室内で保管したレジンキャスト(以下「外」)
この2つでレジンの劣化がどれくらい違うのか実験してみました。
実験期間は1月から5月の丸4ヶ月間で、湿度の低い冬〜春ということもあってか、「内」の湿度は湿度30%くらい、「外」は30〜40%くらいでした。
「内」
実験期間中に振ってしまったのでB剤がボトル内で汚くなってしまいました。
「外」
「内」のボトルをひっくり返してみました。
内部で粘度が高くなっているようで、垂れることはありませんでした。
指で押してみると、ゆるい飴のような感触でひびが入って凹みます。
「外」
指でボトルを押すとひび割れて下に落ちました。
10%の湿度の違いですが、「内」よりも劣化が進んでいる印象。
混ざるかどうかわかりませんでしたが、B剤を砕いてA剤と混ぜてみました。
上が「内」、下が「外」
缶の底に沈殿したような状態のレジンなので仕方ないのですが、これだと使えないですね。
結論、開封したら早めに使いきりましょう(やっぱりそこに行き着くのか・・・)
天気が良かったので複製も進みました。


これに限りますね。
でも小物ばかりなのか1kgがやっとです。
今回の実験結果からわかったのが、時間たったものは流れが悪く、気泡が出来やすい原因だということです。
新しいレジンだと綺麗に抜けるのになんでかなという疑問が晴れましたよ。
早く使い切る。
これに限りますね。
量産上手くいってるみたいですね。
これから袋詰めがまた楽しいでしょうね。
私はあしたトレフェスです。
可動式フィギュア売ってきます。
そうそうエラー品セット楽しみにしてますからね。
小物しか抜かないと2kgは持て余してしまいますね。
トルソーやジャージを量産するようになってようやく早期に使いきれるようになりました。
袋詰めはパーツのダブリや欠品がないように3回確認しているので自分は結構面倒かな〜と・・・。
明日はトレフェスなんですね。ジャージ量産のために行けませんが、楽しいイベントになるよう祈っております。
エラー品セットもいつか出したいと思ってます。
いっその事、300グラム程度で販売してくれると凄く助かるんですけどね〜、1キロ×2は多すぎます・・・。
300gレジンを1000円くらいでやってくれるとレジンに挑戦してみようという人も増えると思うんですけどね・・・。