2025年11月26日

ポケモンレジェンズ アルセウス

ゲーム開始時に3匹から選ぶ(御三家)、サトシとピカチュウのアニメ、ニャオハ立つな!がある事は知っていましたが他は知らない、人生初のポケモンです。

何故アルセウスを選んだかというと、2022年発売でシステム周りが旧作よりも洗練化されているだろうから初心者でも入りやすいかもということと、空の表現が良かったことです。

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雲が良いんですよねえ。

オープンワールドとまではいきませんが、野原フィールド、砂浜フィールド、山フィールドといったフィールド内であればある程度自由に歩き回れます。
敵はいわゆるシンボルエンカウント方式で、個人的に性に合ってました。

【良かった点】
背後からポケモンボールをポケモンに当てると捕獲でき、失敗すると戦闘に移行しやすくなりますが、逃げ切れば戦闘回避できる点が良かったです。
捕獲失敗→必ずバトルだとストレスがたまるのですが、「逃げられるという選択肢がまだ残っている」ことが心の救いになると言いますか。
ポケモンが戦闘中であってもその場から大きく離れることでもバトル終了にすることができます。
このシステム良いですね。
あきらかな負け戦の時に「逃げる→回り込まれた」になるとやる気が一気になくなりますからね。


バトルで勝つより捕獲のほうが経験値がもらえるというのも何気にすごい。
技の名前やエフェクト、動き、ダメージ倍率の計算など作り込んでいるのに捕獲を推奨するシステムにする太っ腹というか、スニーキングを遊びの醍醐味にしてもらおうという意図を感じられました。
スニーキングが苦手な人用に煙幕で隠れやすく、見つかった後でも痺れさせるアイテムを使いその隙に捕獲できるといった工夫もあり行き届いているなと。


ボス戦ではダメージを受け倒れてしまっても途中まで削っていたゲージをそのままの状態でリスタートすることが選択でき、アクションゲームが苦手な人にも対応していてこれはありがたかったです。


ゲーム内世界に降り立ったばかりの主人公はダッシュボタンで走れる距離が短いなと感じましたが、冒険が進むにつれ息切れするまでの距離が伸びているように感じました(視覚的なゲージがないため、体感ですが)。


【時空の歪み】システムが面白い。
普段は取れないアイテムが出現したり、レアなポケモンが数秒単位で出現するわずかな時間です。
スーパーマリオで言う所のスターを取った時や豆の木でコインだらけの場所に行った時のような高揚感タイム。
そろそろ発生しそうというアナウンスがあれば他の作業をしていても急いでそこに向かってしまいます。


フィールド上に「ともしび」という魂のようなものが浮かんでおり、それを集めるのも良いシステムだなと。
探すためにフィールド上をくまなく探すことになるので、まだ出会っていないポケモンにも自然と遭遇しやすくなるという。


【悪かった点】
湖や海など、水棲ポケモンを捕まえるのが難しいです。
カジキっぽいものに乗って水上でジャンプしポケモンボールを持つとブレワイやティアキンでいう所の弓スローモーション状態になるのですが、狙ったところに行っていないのか、ジャンプする前に見つかってしまっているのか、とにかく捕獲の成功率が低いです。
海嫌いになってしまい、海があるフィールドに行かなくなってしまうレベルでした。
ライドポケモンの水上ジャンプ、もっと飛距離と高さを出して欲しかった・・・。


早業(技の威力が下がるが2回行動できるかも)・力業(技の威力が上がるが行動回数が減って相手が2回行動になるかも)で行動順が変化するのは面白いシステムでした。
ですが、基本的に相手側の行動スピードが速いのでこちらが「早業」を使ったとしても2回行動できる機会が少ない・・・。
こちらが力技を使って対戦相手(NPC)のポケモンを倒した際に相手が3回行動してくる場面もあり、あまり機能していないシステムだなあと。
散策を多めにしていたので常時20レベル以上相手よりも高かったのですが、それでも行動スピードがほぼ互角だったのでもう少し調整が必要だったのでは?と感じました。


各フィールドの音楽が良い曲ばかりだったのですが、捕獲しようとポケモンボールを構えたりしゃがんだりするとドキドキさせるような不穏な曲に切り替わってしまうのでフィールド曲が消えてしまうのが・・・。

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綺麗なフィールドを散策できる、気分に合わせて戦闘離脱が自由にできる点が特に良く、初プレイでも楽しめる難易度で、ポケモンとは全種集める苦行ゲーを楽しめる人しかできないものなのかと思っていましたが、ポケモンが好きになりました。


2025年12月12日
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調査ポイントを貯めに貯め、マンテンボシ(★10個)になりました。

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全てのポケモンに出会って、アルセウスの分身?も手持ちにできるようになりました。
posted by ちびトロ at 20:43| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月20日

ドラクエウエハース

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HD-2DリマスターとなったドラクエT&Uと同時期に発売となったウエハースにカードが付属しました。
ドラクエはファミコンで1と2を、ニンテンドー3DSで3をプレイしたことがあります(以降は未プレイ)。


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パッケージのイラストになっているカードが入手出来たところで満足しました。
枠の金の箔押しが綺麗です。


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斜めにすると虹色のラメがキラキラして綺麗です。
posted by ちびトロ at 19:44| Comment(0) | グッズと改造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月13日

ゼルダ無双 封印戦記 クリア後感想

ティアキンで描かれなかった神話時代を描く【封印戦記】をクリアしました。
ゼルダが過去に転移し、秘石の力を得て魔王と化したガノンドロフをラウル王が封じるまでのお話です。

バトルシステム
無双ゲーはザコ敵をバッタバッタとなぎ倒す爽快感が魅力のゲームシステムです。

ザコ敵の中にも中ボス的な少し強い群れのボスがおり、ボスの技に合わせてカウンター式の技を合わせることでバランスを大きく崩し大ダメージにつなげることができます。
突進系には突進系カウンターを、上空技には上空技を、守りが硬い敵にはボムをぶつけるなど。

今作はゾナウギアを使うことができ、火・氷・雷の属性を持つ龍の頭を使用することで敵を「属性やられ」にし、倒しやすくできます。
(前作はどうだったかな?忘れてしまいました)

基本は龍の頭ギアで属性やられを付与、相手が技を使ってきたらカウンター、大きくバランスが崩れたところでフィニッシュ技につなげて倒す、という戦い方です。

水場で濡れている敵に雷を浴びせることで二重の属性やられを付与でき、さらに早く倒せるといった工夫もあり、各属性攻撃を最初から持っているコログ族の「カラモ」は扱いやすかったキャラクターでした。

■若干不満な点
ただ、武器の強化素材が入手し辛いのと、強化のためのルピー(お金)が不足しやすいため、なかなか武器の強化ができず、ザコ敵を倒しきることが難しい→倒し残しが気になってしまうことがストレスに感じることも。
全部倒そうとすると時間がかかってしまう→素材集めの周回が苦痛になる。


ストーリー
開発側から今作は「正史」と発表があったため、前作のようにシドとミファーが出会うなどの二次創作的な盛り上げ方が出来ない制約がある点は辛かったなと。
大まかなストーリーはティアキンの通りなので、敗走→封印という重苦しい空気が常時漂っているので明るいゲームを楽しみたい人には合わないかもしれません。

ではどう盛り上げるかという事で登場したのが、ゼルダと共にハイラル建国時代に転移した「欠けたマスターソード」を取り込んだ「騎士ゴーレム」とコログ族の「カラモ」です。
ガノンドロフの瘴気絶対許すまじのマスタードが宿ったゴーレムと、根を下ろすための場所を探すためハイラル中を旅しているコログが行きつく先を楽しめるかどうかで今作が好きになるかどうか違ってくるかなと。


全体的な感想
正史である以上、ティアキンより描き過ぎてしまわないように、でも面白くしないとというバランスを求められるので大変そうだなと。
ティアキンに少しだけ登場した秘石を与えられた各部族の長たちや今作初登場の各部族のNo.2的な立ち位置のキャラたちにもう少し味付けが欲しかったなあと。
若干不満な点で語った武器の強化が間に合わないせいでNo.2的な人たちを使用する頻度がかなり下がってしまいました。
居なくても問題ないくらいストーリーにも関わって来ないので、全体的な満足感が下がってしまいました。


もし可能ならチューリたち、ティアキンのキャラを今後のアップデートでプレイアブル化してほしいですね。
クリアした後は武器の強化くらいしかやることがないので、クリア後は無礼講ということで「正史」は抜きにして遊べるようになったら良いなと。

posted by ちびトロ at 22:31| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月06日

ゼルダ無双 封印戦記 発売

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ゼルダ無双 封印戦記が発売となりました。
ティアキンのムービーで描かれていた建国時代のハイラルの、ムービー外の部分が描かれるという本作。
ティアキンではラウル王がガノンドロフを封じることで問題を先送りにした形となったわけですが、本作ではそこで終わりとなると後味が悪いというか盛り上がりに欠けるのでどういう見せ方をするのかなと興味があります。


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ヨドバシ購入特典のメモ帳。
posted by ちびトロ at 21:17| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする