画像多いです。
バトル顔。
制作中の記事をまとめておきました。
制作1
制作2
制作3
制作4
制作5
制作6
クロノ・トリガー30周年〜31周年で、オーケストラコンサートの会場で鳥山明先生のイラストが載っているパンフレットが発売されたり、固定フィギュアの原型が展示されたりといったニュースを見ているうちにクロノの可動フィギュアが欲しくなったのですが、こだわりすぎると途中で止まるので「早く完成させるために何を捨てるのか」を一番に置いて制作しました。
結果、3か月で完成させることができました。
その間、ミネルゴーレムの塗装をしたり、撮影用の小道具(ゾナウギア棚)作りを並行して、週1でしか塗装できない状態が3週間あった中での3か月。
こだわっていたら大変だったろうなと思うところは股関節周りの布表現。
短めの浴衣(道着?)みたいな布を見た目を損ねずに動かそうとするとトンデモナイ時間がかかるので今回の方式でかなり時間を削減できました。
肩の可動は初めて肩を別パーツにして2重関節にしてみましたが、こちらも「隙間を少なく」と考え始めると時間がとられるので多少の隙間には目をつぶろうと。
ゆとりを持たせたおかげで撮影時に無理が効いたので良い側面もありましたね。
いかに無駄なこだわりで時間を潰していた身に沁みました。
※追記※
Xのコメント欄で「バンザイできますか?」と聞かれたので取ってみた画像です。
シャイニングという魔法がこんなポーズなので開き手を作ろうかと考えたこともあったのですが、首の布パーツが肩の筋肉と干渉して結局きれいなバンザイにはならないよなあと。

