第4夜は、どうでしょう祭午前中のメインステージです。
9月5日(土)7:00 起床
北海道といえばのコンビニ、セイコーマート。一度行ってみたかった!

北海道産の牛乳、うまい。
有名なホットシェフは朝早すぎて作られていませんでした・・・。

ホテルの横にある商業施設ココノススキノ内にある【どんぐり】というパン屋さんで購入したパンと


水曜どうでしょう祭とコラボしたローソンのデニッシュが朝食です。
デニッシュは中にたっぷりのクリーム。【どんぐり】のパンはマッシュポテトたっぷり、冷蔵庫に入れていたのにベーコンの脂が白く固まることもなく柔らかく食べることができ驚きました。
9:00祭り会場の大和プレミストドーム(札幌ドーム)へ出発。
※イベント内の出演者のトークはメモを頼りに「こんな感じだったなあ」というあいまいな記憶で組み立てますので多少ニュアンス違いがあるかも知れません。また、違っていても意図的に捻じ曲げた訳ではなく、私がアホだっただけです。
10:00 樋口了一さんのステージ
ステージ開始前の音合わせに現れた樋口さん、『今からリハするんですけど・・・似てる人です、樋口了一じゃないですからね』『本番になったら初めて見たような反応をね』と会場を和ませていました。
【永遠のラストショウ】【1/6の夢旅人】を歌われました。
11:00 オープニング
ミスター・藤村D・うれしーの3人がステージに登場。トークが始まります。
藤村
『あなた昨日来てたそうですね?揉めたんですって?』
ミスター
『ええ、来る予定はなかったけどフラっと来たんですよ』
『そしたら入口で止められちゃって。【パスはお持ち?】って(笑)いや、オレ俺!』
『(スタイリストの)小松さんが(ミスターを通すよう)言ってくれて』
藤村
『あと一人いないんで呼びたいんですけど、彼、ワッショイと持ち上げてほしいと言っていたんですよ。ちょっとVTR見てもらって』
映し出されたのは2020年に放送された「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」のアイルランドの食事シーン。
彼(大泉)は日本の有名な俳優だと周りが持ち上げないから店員もぞんざいな扱いをしてくる。
ワッショイ感が足りてないんだよ。と。
藤村
『ですのでワッショイと持ち上げようと思いますどうぞー!』
『妻をめとるぞ』と前枠で言っていた王子の格好で神輿に担がれた大泉さんが登場。股間には馬が生えています。
藤村
『旗振りはHTB代表取締役社長、寺内達郎! 神輿をかついでいるのは常務取締役、齊木基! 東京支社担当取締役、福屋渉!』
と、HTBの会社案内を検索すると出てくる編成局長や常務取締役といった役員10名くらいと普段お祭りで神輿を担いでいる人たちの合計40人が大泉さんの神輿を担いでいます。
大泉
『わたしが登場してもグッズ購入に並ばれているんですね。いったん席に戻っては?』
アリーナの客席を一周する間、たまに歩みを止めその場で『わっしょい!わっしょい!』と大きく神輿を上下させます。
大泉
『取締役が死んでしまいます!!』
『今回神輿を担いだ人たちは何かしらのミスをしたんですか!?懲罰的な!?』
10分くらいかけステージに到着する神輿。
そこでうれしーが『もう1回(もう1周)があるんですか?(笑)』と鬼のようなつぶやきw
大泉
『一回はけるんですね?』と神輿を降りるため裏手へ。
少ししてステージに登場した大泉さんが高いテンションで話し始めました。
『裏でえらい人たちに言ったよ【私のアイデアではございません!】って』
『(ハナタレナックスの)福屋キャップがね【いいか?死んでも俺をいじるな】って(笑)』
そういえば【激闘!西表島】で、同行していた福屋キャップが海外ドラマの24を一気見したあとで『俺をジャックと呼べ』と言っていたと大泉さんが暴露した際に「俺をいじるな」と怒っていたので、そういう扱いをされるのが嫌いな人なのかも?と想像しました。
『(裏で謝っているときに)【代表取締役の寺内です】って』と、握手を求めるポーズで近づいてこられた事を再現する大泉さん。
大泉
『あの人たち東京から来てるんだよ?ぜったい怒ってるって!【俺はここまでやったんだからな】って!』
藤村
『なんかあったらオレが(なんとかするからというニュアンス)』
大泉
『キミさぁ、なんでクビにならない?』
確かに、イチ社員が重役をまとめて呼びつけて神輿を担がせてるのにクビになってないんだから驚き。
その状況が面白いことだと理解してノリノリでやってくれる社内風土だから水曜どうでしょうが生まれたんだなぁとも。
祭りに参加してくれている芸人コンビ【ラパルフェ】が登壇。
大泉さんのモノマネをしている都留拓也さんはジャージに雪面の飛び魚(靴)姿で登場。
大泉さんの「すごく似てるから見てほしい」との声かけで「夏野菜スペシャル」の前枠シーンを再現してくれました。
『さあ奥さん、買って行って!安いよ!』
『ここは品ぞろえがねえ・・・(芋を持ちながら)もうイーモーん!』
のあたりのモノマネを披露。
都留拓也さんが大泉さんのモノマネをしているのはキー局の番組で何度か見かけたので知っていましたが、尾身智志さんがミスターのモノマネをしているのは知りませんでした。
声も「ミスターだ!」とわかるくらいに似ていて、ダジャレを言いながら画面外に走っていくクネクネした内また走りの特徴も良く捉えていました。
ミスター『オレ、あんな感じなの?』
大泉
『そうですよ、おちゃけながら走るときはこんな走りかた(踵が外側に行く)してます。ヨーロッパでハイジの小屋から駆け下りてくるときも
やってましたよ?』
大泉
『(ジャージ姿)衣装も・・・これ本物?俺ももうこれ持ってない、どこで見つけたの?』
都留拓也さん
『藩士が作ってくださるんですよ、この雪面の飛び魚も』
大泉
『おやじが今日来てるんだよね・・・欲しいなあ(笑)』
ミスター
『彼(尾身智志さん)が非常に良かった。表面的に似てるとかじゃなくて当時の、大泉君がボケても一切笑わずに企画の進行をしていく血も涙もない冷徹な精神性がよく出てた(笑)』
藤村
『反省してください、ミスター(笑)』
王子の恰好で登場したことに触れるどうでしょう班。
大泉
『おやびん(スタイリスト小松)が徹夜して作ってくれましたよ』
ブーツは白い長靴を土台にし、正面に穴をあけ紐を通してブーツのように見せる装飾を施していました。
藤村
『神輿もね、花がたくさん飾り付けられていたんですけど、あれも手作り!スタッフが夜なべして大量に作って貼り付けましたから』
ステージ登壇までの話が終わったところで、大泉さんによる開会宣言があり、祭りがスタート。

文字が多くて見辛いと思うので会場内の景色を所々で挿入します。
こちらはおみくじ。

水どうでしょう

1本130円でした。
【大泉洋ついに首脳陣を相手取る
水曜どうでしょう裁判】どうでしょうの中で大泉さんが『訴えるよぉ!』『相手取るぞ!』と言ったシーンのVTRが流れました。
時効を廃止して現在訴えるなら大泉さんはディレクター陣に勝てるのか?という企画です。
大泉VSミスター・藤村・嬉野3名の首脳陣という構図で、各陣営に4人の弁護士が付きます。
さらに、中立な立場の5人の弁護士がオブザーバーとして参加、適宜移動してどちらが優勢かを可視化できるようにしています。
大泉
『あなたが選んだ弁護士が私に付くんですか?』
『私に弁護士を選ぶ権利はなかったんですか?国選弁護人ってこと?どんな人なのか分からないじゃない』
ニヤリと笑った後で、
藤村『でもどうでしょうが好きな人達だから!』
藤村
『本当の弁護士とオンラインで面談をしました』
どうでしょうが好きで自分でチケットを入手して参加している弁護士もいるそう。
弁護士の方々はノーギャラ出演とのこと。
進行はHTBの森さやかアナウンサー。
大泉『家族の前で絶対に勝ちます!』
大泉さん側の弁護士は岡山、兵庫、千葉、札幌。
札幌の方はショッキングピンクのスーツにヒョウ柄の手提げバッグで登場。
大泉
『あなたその格好で裁判に行ってるの?裁判官はなんて言ってるの!?』
弁護士
『このスーツで行っています!もう諦められています』
続いてどうでしょう首脳陣の弁護士が登場。
大泉『つまりは悪徳弁護士ってことですね』
山口、札幌、横浜、もう一人はメモ取りできていませんでした・・・。
山口県の弁護士は離婚調停が専門と聞いて
大泉『もう少し早く・・・そしたら』
ミスター『うちは円満(離婚)だからw』
1つ目の裁判。
【アメフトに担がれ海外に連れ去られた】忠臣蔵 大石内蔵助の格好でラジオ放送終了後のミスターを連れ去ろうと画策したところ、逆にアメフト連中にワゴンに押し込められたVTRが流れました。
この映像を見て中立なオブザーバー5人が大泉さん側に移動。
大泉さん側が訴える内容はこんな感じだったような(メモ取れてなかったです・・・)
誘拐罪
監禁罪
詐欺罪誘拐されたんだと大泉さんは訴えるが、最初にミスターを連れ去ろうとしたのは大泉さんでそれが自分に跳ね返ってきただけと反論される。
ワゴンに押し込められた時に出ようとしたけどさらに力ずくで押され逃げられなかったので監禁罪と暴行罪も適応されると大泉弁護団。
パスポートが局預かりになったことは騙し取られたことと同じだから詐欺罪が成立と大泉さん。
これには『ボクは収録で海外に行くと気付きたくないから持っててくれないか?』と大泉さんの意思があったとディレクターが反論。
大泉側弁護士
『パスポートをディレクター側に預けた時点で民事で500万円は取れます』
大泉
『500万!?おい、よこせよ!』
ディレクター弁護団
『民事でしょ?今回は刑事のほうなので』
旗色の悪さを察知したのか、『海外に連れ去られて親に電話した時の母の声は忘れられませんよ』と時折情に訴えかける演説をする大泉さん。
ついには水曜どうでしょうでは「楽しい」と装っていた、心では泣いていたという様な事を言い出す始末w
議論が出尽くしたあたりで各陣営の弁護士が客席の投票者へ最終弁論を行いました。
ディレクター陣営の弁護人が面白くてですね。
カンペのようなA4用紙を持ち、演技がかった口調で演説をします。
『アメフトに担がれ連れ去られたと原告は訴えていますが、最初に連れ去ろうと画策したのは原告です。
自分で仕掛けた落とし穴に自分ではまっただけなのです。
海外に連れ去られたと言っていますが、空港の出国手続きの際に拉致されたんだと空港職員に訴えてはいません。
原告は番組の出演者として自分の役割を果たしただけなのでディレクター側の不法行為には当たらないのです。』
ステージの大型モニターに映し出されたQRコードを使ってスマホで投票するシステムでした。
選択できたのはディレクターが払う金額で、結果は以下。
500万円 14%
10万円 19%
払う必要なし 67%この結果に大泉さん大荒れし『陪審員を入れ替えてほしい!!』

番組のテロップやフリップボードなどを制作しているビジービーのブースにいたいぶし銀のレスラー。

フィギュア制作をしているユニオンクリエイティブのブース。
2023年に放送された最新作「懐かしの西表島」で、大泉さん出演『鎌倉殿の13人』のオープニング映像のパロディとして登場したものが展示されていました。


後藤姫だるま工房のブース。
後藤さんが姫だるまの被り物をしていました。
2つ目の裁判
【鬼の格好で雪の中に立たせた】お忍びで東北生き地獄ツアーのお客さんを追いかける企画で鬼に扮装して田んぼの中に立たされ『凍傷だもの』と言ったVTRが。
これを見て5人の中立なオブザーバーのうち4人がディレクター陣営に移動を開始。
その様子を見た残りの1人が大泉陣営への足を止め、ディレクター陣営側へ歩き出しました。
それを見た大泉さんが指摘すると『じゃあ(大泉陣営に)行きますよ!』と半ギレにw
湧く会場。
罪状は以下。
傷害罪
安全配慮義務違反大泉弁護団の主張
当時の16:17の気温が2.6度、20分間とはいえ降雪もあり風も強かった。体感気温は氷点下だったでしょう。
この説明を聞いたミスターが『私もその時いたので大泉君側につきます!』と寝返り、会場大爆笑。
援軍を得た大泉さんの口がノってきます。
『ボクはいつだって彼らのおもちゃだった!ツアーバスの車内アナウンスもなくみんな寝ていて鬼を見てない!あいつが笑っていただけ!』
ミスター『北海道の人は知っていると思うけど、昔は気温4度になると水道凍結注意喚起のCMが流れていたの。だから2.4度は20分だとしても立派に寒いんです』
続いてディレクター陣営の主張
大泉さんは『(鬼として立った後で)死んでたらごめんね』と言っているので同意があった。
『心の叫びでしょ!?』と大泉さん。
すぐ近くにロケバスも待機しているので戻ろうと思えば安全な場所に戻ることができた。
「凍傷だもの」と言っているけど、障害が残るケガではなく、今は後遺症もないのでそういった場合には賠償しなくて良いとなっている。
『いや、動きません!』とウソをつき始める大泉さんw
最終弁論でもディレクター陣営の名物弁護士の演説が光ります。
『雪の降る午後4時、鬼の格好をしたタレントが立っていました。』
『鬼で立っていたことはツアー客は見ていませんが、そのことで面白いシーンとなった。』
『あの場に傷ついた人は誰一人としておらず、エンターテイナーが居ただけなのです。』
大泉さんをほめることで陪審員である藩士の気分を良くしたうえでディレクター陣の行動は番組制作に必要だったので不問ではいか?という流れにもっていく話術が巧みでした。
スマホを使っての投票です。
有罪 55%
無罪 45%【勝訴】と書かれた紙を掲げる大泉さん。
ここで時間が来てしまい、3つ目の裁判は明日に持ち越すことが決定。
大泉『3つ目までやりたかった!明日はすごい案件持ってます!!』

物販の列。
今回は物販には並びませんでした。
次回は昼食 → 午後の部終了まで。