョイントで3か所可動にしてみました。
いまはフィラメントで中空なので軽いですが、レジンになったら重さで支えられる気がしないので変更するかもしれません。


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飛行時。

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方向性は合ってると思うのでジョイント位置や干渉部調整が必要かと。


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3か所可動させていた所の保持力が心配だったので2か所に変更・一部を8ミリ球体に変更しました。
8ミリ球体ジョイントにしたことで摩擦力が上がりました。


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飛行状態再現のため後頭部の切り欠きを大きくしようと思います。


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背面はあまり見ないので大胆にえぐります。


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局所の分割作業が続いていたので全体を表示してバランスを見ます。
もうちょい手が長くても良さそうな気も・・・。

弓を仮作成(オオワシの弓はカロリー高いのでツバメの弓でいきます)

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posted by ちびトロ at 23:32| Comment(0) | フィギュア製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月20日

ティアキン チューリ1

ワンフェス2024年冬でデコマスが展示されていたティアキンのfigmaリンクが予約開始になりました。
通常Ver.ha9800円くらいです。
スクラビルド武器、トーレルーフエフェクト、ロケットなどのゾナウギアが付属したDXエディションは16,000円越えです。
高いけど高くない、DXエディションを買おうと思います。

その商品紹介ページを見ていたらチューリ君を作りたくなってきました。
作りたいけど踏ん切りがつかないなぁとぐずっておりましたが、いい感じの燃料が投下されたので進めてみようと思います。
熱いうちに作っていかないと冷めちゃうのでちょっと頑張りますか。


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以前作ったリンクと並べてみましたが、figmaリンクはこれより2p以上大きい気がするのでチューリ君ももう少し大きい方が良いのかも。
鳥のキャラを作ったことが無いので骨はどこにあるの?脚の形は?などなど手探りなことだらけです。


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一日後。
全体のブラッシュアップをしつつ、各パーツを準備して低ポリゴン化。
顔を似せるためにゲームを起動していろんな方向から観察したり。でも白い羽毛なので白飛びして曲面が観察できませんでした・・・。

腕は翼の形をしながらも人の手のような秀逸なデザインです。
一旦大まかに作った後、人の手を作るように低ポリゴン化していきました。

顔も両サイドの毛をずっと見ていたらカニに見えてきて、どういじっても「何かが違う・・・カニじゃん・・・」と頭を抱える始末。
作業時間10時間の半分は顔をいじってました。
この辺を一発で決められたら最高なんですけどね・・・そんな才能は無かった・・・。

posted by ちびトロ at 21:11| Comment(0) | フィギュア製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月12日

プリコネ シェフィ

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先日、主人公のユウキくんを完成させてギルド【美食殿】の4人が揃ったのですが、ゲーム内には第2部から登場した5人目のメンバーがいます。
2部のラストで離れ離れになってしまったのですが、完成させて一緒に並べられたらいいなあ。

なんて思いますが、手が遅いのと他にも優先させないといけないものがたくさんあるのでなかなか進まないだろうなと。
posted by ちびトロ at 21:25| Comment(0) | フィギュア製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする