2022年12月30日

型の掃除

2022_12300002.JPG
一部未硬化でシリコーンべたべたの型を3時間かかって掃除しました。
掃除後に硬化剤を綿棒で塗りました。
未硬化の部分が残っていると再度シリコーンを流した時に悪さをするかもなので念のために。


2022_12300004.JPG


2022_12300003.JPG


2022_12300001.JPG
こちらは失敗した捨てる方の型。
もうちょっとで完全硬化していたんですけどねえ・・・。


2022_12300005.jpg
窪んでいる部分に攪拌不足のシリコーンが溜まってしまって硬化できなかったんですね。
窪んでいない部分には2回目に流した「ちゃんと攪拌されたシリコーン」が接していたので化学反応が伝わって硬化してくれたのだろうと推測。
posted by ちびトロ at 15:36| Comment(0) | wf2023w | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月29日

シリコーン型 失敗

2022_12290001.JPG
失敗しました。
最初の半面は成功したのに、離型剤(水性クリアー)を塗ってもう半面のシリコーン第一層を流す際に失敗したようです。
攪拌が足りなかったのだと思います・・・。


2022_12290002.JPG
そういう時は食器乾燥機+水で湿度と温度を上げてやれば硬化が促進されるのですが、型の内側は密閉されていて空気が行き渡らないためフォンダンショコラのように液体のままでした・・・。


2022_12290003.JPG
未硬化のシリコーンを除去して、再度もう半面を流すことになると思いますがやる気が失せたというのが正直なところ。
でも提出しないと永久追放なので頑張るしかないです。
ああ、暗い年末・・・。
posted by ちびトロ at 16:45| Comment(0) | wf2023w | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月28日

サントリー将棋オールスター東西対抗戦2022

2022_12250002.JPG
行ってきました。
会場は明治神宮内のステージがある施設。
S席、A席、B席、合計700名くらいでしょうか?
チケット販売の開始時間をうっかり忘れていて、思い出して購入した時には後ろから数えて100番くらいの位置でした(ほぼ最後尾)。

ファン投票で選ばれた東西3名ずつと、予選会を勝ち抜いた3名ずつの6+6=計12名、とても豪華な出演陣でした。
渡辺名人がコロナ感染で欠席となったため、渡辺名人と対戦する予定の斎藤慎太郎八段は不戦勝となるものの佐藤康光会長とのエキシビションマッチとなりました。


2022_12250001.JPG
個人戦が3−3となり、各チーム2名ずつが交代で指すリレー将棋に命運が。
画像は作戦タイムの時のもの。
結果は永瀬拓矢王座と羽生善治九段の東軍が勝利しました。


休憩をはさみつつの7時間という長丁場のイベントでしたが、椅子のクッションはしっかりしているし、棋士の皆さんはユーモアのある方ばかりで楽しかったです。
posted by ちびトロ at 21:18| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月23日

リスアニ 戦姫絶唱シンフォギア特集

2022_12230001.jpg
シンフォギア完結という事でリスアニで特集本が出ました。
原作の金子さんのインタビューで「歌で人は分かり合えない」「分かり合おうと営むことが尊い」という話があり、腑に落ちました。
もう一人の原作者である上松さんは音楽の人なので、【歌で世界は一つになれるかもしれない、その可能性は捨てない】と思っているかも?と私は想像していて、
でもシンフォギア本編を見ると【「歌で世界は一つになれる」と信じて描かれてはいない】んだろうなという雰囲気を感じていました。


分かり合えたとしてもそれは4期のサンジェルマンさんのように互いの意見をぶつけた後や、アダムと対峙した時のように敵の敵は味方といった「面と向かって握手はできないけど共闘という立場ならこの場限りは」といった条件付き。
かなり期間や範囲が限定された上でのことだと。


1期で完結するはずだったものが2期というボーナスステージを得て、金子さんはスタッフに還元できるよう要望をできる限り盛り込んだというような話を読んだことがあったので、2期最終話の70億人の思いが一つになったエクスドライブモードという展開は実は私としては展開が急というか、かなり無理やり感があるなぁと思ってあまり好みではなかったんですよね。

世界的に有名な歌姫が急に世界に向け、陰謀があると話し、協力してほしいと言ってなぜか歌い始め、ダメだぁと泣き崩れ、全裸になるという話の流れで世界が一つになりますかと。
あのクライマックスが好きな人はすみません・・・。バラルの呪詛はここに存在した。

2期は良いところたくさんあります。
クリスの学園祭ステージとか響と未来のバトルとか。

話がそれましたが、2期のクライマックスの一部分だけが【2期というボーナスステージ】を意識しすぎて金子さんらしくなかったのでは?と感じてた部分だったので、シリーズを通して描きたかったものを明言してくれた今回のインタビューは価値が高いなと思った次第です。
posted by ちびトロ at 22:04| Comment(0) | 戦姫絶唱シンフォギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする