4は公開当時劇場で見て面白くなかったという感想を抱き、今回5を見た後にネットであらすじを検索してみましたがそれを読んでも内容を思い出せないくらい記憶に残っていませんでした。
思い出せたのは「移動遊園地」「ウッディがバズと離れる」「ボー・ピープが勇ましくなってる」くらいでしょうか。
今回、劇場で5を見てきたわけですが良かったです。
ネタバレを避けるため白色文字にしています。
以下感想(ネタバレあり)
予告ではデジタル機器にオモチャの立ち位置が奪われるといった内容でした。
確かに街を歩けばベビーカーに乗ってる幼児までもがスマホの動画を見ていたり、かくいう大人も仕事やプライベートでPC操作、スマホでSNSや動画視聴。それ以外の時間をちゃんと持ってる?と聞かれると返答に窮する人が多いと思います。
バズたちを譲り受けた少女ボニーも例外なくデジタル機器に触れ始めるわけですが、「オモチャたちに興味を示さなくなり始めててかわいそう」と思いながら見ているとデジタル機器に時間を奪われている自分に跳ね返ってくる作りがうまいです。
オモチャのごっこ遊びを通して友達を作っていた時代は終わり、ネットを介したコミュニティで友達を作り、同時間帯にインしていないと不安や脅迫感にかられ、会っても画面越しでコミュニケーションを取り、画面越しで悪口を言われ、それでもそのコミュニティにいなければ仲間外れになってしまうと固執する・・・。
今回のストーリーはかなり現実を映し出していたように思います。
保安官のオモチャのウッディは4で家を出て行ったため、今回はスペース・レンジャーのバズとカウガールのジェシーがメインキャラです。
バズたちは新しいおもちゃ(デジタル機器)に対抗心を燃やすわけですが、最終的にはボニーを思う心は古いオモチャも新しいオモチャも同じであるという結論に達して行動を共にできる落としどころはよかったです。
「ボニーの友達作り」という点でもストーリーは展開していきますが、前述したとおり現実のコミュニティ作りは陰鬱なのでこれのみで話を展開させると暗い話が続いてしまいます。
それを緩和させるため?に登場したのが輸送中?の積み荷から目覚めたバズライトイヤーの軍勢。
初期設定の状態のため起こる事態にまじめに対処している様がコミカルでボニー方面の陰鬱さとのバランスを取ってくれていました。
ちゃんとクライマックスで設定が活きてくるあたりもよく練られています。
5は過去作からの地続きであると思える展開も登場して、1〜3を見てきた人には満足できる内容だと思います。
映像的な面でいうとオモチャでのごっこ遊びに入ると絵本のような描写になるレンダー処理がすごかったです。
この処理をした映像で1作作っても良いのでは?
ツルツルテカテカしたいかにも3DCGですっていう映像も見飽きたでしょ?
2026年07月13日
2026年07月10日
FF7AC 三度目の合体剣 3
2026年07月08日
2026年春アニメ 感想
まだ転スラと黄泉のツガイを見終わっていないのですが、夏アニメが始まってしまいました。
■Dr.STONE SCIENCE FUTURE
完結まで放送してくれるのはありがたいです。
クラフト部分は最後には必ず成功するので、もう最後はホワイマンは誰なのかという1点のみ楽しみにしていました。
宇宙から来た機械生命体というオチは科学をテーマにしているのに非科学的な気がしました。
「誰から作られたのか」という問いに関しては「初めての人間を知っているのか?」という返答でぐうの音も出ないのですが、各々が意思を持った生命体ならどうやって増えてきたのか?(繁殖的な意味で)知りたかったです。
人類を石化させ、それを克服できる知性があるのなら自分たちの電池(命)を交換してくれるはずなので試すために石化させた。というようなことを言ってましたっけ?
石化自体は(意識を保てる精神力があるなら)永遠の命を得たとも解釈できる?というホワイマンたちの言い分は、地球人と宇宙人で常識が違うからまあ納得。
ただ、人類が石化を解いて月に来るまでに3700年以上?かかったから知能が低い、我々は別の知的生命体を探すといって一人のホワイマンを残して去っていきました。
いやいや、3700年待てるならホワイマンたちの電池を大量生産して交換する技術が確立されるまで待てるでしょうと。
自由意思で一人のホワイマンだけ残った形ですが、この一人が「電池交換の大量生産できたよー」と仲間に通信するために残るから他ホワイマンは別の惑星を探索しててというほうが科学的というか合理的じゃない?と。
さらに言えば、最初に地球人に言語でコンタクト取っていればそれから3700年も経たずに電池交換してくれていたと思うよ?
知的生命体を求める割に知的じゃないよなあ・・・と。
地球人は石化させられたためホワイマンからの「死にたいのか?」というメッセージを勝手に脅迫・交戦の意と捉えたストーリーの始まりは理解できます。
それがホワイマンたちの常識からすると死からの救済(石化で永遠の時を得る)というお互いの解釈違いも理解できます。
なので、最後の最後で短気でどこかに旅立ったENDはちょっと拍子抜けだったなと。
我々は人類より優れているので滅ぼしますといった対立陳腐ENDじゃなかっただけ良かったのかもという気もしますが、結構長い間アニメ化していたのでもう少し派手なオチが欲しかったなと思ったり。
■黄泉のツガイ
(2026年7月22日追記)
1クール目を見終わりました。
1話を見たときは時代劇風な文明レベルのところに飛行機や重火器が登場し、さらには異能力を使う人間も登場しファンタジー要素全部乗せで風呂敷を広げすぎでは?と思い、ハガレンの作者さんなのでそれでも面白くまとめるんだろうなと思っていました。
話数が進むと、現代の話で主人公が最初にいた時代劇風なところは社会と隔絶された結界の中だったので文明レベルが止まっていたことが明かされました。
異能力については妖怪のようなもの「ツガイ」と契約し、ツガイが攻撃することで見えない人には「人間が単独で異能力を使っているように見える」状態だったと。
ツガイの能力がジョジョのスタンドだったりハンターハンターの念能力っぽいのがちょっと引っ掛かりました。
丁寧に作っていると言われればそうなのですが、ちょっとテンポが遅い・・・。
現在、2クール目放送中。
■転生したらスライムだった件(第4期)
建国祭の準備と本番の3期がやっと終わってマリアベル・ロッゾと対決・・・だったのですが、リムルとの直接対決となるとチート級のリムルに対して手も足も出ないといった状況で面白みがないという。
この作品、7魔王の時には膠着状態だったのにリムルが加わって8魔王になった途端ケンカを仕掛けてくるってどういうこと?
他の魔王に認められて8番目の魔王になっているのだから実力は折り紙付き+世界中が恐れる暴風竜ヴェルドラと友達なことを知っているのだからケンカを仕掛けること=敗北だと理解できてない脳ミソの持ち主ばかりでちょっと・・・。
じゃあ7魔王のときにやっておけよと。
■Dr.STONE SCIENCE FUTURE
完結まで放送してくれるのはありがたいです。
クラフト部分は最後には必ず成功するので、もう最後はホワイマンは誰なのかという1点のみ楽しみにしていました。
宇宙から来た機械生命体というオチは科学をテーマにしているのに非科学的な気がしました。
「誰から作られたのか」という問いに関しては「初めての人間を知っているのか?」という返答でぐうの音も出ないのですが、各々が意思を持った生命体ならどうやって増えてきたのか?(繁殖的な意味で)知りたかったです。
人類を石化させ、それを克服できる知性があるのなら自分たちの電池(命)を交換してくれるはずなので試すために石化させた。というようなことを言ってましたっけ?
石化自体は(意識を保てる精神力があるなら)永遠の命を得たとも解釈できる?というホワイマンたちの言い分は、地球人と宇宙人で常識が違うからまあ納得。
ただ、人類が石化を解いて月に来るまでに3700年以上?かかったから知能が低い、我々は別の知的生命体を探すといって一人のホワイマンを残して去っていきました。
いやいや、3700年待てるならホワイマンたちの電池を大量生産して交換する技術が確立されるまで待てるでしょうと。
自由意思で一人のホワイマンだけ残った形ですが、この一人が「電池交換の大量生産できたよー」と仲間に通信するために残るから他ホワイマンは別の惑星を探索しててというほうが科学的というか合理的じゃない?と。
さらに言えば、最初に地球人に言語でコンタクト取っていればそれから3700年も経たずに電池交換してくれていたと思うよ?
知的生命体を求める割に知的じゃないよなあ・・・と。
地球人は石化させられたためホワイマンからの「死にたいのか?」というメッセージを勝手に脅迫・交戦の意と捉えたストーリーの始まりは理解できます。
それがホワイマンたちの常識からすると死からの救済(石化で永遠の時を得る)というお互いの解釈違いも理解できます。
なので、最後の最後で短気でどこかに旅立ったENDはちょっと拍子抜けだったなと。
我々は人類より優れているので滅ぼしますといった対立陳腐ENDじゃなかっただけ良かったのかもという気もしますが、結構長い間アニメ化していたのでもう少し派手なオチが欲しかったなと思ったり。
■黄泉のツガイ
(2026年7月22日追記)
1クール目を見終わりました。
1話を見たときは時代劇風な文明レベルのところに飛行機や重火器が登場し、さらには異能力を使う人間も登場しファンタジー要素全部乗せで風呂敷を広げすぎでは?と思い、ハガレンの作者さんなのでそれでも面白くまとめるんだろうなと思っていました。
話数が進むと、現代の話で主人公が最初にいた時代劇風なところは社会と隔絶された結界の中だったので文明レベルが止まっていたことが明かされました。
異能力については妖怪のようなもの「ツガイ」と契約し、ツガイが攻撃することで見えない人には「人間が単独で異能力を使っているように見える」状態だったと。
ツガイの能力がジョジョのスタンドだったりハンターハンターの念能力っぽいのがちょっと引っ掛かりました。
丁寧に作っていると言われればそうなのですが、ちょっとテンポが遅い・・・。
現在、2クール目放送中。
■転生したらスライムだった件(第4期)
建国祭の準備と本番の3期がやっと終わってマリアベル・ロッゾと対決・・・だったのですが、リムルとの直接対決となるとチート級のリムルに対して手も足も出ないといった状況で面白みがないという。
この作品、7魔王の時には膠着状態だったのにリムルが加わって8魔王になった途端ケンカを仕掛けてくるってどういうこと?
他の魔王に認められて8番目の魔王になっているのだから実力は折り紙付き+世界中が恐れる暴風竜ヴェルドラと友達なことを知っているのだからケンカを仕掛けること=敗北だと理解できてない脳ミソの持ち主ばかりでちょっと・・・。
じゃあ7魔王のときにやっておけよと。
2026年07月02日
透明水彩絵の具 岩
岩が絶望的に描けないので練習を続けていました。
参考にしている動画達を真似しても描けません・・・。
ですが、自分なりの描き方にたどり着いた?ので書いて置こうと思います。
最初に目印的にアタリを描く際、イラストや漫画的に岩を描くとこんな感じですよね。
これは色が濃すぎたので・・・
こちらを用意しました。
かなり薄い色でハイライトの白色(一番明るい色)は残しつつ影が当たる部分は塗っておき、ある程度凹凸がわかるようにしておきます。
動画の方たちはプロなので凹凸を事前に描かず省略し色塗りに入ってしまうので、私のような素人には理解もできないし動画を見ても描けないわけです。
下描きのようなものに更に影色を足して凹凸をはっきりさせていきます。
更に濃い色を足して凹凸を。
こういう細い筆で描き足しています。
太い筆だと一気に塗りつぶしてしまって失敗率が上がるので・・・。
少し分かりにくいですが、濃い色を足しました。
暖色系ばかりだったので青色系を足して。
さらに寒色系を追加して影を濃くしました。
自分は薄く描きすぎる癖があるので、紙を遠ざけて見て全体的な色の濃さのバランスがとれたかどうかを確認しています。
右が最初に描いたもの(初手が濃すぎた・・・)。
左が上手くいったもの。
青空と岩肌は描けるようになってきました。
次は森や建物を描けるようになりたいので動画を探そうと思います。

