連日の疲れが溜まっていることもあり、午前のステージは諦めました。
朝食はローソンコラボのドーム型パスタ。
アラスカでオーロラを見る回のキャンピングカー内で茹ですぎたパスタが「どんどん増えてるよぉ」となったアレです。
太麵なのでボリュームがありますね。
ペペロンチーノというだけではなく、トマトペーストも少し入っているので味変になりますね。
徒歩→地下鉄→徒歩で会場入りしたのが11:05。
ピッタリ、メインイベント昼の部が始まる直前でした。
藤村嬉野両ディレクターが先に登壇。
うれしー
『ここはドームだから普段はスポーツの試合が行われていて勝ち負けがある。応援している人もピリピリしてしまうかもしれないけど、このイベントは対戦相手がいないから空気が和やか』
藤村D
『ではお二人に登場してもらいましょう』
祭りのハッピを着た大泉さんとミスターがステージの両脇からそれぞれ登場。
今回は背の高い手押し車のようなものに乗ってアリーナ席の中を移動。
私たちがいたブロックの反対側を通っていたので5m〜10mくらいの距離で2人を見ることができました。
ステージに登壇し『裁判に勝たせてください!』と大泉さん。
『真実が勝つ!』
今日の登壇方法についてのトークへ。
大泉
『昨日の神輿は役員たちの何らかの罰だったんですか』
『普通の会社なら役員たちは(神輿を担ぐことを)断りますよ』
藤村D
『あのあと裏で俺は席を外してたんだけど息子がいたの。そしたら〇〇が(重役の誰か)「お前の父ちゃんのせいだからな!」って言ってたらしい(笑)』
大泉
『(福屋キャップは背が高いので他の人に高さを合わせるため中腰になっていたので)肩は痛くないけど膝が死んだなあって言ってた』
11:20【水曜どうでしょう裁判】
司会はHTBアナウンサーでイチオシモーニング担当の依田英将さん。
昨日と同じ各陣営の弁護士軍団が登壇。
昨日ピンク色のスーツだった大泉さん側の弁護士ですが、今日はワインレッド生地に金色の刺繍が施されたスーツに金ぴかの革靴で登場。
『こんなの売ってるの!?』『特注です』といったやり取りがあったような。
続いて、オブザーバーとして中立な立場の弁護士5人が登壇。
大泉
『昨日はこの人たちが選んだほうは全部負けました!(人数が多かった陣営は2つの裁判で負けた)』
『2つ目の裁判でこの人は最初こっち(大泉側)に付こうとしていたのに他の人があっちに行くからしれーっと向きを変えたんだ。』
『それを言ったら「じゃあいいですよ!!」って怒ってこっちに来たの』
『でもその裁判はこっちが勝ったんだから。最初の見立てが正しかったんだよ』
3つ目の裁判は
【腹を割って話そうと夜通し言い続けて寝かせてくれなかった】
生き地獄ツアーで雪の降るなか鬼の格好で立たされた日の夜の出来事。
昨日、2個目の裁判からの続きとなります。
だから昨日大泉さんは3つ目をやりたいと強く訴えていたのだなと。
大泉
『ディレクター陣も悪いけどタレントを守るべき社長も加担したんだ!』
オブザーバー5人のうち4人が2対2という形になり、最後の一人は前述の弁護士。
この方が大泉さん側につき3対2になりました。
罪状は
不退去罪
住居侵入罪
強要罪
強制労働の禁止
大泉さん側の主張は
昼間の鬼の格好で風邪をひいているのでディレクター側はタレントを休ませる義務があった。
大泉
『風邪をひいて朦朧としていて錯乱状態に陥っていたから「一生どうでしょうします」と言ってしまったんだ!』
住人が出て行けと拒否の言葉を発したら相手は出ていかないといけないんです。不退去罪です。
しかも深夜3時ごろまで仕事をさせられているので強制労働も。
対するディレクター陣営は、
『トランプやらない?』と大泉さんが言ってきたんです。
これは部屋にいてもいいということ。
それに対し
『強要されている人が事をさらに荒立てたくないという心理状態になり言った可能性を否定できない』
『悲痛な叫びとして事務所の社長を呼んだのに社長がディレクター側についた』
藤村D
『最初にドアを開けたのは大泉さんですよ。ホテルはオートロックだから最初に開けなければあんな事にならなった』
大泉
『最初にあけたのはボクだけどそれ以降はこの人がカードを持って行ってドアのレバーで扉が閉まらないようにしたんだ!』
藤村D
『テレビ的に言っちゃあいけないんだけど、俺がカードを持っていくのを君は見てたよね?』
沸く会場。(それを言っちゃあという感じで)椅子に雪崩れるようにぐにゃっとなる大泉さん。
大泉
『いいえ、見てません!』
藤村D
『裁判で虚偽の発言をしたら別に罰せられますよ?』
さらに畳みかける藤村D
『「嬉野君を呼んでくれ」と言われたらタレントが収録してくれと希望しているんだと解釈すると思うよ』
大泉
『カメラを呼んだんじゃなくて「人間:嬉野雅道」を呼んで(君を)連れて行ってほしかったんだ!』
『社長を呼んだのだってそうだよ!』
ここでミスターの反撃が
『君はボクのことを信用したことは一度もないんだ!』
最終弁論ではディレクター陣営のあの弁護士が登場。
『深夜まで寝かせなかったかもしれませんが、カメラが回りはじめたら大泉さんが面白くなりすぎて翌朝のミスターの変装シーンがカットになってしまった。』
『被害者はむしろミスターのほうであり、加害者は大泉さんではないでしょうか?』
ミスターはそうだそうだと言わんばかり、大泉さんはとんでもない論法だと荒れておりました。
QRコードを読み込むとこのような画面になり、投票時間になると画面下部に投票するボタンが出現します。
ここで投票の3択が。しかし、有罪無罪を決めるものなので3つのうち2つは大泉さんに有利。
死刑 17%
懲役200万年 38%
無罪 45%
死刑と懲役を合計すると55%になるので大泉さんの勝利!
実際の裁判のように【勝訴】と書かれた紙を掲げる大泉さん。
『でもちょっと待って、45%も無罪に入れたやつ誰よ?』
うれしー
『おっとぉ、会場の人たちに脅迫を?』
4つ目の裁判です。
【ジャングルのトイレで決して見られたくないシーンを撮影、放送された】
大泉
『もうみんな忘れたかなと思っているとドラマ放送中にゲリラ的にこのシーンが放送されることがある。かっこいい役を演じているのに(#真田丸どうでしょうのように)笑いものにするんだ』
罪状は
名誉棄損罪
強要罪
大泉
『トイレをしている映像を収録!何度も放送!そして販売!』
『うんこを「出せ!」と強要された』
『うれしーはまだ(大泉君が不憫で)泣きながら撮影していた倫理観があったよ』
『あいつ(藤)に撮影を強要されていたんだうれしーは』
ディレクター陣弁護団
『広いトイレの奥に便器があったのでカメラ側からは見えていないはず』
『「出た」って言わなくてもよかった(黙って排泄してもよかったはず)』
『むしろ「出た」と聞かされたディレクターが苦痛を伴ったのではないか』
『ヘリで嘔吐したり、ユーコンでの野グソをしたりしているのでこれ以上名誉が下がることはない』
『むしろ上がっているのでは?』
ここで投票
【被害者はどっち】
・大泉洋
・ディレクター陣
最初はこの2択だったが話し合いがあり、このように変更になりました。
【被害者はどっち】
・大泉洋
・被害者はいない
最終弁論では、
大泉さんのトイレシーンを照らすことと撮影することは別の話。
危険だから照らしていてほしいと言っているだけ。撮影まではしてほしくないと言っている。
なのに撮影されたので大泉さんの名誉は毀損されている。
対するディレクター陣営の弁護団は
本当に嫌なら大泉さんはトレイの様子を実況しなくてもよかった。だけど自分から実況をした。
元々トイレに行きたがっていたのでウンチが出たのだから大泉さんは本懐を遂げた。しかも面白いシーンも撮れた。
なのでこの事件に被害者はいないのです。
大泉
『この人いつもこうだよ!被害者はいないって言えばいいと思ってる!』
投票の結果、被害者はいないが68%でディレクター陣の勝利。
【不当判決】の紙を掲げる大泉さん。
『この国に法なんてないんだ!!』
大泉さん側の弁護士も
『自分のこととして投票しましたか?』と納得いっていない様子でした。
5つ目の裁判は
【極寒のドイツの道端で窓のいた車内で寝かされた】
罪状は
監禁罪
安全配慮義務違反
大泉弁護団の主張は
車の鍵がないので移動の自由を奪われている。
ミスター
『短パンで寒かったと言っているけど、タイツは履いていたんですよ』
大泉
『薄いタイツだから保温性はない』
藤村D
『そもそもご飯を食べたいとゴネてホテルを探す時間を失くしたのは大泉とうれしー』
大泉弁護団
『ドイツのあの場所は北緯でいうとサハリン中部くらに位置していて稚内よりも北にあります』
『当時は気温9.5度だけど、13〜16度で地面に横たわると低体温症になるリスクがあります。』
『労働基準法では車内で寝るときの基準もある。座席で寝させるのは明らかに違法』
ディレクター陣弁護団
『車は中から開けられるので大泉さんはテントに移動することができた。そのため、移動の制限はしていない』
大泉さん
『訴えを取り下げます!!』
スケジュールが押しているので最後の裁判のため取り下げたように見えました。
6つ目の裁判は
【長年ディレクターから数々の暴言を受けた】
藤村Dが大泉さんに『おい、バカ』と言っているシーンの数々や、ラスベガスでお金をスッた大泉さんにうれしーが蹴りを入れるシーンがVTR上映されました。
これらに対し罪状は
侮辱罪
名誉棄損罪
暴行罪
侮辱と名誉棄損の違いについて説明を求める大泉さん。
大泉弁護団
『VTRの中で大泉さんのことを「地図も読めないバカ」と言っていたんですけど』
『「バカ」というのは誰であっても言っちゃいけない、侮辱です』
『「地図も読めない」というのは「大泉さんは地図が読めないという事実」を提示しているわけで、事実であっても貶める言葉は言ってはいけない』
「地図が読めないのは事実」という言葉に引っかかる大泉さん
『私の弁護をしているんですよね?』
『もちろんです』
ここで藤村Dの反撃
『あなたも私も侮辱をしているんですよ?ではVTRどうぞ』
大泉さんが藤村Dの首を絞めるシーン、藤村Dの母親を『ろくろで回してやる』、『(このお金で)娘に靴を買ってやれいつも裸足で歩いてかわいそうだから』といったシーンが流れる。
これは殺人未遂罪だといわれ
大泉
『訴えを取り下げます!』
『こちらはあなた方を訴えませんから、そちらも訴えを取り下げて下さい!』
『取り下げますし、あなたのお母さんに(暴言をして)大変申し訳ございませんでした!』
時間がないので最後の裁判は巻きで。
【公共交通機関で紙パンツのままウォーキングさせられた】
強要罪
名誉棄損罪
監禁罪
大泉弁護団
『ブリーフでは外に出られないため監禁罪に当たる。』
ディレクター陣弁護団
『笑顔でウォーキングしているので強要されていない。』
大泉
『社長が「97年春!」とファッションショーのように言ってくるので所属タレントとしてはやるしかない。』
有罪無罪の投票では
有罪 52%
無罪 48%
【勝利】の紙を掲げる大泉さん。
13:00
こうして昼のメインステージが終了。
次回は祭り終了まで。

