2026年05月03日

Formeware3Dの使い方

PCが壊れてFormware3Dをイントールし直したのですがVer.が変わっており、機能の配置も変更になっていたので備忘録として置いておきます。

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ソフトを開いたときに画面右に「設定」「オブジェクト/出力作業」が開いているので閉じる(前Ver.でも使った記憶がないので)。
「ツールベルト」欄にあるアイコンたちの機能を使うのでツールベルトを開く。


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オブジェクトの向きを決めます。
「自動で向きを決めてくれる機能」はどの向きでもサポート付けがしっくりこない時にヒントをもらうためたまに使います。


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「サポート生成時領域最小になるように配置」を押すとオブジェクトがオートで回転しました。


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サポートを付けます。
右下にある「選択したオブジェクトにサポート自…」のボタンが配置されている場所が新旧Ver.で変わっていたので(どこにあるの!?)と戸惑いました。


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自動サポートでつけてほしくないところにサポートがある場合、編集できます。
ペンのボタンが編集。


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編集ボタンを押すとサポート材が消え、基部の玉のみが残るので、玉をクリックすると消すことができます。
この場合、凹モールドに玉がついていてこれを均すのに時間を取られてしまうため、不要なサポート材なので消します。


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サポート自動生成をすると土台までつけてくれる新Ver.はありがたい。
旧Ver.は自分でつけていたので30個前後のパーツに土台をつける時間は合計するとかなりのもの。


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自動サポートだけでは足りないところに太いサポートや細いサポートを足したいときに「単一サポート」を使います。


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設定を変更しても記憶はされないため、新しいファイルで作業するたびにここの項目は数値を変更し直す必要があります。


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保存する際はツールベルトのアイコンを押して作業終了する必要があります。
これはちょっと面倒。


2026_05030009.jpg
サポート材がついていないファイルとの見分けをつけるために「名前をつけて保存」します。ファイル名+S(サポート)とか。
posted by ちびトロ at 21:33| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月16日

可動 天音かなた 制作3

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完成とします。
ポリゴン数を上げて、印刷用のパーツ分けをしていこうと思います。


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ほんの少しですが、前回から修正。
中央の毛の房を寄せて右目が少し出るように。
右目の横の毛を少しだけまっすぐに。


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正面顔だけだと寂しいので口開けウインクで歌ってる感じにできたらと。
表情はPOP UP PARADEから。

※2026年4月24日追記※
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数日見ないようにして、客観視できるようになってから見ると顔を小さくしすぎていたと気づけたので、ほんの少し大きくしました。
今度こそこれで完成です。
分割していきます。


※2026年5月1日追記※
スクリーンショット (149).jpg
分割終わりました。
posted by ちびトロ at 00:30| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月12日

可動 天音かなた 制作2

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全パーツ揃えました。
あとは出力用に分割していくところまできているのですが・・・。


2026_04120005.jpg
顔がなんとなくコレジャナイって気がして微調整で比率を変える→崩れていくの悪いループが。
イメージ的には目より上の頭髪を絞りながら上に伸ばすイメージなのですが、そうすると髪の横幅が足りない気がしてきて・・・。


2026_04120010.jpg
修正しました。
前回のクリスタで描いた線画に合わせて目の位置のズレを戻して、顔を92%に縮小、前髪の横幅を90%に縮小してみました。
posted by ちびトロ at 22:00| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月02日

3Dプリンターの設定まとめ

PCが壊れたことにより、3Dプリンターの設定も消し飛んだので調べ直したのですが、公式HPから商品ページが消えていたので他のサイトから情報を探すが大変でした。
必要なことをまとめておきます。


Foto8.9
造形サイズ: 幅192 × 奥行き120 × 高さ200 mm
液晶パネル: 8.9インチ 4K モノクロLCD
解像度: 3840 × 2400 ピクセル(XY解像度 50μm)
積層ピッチ: 0.025 〜 0.2 mm ← プリント時は0.025にする
造形速度: 10 〜 50 mm/h

液晶パネル解像度は3840 × 2400 px

本体サイズ: 280 × 240 × 465 mm
本体重量: 約12.5 kg
光源: 405nm LED(パラレル光源システム)
タッチパネル: 3.5インチ フルカラータッチパネル
接続方法: USBメモリ、イーサネット


スライサーソフトのCHITUBOXは最新のものだと過去に使用していたものとはボタン配置が違うため見辛いので、公式HPから旧Ver.をインストールします。
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Ver.1.9.5
右上の鉛筆アイコンからマシン名をFoto8.9に変えて、解像度、サイズ、反転をノーマルに変更。


2026_04020002.jpg
レジン樹脂はNova3Dの高靭性水洗いレジンのホワイト。

イベント原型の時は灰色ですが、設定することがあれば追記します。

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初期層を6に、露光時間を1,9秒に、初期層露光時間を30秒に。
今後変更することがあれば書き直します。

posted by ちびトロ at 23:07| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月31日

可動 天音かなた 制作1 +顔の作り方

2025年2月くらいから企業所属のVtuberさんを見るようになりました。
それまではオタクの逆張りという感じで話題も見たくないというレベルだったのに手のひらクルックルです。
自分以外の人が遊んでいるゼルダのブレワイを見たくなり、個人配信Vtuberもブレワイをプレイしていたので、その配信を見ているうちに徐々に抵抗感が薄れたのが理由かもしれません。

今回作る天音かなたさんは昨年末をもって卒業されました。
そこから遡ること半年前、【ドラゴンボール カカロット】プレイ中に尿路結石発症、激痛で配信を中止し病院へということがあり、そこで存在を意識しました。
悟空が元気玉を集めているところで非協力的な地球のみんなにミスターサタンが渇を入れるシーンがあり、そこで天音さんが手が疲れても腕を上げ続けていることに「推せる」となったわけです。
ですが、そこから半年で卒業となり、推してる期間も短いのに作っていいのかなあという葛藤も若干あるのですが、可動フィギュアが発売される可能性が潰えてしまったので自分で作るしか方法がないと。

PCが壊れる前、パーツ全配置するくらい作りこんでいましたが、ブログでは作ってる告知をしていませんでした。
ファイルの保存をする間もなく壊れたので1から作り直しです。


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現在の全体像。

元々、顔を作るのは苦手なほうで1回作ると作り方を忘れてしまいます。長期記憶に保存されない感じです。
今回、顔を作る際に「うまくいかない」→「各パーツのバランス通りに配置すればそこそこ似た」ので備忘録的に書いておこうと思います。
昔は似せようと時間をかければそこそこ似ていたのですが、歳を取ってからは感覚だけでやろうとしても上手くいかなくなってきました。
視力も落ちて細部を見ようとする意識が落ちているのかも・・・。
作り方を変えていかないとなと。


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最初に作ったもの。
元画像を見ながらほぼ手癖で作ったものです。
なんとなく顔が大きく・太っているように見えてしまうが、理由がわからない状態です。


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修正後。
顎のラインがほっそりして顔が小さく見えます。
参考にしている配信動画のCGモデルと見比べて、そこそこ雰囲気は似てるかなと。


「これがこうなってこうじゃ」を解説します。

参考にしている配信動画から正面向きの映像をスクショして、クリップスタジオに取り込んだ後、簡略化した絵を描きます。
・髪の毛を含めた頭の輪郭
・眉
・目
・鼻
・口
・顔の輪郭(耳が見えるなら耳も)

2026_03310004.png
簡略化した絵をZBrushに取り込みます。
テクスチャ > インポート > 画像in後、透明をいじって半透明に


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絵を顔のパーツにかぶせ、顔の各パーツを絵に合わせていきました。
※修正後の顔で申し訳ない※

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修正後、絵を合わせると、こう。


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どうして初期は似ていなかったのか分析。

各パーツは大きくずれていないのに何故か似ないの原因は、どこかがずれていてソレをごまかそうとして他が崩れるからかと。
崩れていった順序を書いておきます。

天音かなたさんは一般的なキャラデザと比べて光彩(青目の所)の面積が大きめなので、光彩を大きくしようと思ってしまう。
光彩を大きくした結果、目の縦横比を保とうと、上まぶたの位置を上げてしまった。
目の縦横比は横長が勝つので「アイラインを太くすることで横方向への印象を強くしよう!」と小賢しいことをした。
全体的に目が大きくなってしまい、顔の大きさと両目を比較したときに両目の大きさが目立ってしまい、目と目の間が狭く感じるようになってしまった。

目と眉の間隔は絵の比率と変わらないものの、上まぶたのラインの位置が高いせいで眉の位置も高くなってしまいました。
眉の位置が高いと、眉〜髪の毛の輪郭が詰まってしまうので、顔と頭の比率で考えると「顔でかいな」と思ってしまうと。

本当に少しのことだけど、これを詰められるか詰められないかで大きな差が出てしまうのは怖さがありますね。


ここからは「似せる」じゃなく、顔を作るときに抑えたいポイントを書いておきます。

2026_03310008.jpg
私は油断するとこういった形のホームベース顔を作ってしまいます。
正面から見たとき、目尻から耳への奥行きが平坦というか、顔の側面がほぼ見えない顔になることがしばしば。
目尻の横に緩やかな角度をつけたいですね。


2026_03310009.jpg
他には、口周辺のくぼみ、頬のふくらみ、頬骨が生み出す凸を意識したいなと。


2026_03310010a.jpg
斜めから見た時の顔の輪郭を生み出すのは青い線。
口に表情?色気?をつけるのはオレンジ色のあたりのくぼみ。

頬骨が生み出す凸は鼻の横から伸びてる横線です。
実際の人間だと頬骨は横に出っ張ってますが、アニメキャラは目の横幅より狭く、前方に出やすいかなと。

こうして顔だけ抜き出してみると天音さんは目の比率が大きい。

人様に解説できるような技量はないので、自分の備忘録ということでまとめておきました。
posted by ちびトロ at 23:52| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月25日

新PC購入でデジタル造形ソフト入れ直しの備忘録

新PCに入れ直すのは大変でした。
昔のソフトでサポートされていないとか、機器との相性が悪いとか、アカウントが通らないとか・・・。
次回入れ直す時用に少しでも参考になればと。


●ZBrush永続版
マイアカウント内からダウンロード、インストール後、ソフトを開いてマイカウント用のメアドとパスワードして紐づけ。
マクソンやピクソロジックのマイアカウントへ入るための格闘はパソコンが壊れましたに記載。

●Flash Plint4.6
Flash Forgeが、FDM(熱溶解)方式プリンターのスライスソフトを「FlashPlint5」でアップグレードを止めたそう?で、最終版であるFlashPlint5をインストールしたのですが、開いたソフトの中にオブジェクトファイルを入れたところ、透明になったり、半分しか表示されない不具合が。
新PCのAMD製グラフィックボードとの相性が悪いらしく、グラフィックボードのVer.をダウングレードしなさいとFlashForgeのHPに書かれてありました。
ダウングレードの方法を調べたのですが、セーフモードを起動し手作業しろとのことでPCを壊しそう・・・。
5はアンインストールし、検索して出てきたFlashPlint4(FlashPlint3.10.0win32)をインストールしました。
新PCはwin11の64bitですが、win32と書かれてあったものが正常に動きました。

FlashPlint4のインストール用ファイルは今後のためにプリンターに挿すUSB内にも入れておきました。


●CHITUBOX無料版
公式サイトにメアドとパスワードでログイン。
マイアカウント内では無料版のインストーラーを見つけられなかったので、別タブでCHITUBOX無料版を検索しそこへ飛んでVer.3.2.0をダウンロード。
数年前のものとは画面構成が違っていて戸惑う。
ソフトを起動する際に毎回メアドとパスワードを要求されるのも変更点だった。常時ログインにチェックを入れる。

前PCで使用したインストールファイルをUSBに保存していたのですが、破損していて使えませんでした・・・。
今回ダウンロードしたインストールファイルはUSBに入れておきます(次回使えないかもしれないけど)。

●formware3d
購入時のメールに記載されているリンクへのアクセスでインストーラーをダウンロード。
インストール後、起動し、ライセンス入力でつまずく。
おそらく前PCのアクティベーションが解除されていない。
サポートページに書かれてあった方法→シリアルコードを記載してSK本舗へメール。
posted by ちびトロ at 22:10| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月27日

Finderノズル温度

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仮出力をしているFinderの成果物が思わしくなく、フィラメントの巻取りがうまく行われていないのか?と巻き直してみたのですが状態は変わらず画像左のようなものばかりが生み出されていました。

しばらくして『気温が低いからノズルの設定温度を上げてみてはどうか』と思い至り、195度から210度に上げてみたところ画像右のものが出来上がりました。

夏は195度、冬は210度で行くことにします。

夏に210度だと糸を引いてしまうので調整し、195度が正解かと思っていたのですが冬にも罠が潜んでいたとは・・・。
posted by ちびトロ at 23:36| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月22日

2度目のFinderノズル交換

量が多く長年使っていたフィラメントをついに使い切り、新しいフィラメントを購入しました。
ずいぶん湿気を吸っていたので仮出力品の状態が悪いのだと思っていましたが・・・。


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ひどい状態のモノが出来上がりました。
高さ方向のネジネジに汚れが付着しているのか、潤滑剤が切れたのかと思いメンテしましたが状態は変わらず。

ノズルでは?と思い至りました。
それ以外にもう出来る事がないので。


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ノズル交換後の仮出力品は一番左。
他の2つより綺麗に出来ているので原因はノズルの劣化でした。
posted by ちびトロ at 23:45| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月21日

レジンバットを片手で持ちたい

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3Dプリンターの造形面が大きいと、小さいパーツはたくさん配置できるし大きいパーツも出せて嬉しいですが、レジン液を入れるバットも大きく重くなるので、掃除の時に片手で掴むのが大変でした。
そこで、バット掃除がしやすい道具を100均素材で作ってみました。

材料は木材(丸と角)・ねじ・3ミリアルミ線。


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アルミ線がむき出しだと誤ってレジンバットのフィルムに穴をあけてしまう恐れがあるので、アルミ線の頭にゴムキャップやグルーガンで保護用の頭を作ってあげた方が良いかもしれません。

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posted by ちびトロ at 18:20| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月22日

ZBrushでリギング

可動フィギュアを作るときに手首パーツが数種類必要になりますが、使いまわしせずに1個1個作っていました。
その都度キャラに合わせるのでいまいち使いまわしができないんですよね。

んで、指を1個1個マスクをかけて曲げているととても時間がかかるので避けていたリギングに挑戦してみようかなと。


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この赤い球が骨組み(リグ)になります。


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赤い球を小さくしたり、場所を移動させるには上の各項目をオンにしてから操作する必要があります。


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指先に骨組みを行き渡らせることができたら骨組みを手のモデルを連動させます。


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posted by ちびトロ at 23:40| Comment(0) | デジタルモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする